ジュエリー 京都 宝石 IMAI kuniko KYOTO|今井訓子 https://www.imaikuniko.jp Tue, 30 Mar 2021 12:03:53 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.5.1 4月 ギャラリー営業日のお知らせ https://www.imaikuniko.jp/2021/03/post_4945.html Tue, 30 Mar 2021 06:38:23 +0000 https://www.imaikuniko.jp/?p=4945 今年の桜はずいぶんと早くて、3月というのにもうあちらこちら満開で、うっかりしているとすぐに見ごろが過ぎてしまいそうですね。

4月、ギャラリーは、第一週の1,2,3日は、勝手ながらお休みさせていただきます。 

次の8日木曜日から、9・10日。 15,16,17日。 22,23,24日の木曜から金曜日まで3週間、オープンいたします。

最終週の29日からは、5月のゴールデンウィークということで、申し訳ありませんが、また、お休みをいただきます。 

連休明けは、6日からオープンいたします。 

ただ、毎年のことですが、結局、ほぼ毎日ギャラリーには出ておりますので、ふと思い立たれたようなときでも、ぜひご予約のご連絡をいただけたら嬉しく思います。 

ご連絡は、ホームページcontactより。 お気軽に、ご連絡くださいませ。

]]>
午前中の臨時休業のお知らせ https://www.imaikuniko.jp/2021/03/post_4936.html Tue, 16 Mar 2021 07:48:45 +0000 https://www.imaikuniko.jp/?p=4936 誠に勝手ながら、IMAI kuniko KYOTO ギャラリーは、今週、3月18日と19日の午前中、臨時休業させていただきます。 午後は1時半より、通常通り、営業いたします。。

ご迷惑をおかけしますが、何卒宜しくお願い致します。

]]>
ワコールスタディホール京都-ハンケイ500m- https://www.imaikuniko.jp/2021/03/post_4905.html Tue, 16 Mar 2021 07:15:01 +0000 https://www.imaikuniko.jp/?p=4905 フラワーデザイナーの藤井淳子さんから、ハンケイ500mというフリーペーパーの中で、数珠つなぎで人を紹介するのだけれど・・・とお話をいただき、出かけた ワコールスタディホール京都。 ワコールが主催するスクール、ライブラリー・コワーキングスペース、ギャラリーを備えた施設です。 今回は、ライブラリーで本を選んで、それについて語ってくださいというご依頼で・・・。 

ーーー私、語れるのかしら・・・。

聞けば、このホールの本は、ブックディレクターの幅さんの選書だと聞き、急に興味津々。 学生時代、図書館司書の勉強もしてしまったほど、本には深い思い入れがあるのですが、ディレクターと呼ばれる方の目を通しての選書というのが、面白そう。 語ることへの不安はどこへやら、わくわく楽しみになっていました。 

あまり考えずに、サクッと選んでくださいということで、その通り、何も考えずに手に取って見たのはよかったのですが、何の脈絡もないのでは??? ところが、上手く引き出してくださったおかげで、語る語る! (笑) 私ってこんなこと考えていたのね・・なんて、不思議でした。 面白く思ったのは、下着もジュエリーもとてもパーソナルなもの。 別段、世のためにはならないようでいて、人の心の深いところに刺さるものじゃないのかナ・・という話になり、この仕事に携わっている意味に気づかされたような気がしました。

ハンケイ500mは、地下鉄の各駅に置いてあるそうです。 独自の哲学、ポリシーをもった「職人」気質の方々を発見し、取材するというポリシー。 心に響きますね。 読み応えのあるページがたっぷりです。 私の思いっきり笑っている写真も載っていて、ちょっと恥ずかしいですが、もしどこかで、私を見かけられたら、ぜひお声がけください。 

 

ワコールスタディホールへ行ってみたいなと思った方はこちら ⇒ ワコールスタディホール京都

ハンケイ500mを読みたいなと思った方はこちら ⇒ ハンケイ500m

]]>
ジュエリーの基本 1 https://www.imaikuniko.jp/2021/03/post_4899.html Sun, 07 Mar 2021 10:44:03 +0000 https://www.imaikuniko.jp/?p=4899 この業界に入って、早ン年。 どっぷりと浸かっていると、私にとってや、業界の人にとって当たり前のことが、実は全く知られてなかったり、誤解されていたり・・。 お客様もびっくりかもしれませんが、こちらもびっくり・・ということも度々あり・・

ですので、良くご存じの方には、何でもないお話も多くなるかと思いますが、ジュエリーって、どんなもの?ということを書いてみたいと思いました。

まずは、ジュエリーに使われる貴金属。 金(Au)やプラチナ(Pt)からご説明を。 日本では、格下に見られがちですが、銀(Ag)も、ジュエリーとして通用する貴金属とされています。 他に、白金族のパラジウム(Pd)、ロジウム(Rh)、ルテニウム(Ru)、オスミウム(Os)、イリジウム(Ir)など、主にプラチナの割金に使われることが多い希少金属です。 “白金” と、金の字がついてますが、これはプラチナのこと。 金(Au)のホワイトゴールドとは、別ものです。

貴金属は、希少で、加工性がよく、科学的に安定しており、腐食などしにくいという特徴があります。オスミウムは、近年ジュエリーにもメッキにも使われなくなりましたが、ロジウムは、白色を出すためのメッキとして多用されますし、パラジウム、ルテニウム、イリジウムは、あまり耳にされたことはないかもしれませんが、割金として、金やプラチナの硬さを出すために使われます。

沢山、聞きなれない名前が出てきましたね。 今日は、このあたりで。 また、少しづつお話したいと思います。 

]]>
三歩書店 https://www.imaikuniko.jp/2021/02/post_4871.html Wed, 24 Feb 2021 11:54:35 +0000 https://www.imaikuniko.jp/?p=4871 ン?・・と名前を二度見してしまいますが、なんとなく気持ち的にはぴったりなじむ名前の古本屋、三歩書店さん。 

ずっと仕事が続いて、なんとなく煮詰まってきた・・と思うと、ちょっと自然の中へ行こうかな・・と思うのですが、まだ、新名神高速道路がなかった当時から、伊賀の方面へ車を走らせるのは、大好きなドライブコースの一つでした。 

途中、信楽の里で、何軒もの陶器屋さんをはしごして、あれもこれも・・と迷い。 またまた、ちょっと走ったところで、今はとっても有名になったギャラリーやまほんで、やっぱりこれも!と思い切り。 そして、登り窯がみごとな、長谷陶苑では、これで最後、これで最後・・と唱える・・。 そんな風に一日ゆっくり楽しんだものでした。

以前から、ユニークな芸術家さんたちが、点々とお住まいになっているこの地域。 有名になるとともに、今風のカフェや、ちょっとした小物を置いているお店もできて、すっかりオシャレな地域になりましたね。

そんな長谷陶苑から、あと少し・・・三歩で行くにはちょっと遠いのですが、・・足を延ばして、佐々神社を通り過ぎたところにあるのが、三歩書店です。 何とも言えない、味のあるお二人が、のんびりと出迎えてくださいます。 本のセレクトも、絵本から何だか難し~い本まで。 音楽好きの店主が集めたレコードも、いちいち、ふ~ん・・とチェックしたくなるものがそろっていて、山?の空気を胸いっぱいに、ゆったりとした時間をすごせます。

新しい道が次々とできて、ここより向こうの上野市内までも、案外あっという間。 京都の北の方の自然とはまた違った ほかほか暖かなイメージの自然が広がっています。 そんなに遠いわけでもないのに、ちょっとした違いが、面白いですね。

このところ、美味しいお店も増えているようで、どちらを向いても誘惑だらけ・・・困ったものです・・ 汗

 

]]>
木梨憲武展 https://www.imaikuniko.jp/2021/02/post_4847.html Tue, 16 Feb 2021 09:23:07 +0000 https://www.imaikuniko.jp/?p=4847 あっという間に過ぎていく毎日。 

どれほどお忙しくされていることかと想像してしまう木梨憲武さんですが、この精力的な作品群に驚かされます。 この自由あふれるパワー! カラフルな色の洪水に、ものにはとらわれないものの、独特のセンスを感じます。 全国巡回中のこの展覧会では、会場ごとに木梨さん自らが展示方法を決め、雰囲気の違う木梨憲武流の美術展を作り上げるそうです。 期間中にも、新作を追加したり、既存の作品を手直ししたり・・と、何が起こるかわからない!!らしい・・・

京都では、京都文化博物館で開催中ですね。 思いっきりわくわく楽しんで、元気をチャージしたいです。

 

木梨憲武展についてはこちら ⇒ 木梨憲武展 TIMING

]]>
《珠寶世界》ーJewelry Worldー ジュエリー専門誌 https://www.imaikuniko.jp/2021/02/post_4835.html Sat, 06 Feb 2021 04:10:52 +0000 https://www.imaikuniko.jp/?p=4835 台湾のジュエリー専門誌 珠寶世界が、廃刊になったようです。

一昨年、ジュエリーの取材に来たいと、ご連絡いただき、お目にかかるのを、とても楽しみにしていました。 ところが、そのまま新型コロナ騒ぎに突入。 行き来がしにくい世の中になりましたが、こんなところまで影響があるなんて。 とても残念です。

最終号を送ってきてくださいました。 たくさんのデザイナーたちや、賑やかな宝飾展の様子などが取材されていて、中国や台湾の宝飾品に対する熱気を感じました。

一日も早く、平常な毎日が戻ってほしいと、つくづく思います。

]]>
2月 ギャラリー営業日のお知らせ https://www.imaikuniko.jp/2021/02/post_4827.html Mon, 01 Feb 2021 10:41:20 +0000 https://www.imaikuniko.jp/?p=4827 毎年のことですが、あっという間に1月が終わってしまいました。 緊急事態宣言も、延びるのかどうかいつまでも落ち着きませんね。

さて、御所西のIMAI kuniko KYOTO ギャラリーは、2月4日木曜日から、いつも通り木、金、土曜日と週3日オープンする予定です。ただ、変則的ですが、第2週の11日の建国記念日の祝日は、終日休業。 また、2月12日18日の午前中も、勝手をいたしますがお休みさせていただきます。 申し訳ありません。 

ご予約のお客様は、前述の営業日以外でも、ご都合の良い日時をご指定くださいませ。 ご覧いただくだけでもご遠慮なく、ご連絡お待ちしています。

写真は、滋賀県で出会った梅林。まだまだ蕾は堅いけれど、枝先がピンク色に染まって、着々と春に向かっていると感じました。 新型コロナ騒ぎも、早く落ち着くことを願ってやみません。

]]>
宝石の雑誌 JEWEL に掲載されました。 https://www.imaikuniko.jp/2021/01/post_4818.html Sun, 31 Jan 2021 12:48:52 +0000 https://www.imaikuniko.jp/?p=4818 今年に入ったら、少しは良くなる?という思いとは裏腹に、相変わらずの新型コロナ騒ぎ。 感染症がこんなにも日常を変えるとは、思いもしませんでしたね。

 そんな中ではありますが、雑誌JEWEL2021新年号に、IMAI kuniko KYOTO ・12月のジュエリー展の様子を掲載いただきました。 業種によっては、存続にかかわるような時期に、ジュエリー展なんて、という気持ちもあったのですが、振り返って、ジュエリーはいつの時代も人々の側にあったもの。 時には背中を押してくれ、時には守ってくれるもの、、、と思うと、こんな時こそ、ジュエリーの輝きを感じたいと思いました。

お陰さまで、たくさんのお客様にお越しいただき、また、次への活力をいただいたように思います。 こうして本にも取り上げていただき、新年早々ありがたいことです。 

ジュエリーは心に響くもの。 

どうぞ、いつもあなたのそばでお楽しみくださいね。

 

]]>
吉岡幸雄の仕事と蒐集ー日本の色ー https://www.imaikuniko.jp/2021/01/post_4807.html Sat, 30 Jan 2021 09:17:26 +0000 https://www.imaikuniko.jp/?p=4807 呉服関係の仕事をしていた父の蔵書の大半は、開けるのも大変そうな大きな美術書が多く、その佇まいと少し古びた匂いに、子供には簡単には踏み込めない世界を感じたものでした。  

その本の背に「紫紅社」と書かれたものがたくさんあって、今も目に浮かぶのですが、文字だけではんなりと美しいこの字面に、中身を見ずとも、うっとりとしたものでした。

その紫紅社を設立、長く編集、出版業に携わられ、そういえば、宝飾の本も出してられた吉岡さん。 染織史家、染色工房の五代目当主としての仕事まで、多彩な活動を繰り広げて来られましたが、残念なことに、昨年秋、急逝されました。

多岐にわたる活動と、どの分野でも成果を上げられる鑑識眼。 コロナ禍の今、出かけにくい毎日ではありますが、ゆっくりとその仕事を堪能したいものです。

細見美術館のサイトはこちら ⇒ 吉岡幸雄の仕事と蒐集

 

]]>