GEM – ジュエリー 京都 宝石 IMAI kuniko KYOTO|今井訓子 https://www.imaikuniko.jp Thu, 27 Aug 2020 09:23:20 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.7.4 Ruby ― 7月の誕生石 https://www.imaikuniko.jp/2020/07/post_4581.html Tue, 14 Jul 2020 11:10:40 +0000 https://imaikuniko.jp/wp2025/?p=4581 最も重要な宝石、と言ってよいルビー。

今は、ダイヤモンド全盛で、ダイヤモンドと色石・・と大まかな分け方をされることも多いですが、古来、その美しさで人々を虜にしてきたのは、何といってもルビーでしょう。 英国王室の王冠の正面を飾る真っ赤な石は、長らく黒太子のルビーと呼ばれて、実はスピネルだったのにもかかわらず、大粒のダイヤモンドと共に、格別の権威を表してきました。

赤い色は、正確に伝えようとすると、ピンクがかった赤であったり、オレンジがかった赤であったり、難しいものですが、ミャンマー産のルビーは、ブラックライトをあてると、写真のように蛍光することで有名です。 ピジョンブラッドと言われる、特別な赤色は、その深みのある赤色だけでなく、日の光を浴びた時に中から光を発し、煌めく、その特徴から、より貴重で大切にされてきました。 

色が変わったり、蛍光する宝石が、天然に生み出される不思議・・。鉱物に引き寄せられる人たちの気持ちがわかるような気がします。 ルビーは、7月の誕生石とされていますが、この赤色がイメージの、明るく大きく輝く太陽の光を、早く浴びたいものですね。

 

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お守りジュエリー https://www.imaikuniko.jp/2020/06/post_4533.html Fri, 26 Jun 2020 06:22:51 +0000 https://imaikuniko.jp/wp2025/?p=4533 衣服よりも先に、必要とされてきたのではないか、と言われるほど、ジュエリーは、私たち人間にとって身近な装飾品です。 服を身に着けていなくても、ネックレスをたっぷり着けている人たちのイメージですね。 お守りや、呪術的な意味があったのではといわれていますが、原始の時代、宝石のようにクリアで、ましてや輝きをもったものなど、なかなか手にする(目にする?)チャンスはなかったことでしょう。 今でこそ、私たちの生活には色が溢れていますが、そういった特別な輝きを想像すると、お守りにしたくなる気持ち、分かりますね。

先日、厄年になるお嫁さんの厄除けに何か・・・というオーダーをお受けし、厄除けには七色のものが良いということで、オパールのジュエリーをお求めいただきました。

宝石には、石言葉など、古来から、その宝石独自の意味があるとされています。 パワーストーンという言葉に込められた意味を、信じる信じないは別にして、宝石のように、自然由来でありながら、特別に美しいものを手にすると、なんだかわくわくしてきますね。

なにはともあれ、そういう特別なものをプレセントされるということ。 自分のことを気にかけてくれる人がいる、・・と感じることは、とても守られているという気持ちになるように思います。 物の持つ力。人から与えられる力。 両方を受け取って、邪悪なものから身を守り、健やかにおおらかに日々を過ごされますように。 

ジュエリーが、人の幸せに寄り添ってくれる、そんな存在であったらいいなと思います。

 

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何を作りましょうか。 https://www.imaikuniko.jp/2020/05/post_4456.html Sun, 17 May 2020 04:44:43 +0000 https://imaikuniko.jp/wp2025/?p=4456 おうち時間の増えたこの頃。お掃除ばかりしているという声が、ちらほら聞こえてきますが、皆様はどのようにお過ごしでしたか?

お掃除していて、引き出しから出てきた、年代物のジュエリー。”まず私の趣味じゃないし・・”とか、”本物かどうかわからないし・・”とかいった言葉が聞こえてきそうです。 とはいえ、ジュエリーって、捨てられないものの筆頭。 このままお蔵入り・・というのも、残念な気がしませんか?

4月末のブログにも書きましたが、まずは、出てきたジュエリーたち。このままの形で残すか、何らかの手を加えるか、修理するか等々・・・を考えつつ・・。

“今、私はどんなジュエリーがほしい” のかを考えてみる。

突然、ちょっぴり古めかしいジュエリーを手にして、”何をつくるか” と考えても、簡単に思いつかないのも当然です。そんな時、たくさんのアイデアで、これからのあなたの毎日に寄り添う  大切な一点を、ご一緒に考えるのが  私たちの仕事です。

本来、ジュエリーは、年齢と共に、益々楽しめるファッションアイテム。 洋服と違って、何十年という単位で、身に着けられ、楽しませてくれるアイテムでもあります。 その上、パワーストーンという言葉に象徴されるように、自分を守ってくれたり、自信を与えてくれたり、といった、素材そのものの持つパワーを感じられるもの でもあります。

何をつくるか決めてから相談しなくては・・というだけではなく、”何を作りましょうか”  というご相談も、充分 “あり”  なのが、リモデル(リフォーム)のご相談。 お心に留めていただけたらと思います。

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2020 暖かい冬の始まり https://www.imaikuniko.jp/2020/01/post_4324.html Tue, 21 Jan 2020 13:33:53 +0000 https://imaikuniko.jp/wp2025/?p=4324 年が明けて、もう20日。 今年は、バリバリスキーに行くんだからと、滑る気満々で、新しいウェアまで買いに行ったのに、この暖冬。 暖かいのはありがたいけれども、やっぱり雪は降ってほしいと思うこの頃です。

写真は、今年の年賀状に使ったもので、実は、結構以前にデザインしたもの。 とてもシンプルなデザインですが、スッキリと華やかで、色石が際立つせいか、「宙に浮いたようにも見える色石」と、以前、本にも取り上げられ、お褒めいただきました。 デザイナーとしては、いつまでも飽きずに楽しめるジュエリーを作っていきたいもの。 

遅くなりましたが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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パールのリング https://www.imaikuniko.jp/2019/05/post_4090.html Thu, 30 May 2019 02:59:38 +0000 https://imaikuniko.jp/wp2025/?p=4090 この大粒で傷一つない南洋パール。 美しいですね。 写真の腕がいまいちで、大変申し訳ないのですが、この見惚れるような真珠を、リングにとオーダーいただいたのは、恥ずかしながら1年以上も前。 クラッシックな中にも、今風のイメージがほしいということで、デザインもいろいろと悩まれた末に、2wayにしよう!!となりました。

こんなに大きいので、2wayの2本組になったら、どうなることかと少し心配したのですが、案ずるよりは産むがやすし・・・・でもなかったのですが、品よく華やかなリングに。 こうしてみると、大きな宝石は品が悪くなると、心配される方がとても多いのですが、単純に大きいから品が悪いというわけではないですね。

指から零れ落ちそうなこの真珠が、かえって女らしい雰囲気を醸し出して、はんなりと指先が明るく優雅に映ります。 きっと末永くご愛用いただけることと嬉しく思っています。

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Ring T https://www.imaikuniko.jp/2017/08/post_3402.html Tue, 15 Aug 2017 09:04:08 +0000 https://imaikuniko.jp/wp2025/?p=3402 8月の誕生石ペリドットを、婚約指輪に。

昨年、ご結婚のおり、作らせていただいた、T様のリング。 どちらかというとクラッシックなテイストのデザインですが、正統的なニュアンスと、現代的で華やかな輝きが、格のあるリングに仕上がりました。 カラーストーンをメインストーンに使ったことで、デイタイムにも、特別な華をそえてくれる一点に。 取り巻きのダイヤモンドも、大粒のものを使うことで、どんな場所でも気おくれしない、価値のあるジュエリーとしてお使いいただけると思います。

私のところへ、婚約指輪や結婚指輪のご相談にお越しいただく方は、どういうわけか、男性の比率が高いのですが、この度も、娘がいたらこんな男性に・・と思ってしまうような、素敵な男性。 その後、お写真を見せていただきましたが、新婦も、彼に負けない素敵な美しい女性で、お二人のこれからを想像して、とっても幸せな気持ちになりました。 

どうぞ、末永く幸せな家庭を築かれますように。

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コンクパール Conch Pearl https://www.imaikuniko.jp/2016/06/post_2862.html Fri, 24 Jun 2016 09:56:40 +0000 https://imaikuniko.jp/wp2025/?p=2862 このピンク色の宝石は、コンクパール(Conch Pearl)。 写真がうまく撮れてなくて、ほとんど、珊瑚のように、写っていますが、大変貴重なものです。

カリブ海沿岸部でピンク貝という巻貝からとれる、天然真珠。フレームマーキングと呼ばれる、火炎模様がくっきり出て、濃いピンク色であるものが上質とされています。 この大きさで、美しいものとなると、なかなかお目にかかれない贅沢なものです。

世界中、行ったことのないところはないのでは?という、K様。 世界各地で、いろいろと楽しい宝石を見つけてこられて、また一つ思い出の品が形になりました。 指を目にする度に、旅を思い出す。 ・・女性ならではの楽しみですね。

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Baby Bracelet https://www.imaikuniko.jp/2013/11/post_421.html https://www.imaikuniko.jp/2013/11/post_421.html#respond Fri, 01 Nov 2013 01:03:42 +0000 http://wpn.imaikuniko.jp/news/421.html 11月に入ると、七五三のお参りですね。
ベビーブレスレットは、赤ちゃんの誕生、そして、すくすくと育った節目をお祝いするのにぴったりのジュエリー。

写真は、今年の新作  La nuit etoilee 星月夜のシリーズから。繊細なチェーンと優しいパールに、ダイヤ入りの小さな星が輝く、とっても可愛いベビーブレスレットです。

写真撮らせてね~と、生まれた時からお願いしていたYちゃん。 撮影の時はちょっとびっくり?ママにしっかと抱きついて離れなかった彼女ですが、今からこんなに可愛らしくて・・どんなに素敵なお嬢さんに成長されることでしょうね。

大きくなるにつれ、チェーンの長さを調節できるので、大人になるまででも、ちょっとしたお出かけに、おしゃまなお洒落を楽しめます。 大切なお子様に寄り添って、プレゼントした方の想いを伝え、いつまでもキラッと輝き続けるブレスレット。 生まれた時から本物のジュエリーに触れて育つなんて、幸せですね。

可愛いハートが揺れるahuhiシリーズも、今のお子様たちなら、中学生くらいから、楽しまれるのでしょうか。 ご両親、そして、ご家族の皆様からの心のこもったプレゼント! きっとずっと大切にしていただけることと思います。

SHICHIGOSAN celebration is coming up in November.
Baby bracelet would be the perfect gift to welcome newborn babies or to celebrate the growth of children.

 

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宝石の?お風呂 https://www.imaikuniko.jp/2013/03/post_407.html https://www.imaikuniko.jp/2013/03/post_407.html#respond Sun, 31 Mar 2013 06:48:39 +0000 http://wpn.imaikuniko.jp/news/407.html このお風呂!石でできていますが、さて、何の石でしょうか?

すべて、翡翠です。翡翠と言えば、中国や台湾の美術館で、結構な大きさの彫刻を見る機会がありましたが、この塊!
東京、品川の原美術館のすぐ近くにある翡翠原石館。 個人の蒐集家の方が集められた主に翡翠が展示されている美術館です。 ここの展示室の一角にあったのがこのお風呂。
バスタブは、10t以上の重さの翡翠の塊をくり抜かれたそうで、 これを運んでくるだけでも、大変だったそう。 これでお風呂を作ろうと考えられたのが、すでに尋常じゃないですね。 床も壁も翡翠。 石造りだけあって、普通にお湯をためても温まらないそうで、60℃近いお湯をかけ流しで流し続けないと温まらないそうです。 庭に向かって一面ガラス張りなので、ゴージャスな気分でバスタイムを楽しめそうですね。
以前の建物の持ち主が、建物の前の桜の大木を切ると言われたのを、それは残念だと、今のオーナーがこの建物を買われたとか。 どこまでも太っ腹なオーナーのおかげで、桜のお花見と翡翠風呂の両方を十分堪能してきました。
・・・つかってはいませんけれど・・!

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ゴールデンパール https://www.imaikuniko.jp/2012/11/post_395.html https://www.imaikuniko.jp/2012/11/post_395.html#respond Thu, 08 Nov 2012 06:01:22 +0000 http://wpn.imaikuniko.jp/news/395.html  レスリングの吉田沙保里選手が国民栄誉賞を受賞されました!五輪、世界選手権合わせて13連覇!大変な記録ですね。 そして、その13連覇に合わせて、13ミリのゴールデンパールをつかって、五輪の聖火をイメージしたデザインのペンダントが、副賞としてプレゼントされました。 黒地の華やかな振袖をきて、にこやかにほほ笑む吉田選手にお母様がペンダントをつけてあげられて、本当に、お二人とも嬉しそう! 

 三重県出身。真珠といえば、まずはこの県。 日頃は、パワフルなスポーツウーマンの吉田選手も、副賞は何がいいかと聞かれて、この真珠のジュエリーを希望されたそうです。 何よりの記念品ですね。

 ところで、たまたまテレビを見ていた時に一緒にいた○○くん。 ゴールデンパールは、ゴールドのジュエリーに白いパールをセットしたら、金色に変わるんですか? って・・! 一瞬、何のことか意味がわかりませんでした。 白いパールがブローチになったとたん、金色に変わったりしません。 ゴールデンパールは海から採られた時から、ゴールド! (確かに、染めのパールというのもありますが・・) 

ちょっと、びっくりしましたが、どんなに強い女子も、パールのペンダントなどプレゼントされたら、乙女心に火がついてしまったり・・するかも。 びっくりするような質問してないで、ジュエリーをプレゼントしたくなるような女子が早く見つかりますように。

ゴールデンパールを使ったリング

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