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2019年 新作展

June 03, 2019

Blooming・・・ 花咲き乱れ、香りがあふれ、くすぐったいような幸せに包まれている・・そんな響きがありますね。

今年の新作展は、いつもの祇園祭時期からひと月早く、6月14日からスタートさせていただくことになりました。 というのも、友人でフィオリスタ京都を主催しているフラワーアーティスト藤井淳子さんが、この日から1週間、同じ京都ホテルオークラのショッピングアベニューコンフォートで、オランダスタイルのフラワーアレンジメント展をされることに。 せっかくなら、そのお花の香りあふれるショップで、ご一緒させていただこう・・ということになった次第です。 オークラの各店舗に、素敵な花が飾られる予定です。ぜひ、アレンジメントともども、お楽しみにお越しいただけたらと思います。

というわけで、今年のジュエリーのテーマは、Blooming.

ただ、ジュエリーに関しては、お花に限ったわけではなく、いろいろな意味で花開く時を、開かせたい時を、イメージしてみたいと思っています。 いつもより、ちょっぴりスィートなIMAI kuniko KYOTOのジュエリーをお楽しみください。 私は、14日と16日は終日いる予定です。 他の日も、出来るだけ顔を出すようにするつもりですので、どうぞ会いにいらしてくださいね。

Blooming

大きく鮮やかに咲き誇る大輪の花も 吹く風に優しく揺れる儚げな花も

百花繚乱

今が咲くとき  今が花のとき

 

■イムラアートジェム
期間:      2019年6月14日(金)~20日(木)
場所:     京都ホテルオークラ 地下1F
ショッピングアベニュー・コンフォート内
京都市中京区河原町御池角
営業時間:   11:00am~8:00pm (年中無休)

tel/fax :     075-231-6116

■フィオリスタ京都主催 藤井淳子氏によるデモンストレーションは下記日時です。

6月15日(土)11:00am-12:00pm

パールのリング

May 30, 2019

この大粒で傷一つない南洋パール。 美しいですね。 写真の腕がいまいちで、大変申し訳ないのですが、この見惚れるような真珠を、リングにとオーダーいただいたのは、恥ずかしながら1年以上も前。 クラッシックな中にも、今風のイメージがほしいということで、デザインもいろいろと悩まれた末に、2wayにしよう!!となりました。

こんなに大きいので、2wayの2本組になったら、どうなることかと少し心配したのですが、案ずるよりは産むがやすし・・・・でもなかったのですが、品よく華やかなリングに。 こうしてみると、大きな宝石は品が悪くなると、心配される方がとても多いのですが、単純に大きいから品が悪いというわけではないですね。

指から零れ落ちそうなこの真珠が、かえって女らしい雰囲気を醸し出して、はんなりと指先が明るく優雅に映ります。 きっと末永くご愛用いただけることと嬉しく思っています。

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コッコ街へ行く 5/25~6/7

May 26, 2019

あぁ~、写真ではわからない・・。

コッコ・アトリエは、京都一乗寺の山の斜面に建つ、造形教室。 4名の先生方のうち、守家さんは彫金をされるので、ずいぶん以前からの友人でもあり、作品などいつも楽しく拝見していました。ただ、子供たちに造形を教えていることは知ってはいたものの、今まで見に行くチャンスもなく・・。

久しぶりに彼女に会うのを楽しみに出かけたのですが、子供たちの作品が、と~っても素晴らしく、その完成度の高さに、ちょっと驚いてしまいました。 一枚目の写真は、ガラス絵。 2枚目以降は、カラフルなビニールテープを使っての造形作品。 写真を撮りそびれたのですが、デッサンや、紙を切って作った作品など、どれも、子供たちの真剣な眼差しが目に浮かぶような、力作揃い!でした。

もう一度子供に戻って、習いに行きたい!!

子供が持っている力って、空恐ろしいくらいですね。 6月5日まで、展示されているそうです。 会場のメリーゴーランド京都も、おしゃれな老舗の絵本屋さん。 寿ビルディングもレトロな感じの素敵なビルですので、ぜひお出かけになってみてください。

 

コッコアトリエのサイトはこちら ⇒ コッコアトリエ

メリーゴーランド京都のサイトはこちら ⇒ メリーゴーランド京都

婦人画報6月号にヒロコナカキタ様が着用、掲載されました

May 12, 2019

今、発売中の婦人画報6月号。「美を紡ぐ人のきもの」のコーナーで、画家のヒロコ ナカキタ様が、IMAI kuniko KYOTO のピアスを着けてくださっています。

アーティストとして装う時は、「作品が主役」と、モノトーンのお着物に、皮の帯と、アバンギャルドな取り合わせ。 繊細なイメージのIMAI kuniko KYOTO のピアスも、彼女の個性豊かな着こなしに一役かっているでしょうか・・。。

一方、左側は季節感を大切にした伝統的な着こなし。どちらもパーフェクトに着こなされているところが、天は二物も三物も与えるという、典型のようなナカキタ様。

こんな、ほっそりと たおやかなイメージの女性が描かれる絵。興味津々ですね。

婦人画報のサイトはこちら⇒婦人画報のサイト

ヒロコ ナカキタ様のサイトはこちら⇒ヒロコナカキタfacebookページ

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驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ

February 03, 2019

1月26日から大阪あべのハルカス美術館で開催されている、「驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ」展覧会。 既に、今までの美術展や展覧会で目にしたことのある作品も、一堂に集められていて、なかなか見応えありそうです。

私の一押しは、鈴木祥太さんの「綿毛蒲公英」。風に飛ばされそうな儚さを、金属でここまで表現するのは、並大抵ではない気がします。 そして、技巧・・と言うと、自在。 私はとっても苦手なのですが、あまりにリアルな「蛇」が必ず。 そして、リアルな爬虫類が・・。でも、この度は、胡瓜や、バナナなど、楽しい作品もありそうです。

3月3日には、山口晃さんと山下裕二さんの対談もあり、・・きっと大勢の人になるでしょうね。

金属を扱っている方には、特にお勧めです。

美術館はこちら⇒あべのハルカス美術館

1月ギャラリー営業日のお知らせ

January 11, 2019

松の内は15日まで。と思っていたので、のんびり構えておりましたが、関東は7日までとか。ほんの最近まで知りませんでしたが、やっぱりスピード感が違いますね。

さて、遅くなりました。 1月の御所西のギャラリーですが、毎月の通り、木、金、土曜日11:00~17:00オープンいたします。 ただ、申し訳ありません。明日12日、急遽お休みをいただくことになりました。連休に合わせてご予定いただいていたお客様には、本当に申し訳ありません。 オーダーのご予約などは、営業日と関係なく、随時承っております。 ホームページのcontactより、ご連絡をお待ちしています。

京都ホテルオークラ地下1Fのイムラアートジェム、南座前の井澤屋、大阪中之島のリーガロイヤルホテル内のDIVA でも、お取り扱いいただいてます。 寒い毎日ですが、どうぞお体大切に。 お近くへお越しの時は、どうぞお立ち寄りくださいませ。

「日本の女性ジュエラー20の表現」に、掲載されました

December 31, 2018

この度出版されたブランドジュエリー特別編集「日本の女性ジュエラー20の表現」。 日本で活躍する女性ジュエラー20人の一人に選出されました。

日本の宝飾史研究の第一人者であり、ジュエリー業界の重鎮である山口遼氏の監修です。 宝飾の事を勉強したいと思って本を探すと必ず出てくる先生の本。 業界の慣習やデザインにまで、どちらかというと辛口のご意見をお持ちの山口先生の本に取り上げていただくのは、本当に光栄なことです。 尊敬する他のジュエラーの方と「日本らしさの表現」という章に入っています。 自分では、デザインする時に、特に日本らしさを意識したことはないのですが、良くそう指摘されるのは、自分でも面白く思います。 編集の基準としては、流行にとらわれず、時間が経過しても残り続け、独自性があることを基準に選ばれたということで、嬉しいかぎりです。

思いもよらないことでしたが、なんだかご褒美をいただいたような気持ちです。 2018年も今日で終わり。最後の最後まで、ドタバタの一年でしたが、気持ちも新たに、精進していきたいと思います。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

本については、こちら⇒日本の女性ジュエラー20の表現

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ESBROW STRINGS

December 11, 2018

以前にもご紹介したことのあるチェリストの佐々木賢二さんが、ミンジ・チョイさん、水野優也さんと三人で、リサイタルをされます。

12月28日金曜日兵庫県立芸術文化センターで、19:00からです。

暮れも押し詰まって、皆様もお出にくい時かとは思いますが、ヨーヨー・マや、ダニール・トリフォノフといった、超有名な演奏家たちとも共演した実績のある彼のチェロ。 その演奏にひたって、この年を終えるのも良いのではないでしょうか。 贅沢な夜をぜひお過ごしください。

12月ギャラリー営業日のお知らせ

December 09, 2018

改修工事も終わり、2年ぶりの顔見世が始まっている南座。 ジュエリー展のことで、すっかり、頭の中がいっぱいになってしまって、もうこんなに日が過ぎていたといいう、相変わらずの年の瀬です。

この度もまた、ジュエリー展には、大勢の皆様にお越しいただき、ありがとうございました。 コンテンポラリージュエリーの稗田さんの作品は、どれも魅力的で、皆様にもその世界観を共有していただけたこと、大変嬉しく思っています。 いつも以上に、普段会えない皆様とお目にかかり、いろいろなご意見を伺えるのは、私にとっても楽しく勉強になるひと時でした。

さて、12月の御所西のギャラリーですが、毎月の通り、木、金、土曜日11:00~17:00オープンいたします。 年末の営業は、22日までですが、オーダーのご予約などは、営業日と関係なく、随時承っております。 ホームページのcontactより、ご連絡をお待ちしています。

新年は、1月11日から、今まで通り、木、金、土曜日と営業する予定です。何卒よろしくお願い申し上げます。

写真は、南座の招き。 すっかり忘れていても、この前を通ると一年の出来事を締めくくる気がするのは、京都に住んでン十年のなせる技でしょうか。ウインドウは、クリスマスカラーで、カラフルに。 どうぞ、皆様も楽しい年末を、お過ごしくださいませ。

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ユーミン Time Machine Tour

October 12, 2018

私たち世代にとって、ユーミンといえば、”青春そのもの”。

学生時代からずっと、どちらかというと洋楽派で、あまり日本の歌手の音楽を聴かなかった私。それでも、オシャレで素敵、また、カラッとしながらもせつない気持ちを唄ってくれるユーミンの世界には、どっぷりと浸ったものでした。あぁ、懐かしい・・・。

しばらく、コンサートへも行くチャンスもなかったのですが、ここ何度か、誘ってくれる美人の友人のおかげで、楽しいひと時を。 今回の、Time Machine Tour は、デビュー当時の曲から、たくさん選ばれているので、とても楽しい! その上、いつも以上にビジュアルが洗練されて、わくわくドキドキな時間を過ごせる大興奮のショーでした。

楽しかったなぁっと思っていたら、菊池寛賞受賞!との一報が。いつもエネルギッシュに挑戦し続ける彼女にぴったり。

元々は、46歳以上の作家が表彰対象となり、数え45歳未満の作家が選考委員を務めたというこの賞。若者が目上の人に賞をあげるという考え方も、時にはいいのになぁなんて、思ったりしますけれど。それはさておき、ユーミン。おめでとうございます。

 

Yuming 菊池寛賞受賞についてはこちら https://yuming.co.jp/information/2018/10/10/4571/

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ニュイ・ブランシュ KYOTO 2018~パリ白夜祭への架け橋~

October 08, 2018

毎年10月の夜、パリ市内で行われるニュイブランシュ・白夜祭。姉妹都市である京都でも、市内各地でイベントが、行われました。

その中から・・・、”呉服屋さんの街室町”の中でも、江戸時代から続く店構えで、見るからに伝統を感じさせる誉田屋でおこなわれている、”月をこそ”という特別記念展。その誉田屋十代目の当主が生み出す、孔雀の羽を織り込んだ帯など、伝統を踏まえながらも革新的な作品と、一方は、ベネツィア出身の世界的アーティスト、ラウラ・デ・サンティラーナさんのガラスの作品。この二人の個性が、重厚な日本の老舗の建物の中で、特別な空気を生み出しているように感じました。二者の幻想とロマンに満ちた作品。この街ならではの出会いですね。

市内各地で、いろいろな展示がされています。京都にお越しになったら、ぜひご覧になってみてください。

10月 ギャラリー営業日のお知らせ

September 24, 2018

9月も半ばを過ぎると、急に涼しくなってきましたね。空も澄み渡って、月を仰ぐと、まだまだその向こうに、限りない宇宙の広がりを感じます。ハヤブサ2号の目指した小惑星の名が、リュウグウというのも、私的には、とてもツボ。どんなお宝を持ち帰ってくれるのでしょうか。楽しみです。

さて、10月の御所西のギャラリー。 誠にに勝手ながら、10月5日金曜日。翌6日土曜日と、2日間、お休みとさせていただきます。ご迷惑をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。 オーダーのご予約などは、営業日と関係なく、随時承っております。 ホームページのcontactより、ご連絡をお待ちしています。

2枚目の写真は、先日ある夜のこと。東山を望むお茶室からの景色です。残念ながら小雨が降っていて、月は見られなかったのですが、シーンと静まり返った夜空に、山の緑の香り。虫の声だけが響いて、幻想的な一夜でした。

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樹木希林さん、安室奈美恵さん、大坂なおみさん

September 22, 2018

年齢の順に名前を並べてみましたが、9月に入って、大きくニュースになった才能あふれる女性たち。

まずは、全米オープンテニスで優勝した大坂なおみさん。グランドスラムでの初優勝という快挙にも関わらず、後味の悪さの残った決勝の試合。けれども、そのチャーミングな人柄と大人な対応に、その場にいた誰よりも、大物感をみせてくれました。

大坂なおみさんの、出演を楽しく見ていた時に飛び込んできたのが、樹木希林さんの訃報。郷ひろみさんとデュェットした林檎殺人事件の頃は、まだまだ、こんなにお若かったんだと、振り返って見てました。ただ、何といっても気になるのは、夫の内田裕也さんとの関係でしょうか。夫婦のことは夫婦にしかわからないといいますが、夫のことを、重石のようなものだから・・と仰った希林さんが、私には深い!! 特別な才能に恵まれた希林さんのような方にとって、夫とはどんな存在だったのかと思うと、人生って面白いな。そして、離婚していたら、彼女を、見送ることもなかったであろう内田さんは、どんな気持ちで、毎日を送ってられたのか、また、それも、興味をそそられます。

そして、最後は安室奈美恵さん。一年前の電撃引退発表で、騒然としましたが、それもこれも乗り越えて、引退のその日まで、可愛く素敵で、カッコ良かった。 子供を産み、離婚しても、ずっと、第一線で活躍されていて、眩しいようでした。まだ、10代の頃、インタビューで、30代になっても、歌って踊れる歌手でいたい、とおっしゃっていたのが、心に残っています。

こうしてみると、女性たちは、強くたくましく、そして、しなやかに人生を全うされている様子。 樹木希林さんは、「頑張らず、でも、へこたれず・・」と、おっしゃいましたが、では、強くてたくましく、しなやかな男性って・・??

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読書の秋

September 13, 2018

大変な暑さの夏でしたが、9月に入って、やっと落ち着いてきましたね。

度々書いていますが、私は、活字中毒人間。本を読みだしたら、とまらなくなるので、読まないように気をつけている・・というこの頃なのですが、読書の秋ですので、ちょっと、お薦め本をご紹介したいと思います。

一冊目は、最近まで知らなかったイザベラ・バードの「日本奥地紀行」。有名な本だそうですね。明治初期に、東北から北海道へ旅行した、イギリス人女性の書いた紀行文です。少し前に、東北の秘湯巡りをしてきたところだったので、より興味しんしん。東京などの都会と、山深い僻地との差。今も変わらない日本人気質など。面白く読みました。

もう一冊は、がらりと変わって、トーマス・カリナンの「ビガイルド 欲望のめざめ」。こちらは、映画を見て、読んでみたくなった本です。舞台である寄宿学校での出来事を、1章ごとに、登場人物それぞれの目線から描くという本の形もユニーク。各人の思いや、判断、複雑な人間関係や心理描写が、細やかに描かれ、話が進んでいくのですが・・。

秋の夜長。素敵な本で、ゆっくりとお過ごしください。

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京都のお盆

August 11, 2018

京都にずっと住んでいても、住んでいる場所などによって、全く知らない行事があったりするもので。ずっと京都に住みながら、未だに、そんなお祭りや行事があったんだと思うことがあります。

何年も前から、親しい友人に、六道さんに行くなら、一緒に行きましょうと誘われていたのですが、やっと今年、初めてお参りしてきました。 ご先祖様のお精霊様をお迎えに行く儀式。 高野槙を買い、水塔婆に戒名などを書いてもらって、鐘をつき・・・と、決められた順にお参りするのですが、何とも、私にとっては生々しいイメージ。 しっかり、ご先祖様の霊が、戻ってきてくださったような、そんな感じがしました。

その後、16日の大文字送り火まで、各所で、万灯会や精霊流し、盆踊りなど、行事が続くわけで、それなりに、忙しいことですね。 今や、お盆休みというと、親戚が顔を合わせるわけでもなく、旅行へ行くチャンス!なんてことになっていますが、しっとり、お盆を過ごすのも、また、いいような気がしました。

 

8月 ギャラリー営業日のお知らせ

August 03, 2018

猛暑!酷暑!と、これ以上言葉にならない暑さの続くこの頃、皆様、体調をくずされてないでしょうか。

7月のイムラアートジェムでの新作展。お越しいただいた皆様には、以来今日まで、お礼も申し上げず、失礼いたしました。 この暑さの中、遠いところからもお越しいただき、本当に嬉しく思いました。 “今朝、旅行から帰ってきたところです”・・なんて言いながら、駆け付けてくださった方もいらっしゃって、ちょっぴり、うるっとしたり。 日ごろ、勝手ばかりしていますのに、本当にありがとうございました。 引き続き、イムラアートジェムでは、IMAI kuniko KYOTOのジュエリーをお取り扱いいただいてます。 お近くにお越しの折には、ぜひ、お立ち寄りくださいませ。

写真は、今月のギャラリーのウインドウ。 暑~い夏のジャングルをイメージしたのですが、もう!たくさん!!ですね(笑) こんな季節には、透明カラーの宝石が、夏らしく涼やかでいいと思いますが、珊瑚やターコイズなど、強い色味のジュエリーもファッションによっては、ピッタリはまります。 どちらも多孔質なので、汗対策は必要ですが、ぜひ、トライしてみてください。

さて、御所西のギャラリーですが、誠にに勝手ながら、8月10日金曜日から、翌17日金曜日まで、お休みとさせていただきます。ご迷惑をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。 オーダーのご予約などは、営業日と関係なく、随時承っております。 ホームページのcontactより、ご連絡をお待ちしています。

お盆休みというわけですが、毎年、結局は、つい仕事・・になっていて、○○な予感。 でも、16日の大文字の送り火や、いろいろな行事で、楽しみ盛りだくさんの京都です。 遠くからも大勢京都へお越しになるご予定と思います。 危険な暑さと言われるだけに、どうか、くれぐれも、体調にはご注意いただきますように。

2018年 新作展

July 11, 2018

雑誌では既に、秋先取り・・なんて言葉が躍っていますが、7月に入って、いよいよ夏本番。 祇園祭の行事も始まり、なんとなく落ち着かない京都です。

さて、今年のイムラアートジェムでの新作展のテーマは、Bright & Dark  。

光と影とよく言いますが、光あっての影というよりは、光と闇そのものにフォーカスしてみました。 宝石は、光あってこそ輝きますが、漆黒の美もいいなと思います。 いろいろな場面で、光輝く所ばかりに、目が行きがちですが、ダークを知るのも大人ならでは。

そういえば、スィート&ビターなんて言葉もありますね。今までとは、また、違った一面をご覧いただけるのではないかと思います。暑いさ中ですが、14,15,16日は、一日詰めております。どうぞ、お立ち寄りくださいませ。

 

Bright & Dark

眩しく煌めき 輝きを放つもの

どこまでも深く すべてを包み込むもの

 

色を織り、形を紡ぐ光

――――深く濃密な闇

 

■イムラアートジェム
期間:      2018年7月14日(土)~20日(金)
場所:     京都ホテルオークラ 地下1F
ショッピングアベニュー・コンフォート内
京都市中京区河原町御池角
営業時間:   11:00am~8:00pm (年中無休)

tel/fax :     075-231-6116

7月 ギャラリー営業日のお知らせ

July 05, 2018

毎日のあまりの蒸し暑さに、うんざりするこの頃。 この時期に、海外から旅行に来られる方々、お気の毒としか言いようがありません。

誠にに勝手ながら、7月12日木曜日、13日金曜日、14日土曜日、ギャラリーはお休みとさせていただきます。ご迷惑をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。 オーダーのご予約などは、営業日と関係なく、随時承っております。 ホームページのcontactより、ご連絡お待ちしています。

7月に入って、既に祇園祭の神事は始まっています。 わざわざこの時期に京都に来られなくても・・と思う反面、フーフー汗をかきながら、お祭り見物!というのも、やっぱり四季折々の京都。 どうぞ、覚悟して!?遊びにきてくださいね。(笑)

写真は、全く関係なく、、翠に埋もれる南禅寺の風景。 石川五右衛門がいた頃の京都も、こんなにムシムシしていたのでしょうか。

 

 

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白峯神社 サッカーW杯

June 30, 2018

今日で6月も終わり。サッカーW杯観戦で、なんだか毎日眠い・・なんて挨拶ばかりしていましたね。

ギャラリーから歩いて10分、今出川通りに面した白峯神社は、知る人ぞ知る、蹴鞠の神様。 サッカーを愛する人たちにとっては、一度は訪れたい場所ですね。 この頃の修学旅行生は、タクシーで観光をするようで、未だに違和感のある世代なのですが、学生服姿の生徒さんたちが、毎日のようにお参りに?来られていて、とっても楽しそうです。

今月に入って、夏越しの払いのための茅の輪も用意されていて、朝早くからとても賑っています。 そういえば、今日は、和菓子の水無月を食べる日でもありますね。 いろんな穢れをスッキリはらって、たくさんのご利益がありますように!

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ジョルジュブラック、そして、河井寛次郎

June 22, 2018

お知らせしないと・・と思っているうちに、パナソニック汐留ミュージアムのジョルジュ ブラック展、6月24日で、終わってしまいました。ごめんなさい。 絵画や立体では、とても有名な方ですが、ジュエリーもあるなんて知りませんでした。 パターンにとらわれない自由な発想で作られた素敵な作品がいろいろと、展示されていて、もう少したくさん見たかったですね。 自由に作られているのにもかかわらず、身に着けて楽しめそうなデザインというのも、いいなと思えた点でした。

さて、次回の展示は、京都で育まれた民芸陶芸家、河井寛次郎さんの作品展です。 私の場合、民藝運動の作家の作品については、割合好き嫌いがはっきりしてしまうのですが、彼の考え方や、仕事の取り組み方が、とても好きで、きっと、楽しい方だったのだろうな、お目にかかりたかったなと思います。

お孫さんの、鷺珠江さんと、俳優の井浦新さんのトークショーも行われるそうです。 ぜひ、お出かけになってみてください。

パナソニック汐留ミュージアムのサイトはこちら

 

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