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清波

February 07, 2010

 3月号のPrecious に、井澤屋さまとコラボレーションさせていただいたバックが掲載されています。「早春の京都、着物で静寂の古寺を巡る」という特集。素敵な着物の写真とともに紹介されています。
 このバックの飾りは、淡水パールとシルバーを使ってデザインしています。織地も高級感があって、とってもいい感じ。チェーンがついているので、手に下げても、クラッチバックとしても使えるので、何かとお使いいただきやすいのではと思っています。
 Preciousは、大好きな小雪さんが表紙を飾ってられるあこがれの雑誌。3月号は、表紙が艶消しになっていて、そこに、光沢の桜の花びらが舞うという、凝った作りになっていました。このバック、着物でも、洋服でもぴったり使えると思っていたので、小雪さんがいつかジュエリーと一緒に身に着けて下さったらないいな、なんて思っていましたが、違った形でも、同じ雑誌に載って、ちょっとうれしい・・気分です。

「清波 (せいは)」
 清らかな波が軽やかにやってくる躍動感と、それぞれの波が出会い重なっていく様子を銀と淡水パールで表現しました。風が起こしたひとつの波が海をたゆたい、また違うところから生まれた波と出会って、新しい波となる。
 人と人との出会いにも似ていると感じます。  そんな思いを込めてデザインしました。

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