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庭園

February 13, 2018

京都は、御所をはじめ、寺社仏閣など、有名なお庭がたくさんあるので、我々住人は、ある意味、近所に良い庭園があって、当たり前になってしまっているようなところがあります。 ギャラリーのすぐ後ろにある、京都平安ホテルのお庭も、江戸時代後期に、公家屋敷の庭園として造られたそうで、なかなか立派な庭園。 のんびりと和風の景色を眺めて、お茶をするのにお勧めの場所です。

アメリカの日本庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」が選ぶ 2017年庭園ランキングでは、900以上の候補地から4位にランクインしたそうで、その人気、すごいですね。 いつも静かな感じの場所ですが、6年連続で、トップ5入りをしているそうで、ご近所としても、嬉しい限りです。 大正時代に、有名な庭師、小川治兵衛氏の手で改修された庭は、毎月の様に、次々と花が咲き、池にそそぐ滝や、鯉、選び抜かれた貴重な石など、見どころがいっぱいあります。

そんな、美しいお庭ですが、年末の雪もちらつこうかという頃。 寒空の下、池の中まで入って、丁寧にお掃除をする、庭師の方がおられました。 たまたま、食事に行ってたのですが、こちらが凍えそうな寒い日でした。 明けてお正月には、スッキリと枝も切りそろえられ、池にもごみ一つ落ちておらず・・。

京都へいらっしゃる時には、ぜひとも、お立ち寄りいただけたらと思います。 手入れ・・という点でも、御所につづいて、素晴らしく、美しい庭園です。

チェーンの修理

January 31, 2018

ペンダントやブレスレットによく使用されている細いチェーン。 皆様は、何かに引っかけて、切ってしまったというご経験はないでしょうか。

昨年末にお求めいただいたネックレス。サプライズでのプレゼントだったのですが、犬と遊んでいたら、引っかけて、切れてしまった!と、大慌てでご連絡いただきました。 お求めいただいて、すぐのことでしたので、私もびっくりするやら、申し訳ないやら・・・。でも、そのネックレスを見せていただいて、あぁ良かったと、ひそかに思ったことが・・。

ネックレスの端の金具のところで、チェーンが切れていたのです。普通、細いとはいえ、チェーンが何かに引っかかって切れる時は、かなりの力がかかるので、一つ一つの玉が、ぐ~っと伸びて、形が変わってしまった上に、細くなって切れる・・という状態になります。

そこで、強い力が加わった場合に備えて、根元の一こまを付けてしまわず、その隙間からチェーンが切れるように、残しておくということをします。 ”うまく”  切れると、このコマから、切れるという仕組み。 そうすることで、チェーンのコマが伸び切ることなく、修理できるようにしておくのです。 この度も、ご心配はおかけしましたが、簡単に直って、元通り。ほっとしました。

以前にも書いたことがありますが、同じ理由から、チェーンが外れなくなって、切ってしまいたくなった時は、引っ張らずに、思い切ってはさみで切ってください。 そうすれば、その部分をつけなおすだけで、チェーンごとつけかえたりしなくて済みます。

ジュエリーは、高価なものではありますが、いろいろと手をかけて、ずっと大切にお使いいただけるもの。そういった意味でも、皆様と良いお付き合いが続けばいいなと思うこの頃です。

 

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1月 ギャラリー営業日のお知らせ

January 04, 2018

三が日が済んで、ちょっと一息。 それとも、セールに出かけるのに、お忙しい新年のスタートをきっていらっしゃるでしょうか。

IMAI kuniko KYOTOギャラリーは、新年11日木曜日から、例年通り木曜日、金曜日、土曜日と、週3日、午前11時から午後5時まで営業いたします。また、オーダーのご予約などは、営業日と関係なく、随時承っております。 ホームページのcontactより、ご連絡お願いいたします。
皆様のお越しを、スタッフ一同お待ち申し上げております。

IMAI kuniko KYOTO のジュエリーを、取扱いいただいている、京都ホテルオークラのイムラアートジェムは、年中無休。 井澤屋本店は、1月3日から営業。 大阪のリーガロイヤルホテルのDIVAは、第三月曜定休 となっております。

 
お近くへお越しの節は、どうぞお立ち寄りくださいませ。

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初春のお慶びを申し上げます。

January 04, 2018

初春のお慶びを申し上げます。穏やかで心豊かな一年となりますように。

子供の頃からの習慣?で、毎年、年の初めには、今年はこうしよう、こうなろう・・と、反省の気持ちも込めて、目標をたてています。 売り上げ倍増!とか、ジュエリーを何点作る!とか、はっきりと結果のわかる目標をたてないのがミソで、それでも、新年の初々しい気持ちで、日ごろ忘れがちな些末だけれども大切なことを、きちんとこなしていけるように・・と、心新たにしています。

・・のはずなのですが、振り返ってみて、なんと毎年同じことを心に誓い、毎年、同じように挫折していることか・・・。

今年こそ!少しは成長した自分に満足できるよう、日々精進していきたいと思います。できれば、写真の子犬のように、軽やかな足取りで。

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Winter White

December 23, 2017

いよいよ暮れも押し迫ってまいりました。 今年は、日曜日がクリスマスイヴ。 パーティに出られる方、家族で集まる方、皆様それぞれに、楽しい冬のひと時を楽しんでおられることと思います。

真っ白な雪におおわれた林に、星が煌めく様子は、私にとってはスキー場のホテルからの眺め。 暖かな部屋から真っ暗な雪空を見上げる時、昼間の喧騒をよそに、音が吸い込まれるような静けさを感じたものです。

ネックレスは、le fue . 火のシリーズ。 でも、こんな場合は、風をイメージしますね。 リングとともに、冬のひと時を、軽やかにはじめてみましょう。

 

宝石の雑誌 JEWEL に掲載されました

December 12, 2017

宝石の雑誌 JEWEL 11号に、掲載されました。

夏のジュエリー展。 業界の大手や中小企業が大勢、出展する中、すっかり埋もれていると思っていましたが、沢山の出店者の中から、こうして、業界紙に取り上げていただき、とても心強い気がしました。 最近は、個人デザイナーのコレクションが、注目を集めているそうで、嬉しい情報。 えっ?っと思うようなところで、声をかけられたりして、ありがたいです。

インバウンド需要で、大変な好景気、ということですが、なんだか静かな御所西界隈。 でも、そんなおっとりした雰囲気も、京都ならではという気もします。 ゆったり、おおらかな気持ちで、仕事に励みたいと思っています。・・・なんて、納期に間にあいそうにないっ!!と、お詫びばかりで、申し訳ありません。・・・今年もあと少し。頑張ります!

 

 

otto 音(おと)
Ring
K18WG Diamond

http://www.imaikuniko.jp/jewelry/allview/2930.html

12月 ギャラリー営業日のお知らせ

December 01, 2017

紅葉が綺麗ねと話していたところなのに、もう12月。 何かと気忙しい年の暮れです。

誠にに勝手ながら、12月2日土曜日、そして、年末の28,29,30日の3日間、ギャラリーはお休みとさせていただきます。ご迷惑をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。 オーダーのご予約などは、営業日と関係なく、随時承っております。 ホームページのcontactより、ご連絡お願いいたします。 

この一年が終わると思って振り返ってみると、本当に大勢のお客様と巡り会えた幸せを感じます。 何かと、至らないことばかりではありましたが、どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。

10月ギャラリー営業日のお知らせ

October 27, 2017

誠にに勝手ながら、10月28日土曜日、ギャラリーはお休みとさせていただきます。
ご迷惑をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

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「ものよりこと」

October 23, 2017

先日、「今は、”ものよりこと” の時代だから、ジュエリーとか、高価なものを欲しがる人はあまりいないんじゃないの」と言われて、そういう時代なのか・・と今さら気づいた私。 
たとえば、以前なら、大人になったら、まず車を買うもの・・だったのに、最近は買う人は少ないだとか、何か ものを買うよりも、食事をしたり旅行に行ったりしたい、ということですね。 断捨離という言葉もよく聞きますが、ものを整理してシンプルに暮らしたいというのも、そんな 今の時代の気分を反映しているのでしょう。 

それで、ふと思ったのですが、”ジュエリーはもの” ?

もちろん、”もの” ですけれど、少し違う・・というのが、私の正直な思い。

確かに、ジュエリーをファッションとして身に着けるのは一番の目的です。 あの洋服にこのブローチ、こんなシチュエーションには、このイヤリング等、楽しく身を飾るものであるのはもちろんです。
でも、クリスマスやバレンタインに、もらって一番嬉しい物ランキングで、必ず1,2位を獲得するのは、単にキラキラとした飾りだからだとか、お値段が高いから、ではないでしょう。 お値段のはるものなら、他にもいくらだってあります。

ジュエリーが特別なものだと思うのは、身に着けるものの中で、あんなに小さなものなのに、それを見ただけで、瞬時に誰かを思い出したり、何かの出来事を思い浮かべたり、そんな力があるからではないでしょうか。・・プロポーズされるときに、立派な置物とかもらっても、なんだか・・って、気持ちになりますね。 

特別な思いのこもったものを、常に身に着けていられる。 そう思うと、そんなジュエリーをいっぱい持っている人は、そういう “こと” をいっぱい体験している人なのかな、などとも思います。 家に伝わる宝石なども、何代にも重なった一族の思いである “こと” が、込められたものではないでしょうか。

今回は、少し長い文章になってしまいましたが、オーダーやリモデルにお越しいただく方々とお話していると、”こと” は、とても感じるところ。 どうぞ、たくさんの “こと” を、大切なジュエリーに込めて楽しんでください。

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手のひらの自然 小倉百人一首 京菓子展 2017

October 17, 2017

ギャラリーのある中立売通から、一筋下がった上長者町通。 烏丸通でいうと、KBS京都放送局の北側の通りに面して建っている有斐斎弘道館。 京都らしく、通りから見えるのは、門の幅いっぱいの細い路地です。 その路地を通って中へ入ると、思いのほか広い邸宅があります。

今月21日から、この有斐斎弘道館で、「小倉百人一首」をテーマに公募された和菓子の展覧会が開かれます。 実は、友人が入選したそうで、今年は、ぜひ、見に行かねば・・。 呈茶もあるそうですので、やっぱり、そちらがメインになるのかな・・・。

京菓子展”手のひらの自然 小倉百人一首” はこちら

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影冴ゆる月

September 26, 2017

今月のウインドウは、ご覧のように、山影に大きく映る月。 影冴ゆというと、冬の季語。 ですが、冴えわたる夜空に大きく輝く月が、木々の影をくっきりと描き出す様は、日本人の心に、何よりも強く、秋を想わせる気がします。

ところで、このウインドウのデザイン。 どんな風にするか考えていたまでは良かったのですが、出来上がってみると、なんだかどこかで見たような気が・・。「花札みたい?」 花札を知らない世代もあるというこの頃、ピンと通じてしまった我々。 まぁ、花札の空は、赤だったはずだから・・なんて、苦笑いしました。 

思いのほか、和風のイメージが強くなりましたが、真っ暗な足元で、煌々と月に照らされているのは、「石畳」 のリング。 とてもモダンでシャープなイメージのリングですが、こんな和の世界にも、しっくり馴染んでくれました。

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エルンスト・ザイラー追悼コンサート

September 23, 2017

国内外で幅広く活躍されていた、ザイラーピアノデュオ。 そのエルンスト・ザイラーさんが、この春亡くなられました。 

京都市内から、少し離れた胡麻という村に移築された、古寺「かやぶき音楽堂」で、毎年のように演奏会を開かれていたお二人。 既成のホールにはない開かれた場所での演奏は、特別な響きをもつものでした。「晴れたら畑を耕し、雨が降ればピアノを弾く」とおっしゃっていたザイラーさん。 初めて出会った頃、スーパーのトマトしか知らなかった私は、畑のトマトをもいで、「熱い!」とびっくり! 笑われたことを思い出します。

来週、25日、そのザイラーさんの追悼コンサートがひらかれます。 デュオで、活躍されていたカズコさんと、お嬢さんのキオさんとの、ピアノとヴァイオリンのDuoコンサートだそうです。 キオさんは、小さなころから、とても可愛らしく利発なという言葉がぴったりのお嬢さん。 今は、スイスを拠点にバイオリニストとして活躍されているそうです。 音楽家の血筋が続き、きっと、エルンストさんも、安心されていることでしょう。

コンサートの詳細については、こちら
「ドイツの魂」エルンスト・ザイラー追悼コンサート

9月 ギャラリー営業日のお知らせ

September 22, 2017

いつか秋は来るのかしら・・・と心配になるほど、暑い夏でしたね。 それでも、9月の声を聞くと、スッっと涼しくなり、今夜あたりから、またまた冷え込むようです。 風邪などひかれませんよう、どうぞ、お気を付けになってください。

誠にに勝手ながら、9月29日金曜日、30日土曜日の二日間、ギャラリーはお休みとさせていただきます。ご迷惑をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。 
また、オーダーのご予約などは、営業日と関係なく、随時承っております。 ホームページのcontactより、ご連絡お願いいたします。 
皆様のお越しを、スタッフ一同お待ち申し上げております。

IMAI kuniko KYOTO のジュエリーを、取扱いいただいている、京都ホテルオークラのイムラアートジェムは、年中無休。 井澤屋本店も、定休日なし(年末年始および2月・8月に連休)。 大阪のリーガロイヤルホテルのDIVAは、第三月曜定休 となっております。 
お近くへお越しの節は、どうぞお立ち寄りくださいませ。

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比叡山

September 13, 2017

あんなに暑かった夏も過ぎ、心持ちホッとしたこの頃。 京都にいる限り、なんとなく仕事気分が抜けない日常ですが、先日、ボンヤリしに行こう!と、比叡山に行ってきました。 京都にいると、どこからでも見える、愛宕山の次に高い山。 中腹から、有料のドライブウェイになっているので、わざわざ頂上まで行くことは、めったにないのですが、たまには・・。 

子供の頃は、有名なお化け屋敷があって、夏になると、両親にせがんで、連れて行ってもらったものですが、最初から最後まで目をつぶりっぱなしで、何のために行ったのか・・。 父だと思って、しがみついて出てきたら、知らない人だったということもありましたっけ。

今、頂上は、ガーデンミュージアムになっていて、印象派の絵画のように花いっぱいの庭になっていました。 市内から頂上を見ると、くっきりと見える、ドーム型の建物。 とっても懐かしかったのですが、なかなかの昭和感!! でも、京都も、琵琶湖も、そして、大阪の阿倍野ハルカスまで見えて、とっても満足でした。

裏手に回って、少し散歩すると、以前あったスキー場跡。 こちらを通って、延暦寺まで。 鬱そうと連なる木々の間を抜けて、ゆっくり過ごすには、とても良い散歩コース。 歩いて登ったことのある友人には、偉そうに言えませんが、ほんの少し、気持ちの良い汗をかいて、充実した気分になりました。 

今回は、帰ってしまいましたが、ロテルド比叡で、夕ご飯・・なんて、フルコースも可能。 八瀬のかま風呂?それとも・・。 あぁ・・、遊ぶことには事欠かない京都ですね。

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ミス日本

September 02, 2017

8月末のジュエリーショーで、ミス日本グランプリの高田紫帆さんに、お立ち寄りいただきました。

京都出身、大阪大学在学中と才色兼備のはんなり美人。 ”le fue” のネックレスと ”pave” “Uta” のリングを着けて写真を撮っていただきました。 すらっと、パーフェクトなスタイルで、横に立たれると、なんだかこちらが恥ずかしい・・・。 京都出身と聞いて、あっという間の地元トークになりました。 ほんの短い会話でしたが、また、京都でお目にかかれたら嬉しいなと思っています。

“le fue” は、ラインの面白さがユニークなネックレスとリングで、ずっと人気のシリーズ。 リングは、少し指から飛び出た感じになるので、着け心地を心配される方がいらっしゃいますが、柔らかに閉じたラインのせいか、引っかかることもなく、優しい着け心地です。 

“pave”は、リングの手のひら側までつづくデザインが、いつまでも飽きない完成度。 自画自賛・・というのも、あんまりですが、女性だけでなく、男性にも人気で、褒めていくただくことの多いリングです。 ぜひ、お手に取って見てください。

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海の宝物

August 20, 2017

今年の関東地方は、雨続きで、スッキリしない夏だったようですね。 ところが、こちら京都は、毎日うだるような暑さ。 グアムに、ミサイルが撃ち込まれるかもなんていう、物騒な話のおかげで、南の島へもなんとなく出かけにくい雰囲気もあり、散々です。 でも、きっと皆さまそれぞれに楽しい夏をお過ごしのことと思います。

さて、そんな世の中とは別世界のギャラリーのウインドウ。目いっぱいの海模様で、夏を謳歌しています!? スタッフに、海といえば、パールに、貝よね。 なんて話をしたら、用意してくれたのが、このビッグサイズの貝殻たち。 ちょっと、我がウインドウには、窮屈な感じがしないでもないですが、この大きな貝が漂っている大海原を想像すると、ちっぽけな悩みなんて、吹き飛ぶような気がします。

貝といえば、パール・・で、飾り付けてみましたが、ネックレス以外のピアスとリング、珊瑚に埋もれて、すっかり隠れてしまいました。 探してみてくださいネ。

CATEGORY : JEWELRY 誕生石

Ring T

August 15, 2017

8月の誕生石ペリドットを、婚約指輪に。

昨年、ご結婚のおり、作らせていただいた、T様のリング。 どちらかというとクラッシックなテイストのデザインですが、正統的なニュアンスと、現代的で華やかな輝きが、格のあるリングに仕上がりました。 カラーストーンをメインストーンに使ったことで、デイタイムにも、特別な華をそえてくれる一点に。 取り巻きのダイヤモンドも、大粒のものを使うことで、どんな場所でも気おくれしない、価値のあるジュエリーとしてお使いいただけると思います。

私のところへ、婚約指輪や結婚指輪のご相談にお越しいただく方は、どういうわけか、男性の比率が高いのですが、この度も、娘がいたらこんな男性に・・と思ってしまうような、素敵な男性。 その後、お写真を見せていただきましたが、新婦も、彼に負けない素敵な美しい女性で、お二人のこれからを想像して、とっても幸せな気持ちになりました。 

どうぞ、末永く幸せな家庭を築かれますように。

CATEGORY : BLOG DAILY KYOTO

オリヒメヲイツキマツル 今宮神社七夕祭

August 06, 2017

こんなカタカナの案内状が、送られてきたのよ、素敵でしょ・・と、友人。 和綴じの封書に、今宮神社の織姫之社で行われる、七夕祭の案内でした。

七夕といえば、織姫。 織姫乃大神は、西陣の機織りの守り神であり、あらゆる技芸を司どり、創り出づる神だそうで、デザインにも、関係ありますね。・・というわけでもないですが、そろそろ夕暮れかという時間に、友人と連れ立ってお参りさせていただくことにしました。

案内状のデザインにすっかり見とれてしまって、内容をよく読んでなかった(いつもながらの私らしい失敗)のですが、ツトムヤマシタさんの、シンセサイザーの響きの中、執り行われるお祭りは、深い森の中にいるような感覚で、古来の神事とはまた違った趣。 僧侶も参列されて、これぞ、神仏習合というのでしょうか。 沢山の奉納の音楽や舞が、神社の境内という舞台で、しんみりと心に響きました。

直会の時間になると、手作りと思われるお料理の数々が境内のテントのなかに、用意されていて、お赤飯を片手に、ちょっとした野外パーティ。 その雰囲気も、とてもあたたかく、ビールやお酒も供されて、あぁ、京都に住んでいて良かったと思う、そんな宵となりました。

七夕といえば、星! もちろん、星月夜のピアスを着けて、でかけました。 

沢山の願い事、かないますように。

8月 ギャラリーからのお知らせ

August 03, 2017

御所を歩くと、セミの鳴き声の大きさに、ビックリするこの頃。 いったいどれだけの数の昆虫たちが、この森に棲んでいるのか、想像もつきません。 海へ山へ、この季節、ダイナミックに自然と遊ぶのが楽しいですね。

誠にに勝手ながら、8月10日木曜日、11日金曜日、12日土曜日の三日間、ギャラリーはお休みとさせていただきます。ご迷惑をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。 また、オーダーのご予約などは、営業日と関係なく、随時承っております。 ホームページのcontactより、ご連絡よろしくお願いいたします。

皆様のお越しをスタッフ一同、お待ち申し上げております。

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「火迺要慎」

August 02, 2017

先日、芦屋からギャラリーにお越しいただいたお客様。 「うわぁ、ここにもお札がはってある・・」と、驚いた声でおっしゃるのを見ると、この「火迺要慎」のお札。 うちに来られる前に行ってられた、イタリアンのお店にもお札があった!とずいぶん驚いておられました。

このお札は、京都の西北、愛宕山上にある、火伏・防火に霊験のあるといわれる愛宕神社でいただいてくるもの。 7月31日夜から8月1日早朝にかけてお参りすると、千日分のご利益があると言われている千日詣りは、毎年、大変な人で賑わうそうです。 このお札、昔から京都に住んでいる人のお宅なら、なんとなく”あってあたりまえ” のものなので、気にも留めなかったのですが、お客様にとっては、どうしてこの洋風の空間にお札?ということだったのでしょうか。

そういえば、玄関に、氏神さんにあたる上御霊神社のお札など、数枚が貼ってあるのは、京都人的には、普通の感覚。 引っ越してきた時には、まず一番に氏神さんにお参りしてきました・・と言うと、同じ関西にお住まいでも、ちょっとびっくりされたようで、「京都はちがうねぇ・・」と。 

ちなみに、先ほどの愛宕さんの千日詣り。 3歳までにお参りすると、一生火事にあわないとか。 ちょっと子供を背負って登るのは大変ですが、愛する子供のためなら、頑張れそう??

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