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ワコールスタディホール京都
-ハンケイ500m-

March 16, 2021

フラワーデザイナーの藤井淳子さんから、ハンケイ500mというフリーペーパーの中で、数珠つなぎで人を紹介するのだけれど・・・とお話をいただき、出かけた ワコールスタディホール京都。 ワコールが主催するスクール、ライブラリー・コワーキングスペース、ギャラリーを備えた施設です。 今回は、ライブラリーで本を選んで、それについて語ってくださいというご依頼で・・・。 

ーーー私、語れるのかしら・・・。

聞けば、このホールの本は、ブックディレクターの幅さんの選書だと聞き、急に興味津々。 学生時代、図書館司書の勉強もしてしまったほど、本には深い思い入れがあるのですが、ディレクターと呼ばれる方の目を通しての選書というのが、面白そう。 語ることへの不安はどこへやら、わくわく楽しみになっていました。 

あまり考えずに、サクッと選んでくださいということで、その通り、何も考えずに手に取って見たのはよかったのですが、何の脈絡もないのでは??? ところが、上手く引き出してくださったおかげで、語る語る! (笑) 私ってこんなこと考えていたのね・・なんて、不思議でした。 面白く思ったのは、下着もジュエリーもとてもパーソナルなもの。 別段、世のためにはならないようでいて、人の心の深いところに刺さるものじゃないのかナ・・という話になり、この仕事に携わっている意味に気づかされたような気がしました。

ハンケイ500mは、地下鉄の各駅に置いてあるそうです。 独自の哲学、ポリシーをもった「職人」気質の方々を発見し、取材するというポリシー。 心に響きますね。 読み応えのあるページがたっぷりです。 私の思いっきり笑っている写真も載っていて、ちょっと恥ずかしいですが、もしどこかで、私を見かけられたら、ぜひお声がけください。 

 

ワコールスタディホールへ行ってみたいなと思った方はこちら ⇒ ワコールスタディホール京都

ハンケイ500mを読みたいなと思った方はこちら ⇒ ハンケイ500m

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三歩書店

February 24, 2021

ン?・・と名前を二度見してしまいますが、なんとなく気持ち的にはぴったりなじむ名前の古本屋、三歩書店さん。 

ずっと仕事が続いて、なんとなく煮詰まってきた・・と思うと、ちょっと自然の中へ行こうかな・・と思うのですが、まだ、新名神高速道路がなかった当時から、伊賀の方面へ車を走らせるのは、大好きなドライブコースの一つでした。 

途中、信楽の里で、何軒もの陶器屋さんをはしごして、あれもこれも・・と迷い。 またまた、ちょっと走ったところで、今はとっても有名になったギャラリーやまほんで、やっぱりこれも!と思い切り。 そして、登り窯がみごとな、長谷陶苑では、これで最後、これで最後・・と唱える・・。 そんな風に一日ゆっくり楽しんだものでした。

以前から、ユニークな芸術家さんたちが、点々とお住まいになっているこの地域。 有名になるとともに、今風のカフェや、ちょっとした小物を置いているお店もできて、すっかりオシャレな地域になりましたね。

そんな長谷陶苑から、あと少し・・・三歩で行くにはちょっと遠いのですが、・・足を延ばして、佐々神社を通り過ぎたところにあるのが、三歩書店です。 何とも言えない、味のあるお二人が、のんびりと出迎えてくださいます。 本のセレクトも、絵本から何だか難し~い本まで。 音楽好きの店主が集めたレコードも、いちいち、ふ~ん・・とチェックしたくなるものがそろっていて、山?の空気を胸いっぱいに、ゆったりとした時間をすごせます。

新しい道が次々とできて、ここより向こうの上野市内までも、案外あっという間。 京都の北の方の自然とはまた違った ほかほか暖かなイメージの自然が広がっています。 そんなに遠いわけでもないのに、ちょっとした違いが、面白いですね。

このところ、美味しいお店も増えているようで、どちらを向いても誘惑だらけ・・・困ったものです・・ 汗

 

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木梨憲武展

February 16, 2021

あっという間に過ぎていく毎日。 

どれほどお忙しくされていることかと想像してしまう木梨憲武さんですが、この精力的な作品群に驚かされます。 この自由あふれるパワー! カラフルな色の洪水に、ものにはとらわれないものの、独特のセンスを感じます。 全国巡回中のこの展覧会では、会場ごとに木梨さん自らが展示方法を決め、雰囲気の違う木梨憲武流の美術展を作り上げるそうです。 期間中にも、新作を追加したり、既存の作品を手直ししたり・・と、何が起こるかわからない!!らしい・・・

京都では、京都文化博物館で開催中ですね。 思いっきりわくわく楽しんで、元気をチャージしたいです。

 

木梨憲武展についてはこちら ⇒ 木梨憲武展 TIMING

木梨憲武展
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《珠寶世界》ーJewelry Worldー ジュエリー専門誌

February 06, 2021

台湾のジュエリー専門誌 珠寶世界が、廃刊になったようです。

一昨年、ジュエリーの取材に来たいと、ご連絡いただき、お目にかかるのを、とても楽しみにしていました。 ところが、そのまま新型コロナ騒ぎに突入。 行き来がしにくい世の中になりましたが、こんなところまで影響があるなんて。 とても残念です。

最終号を送ってきてくださいました。 たくさんのデザイナーたちや、賑やかな宝飾展の様子などが取材されていて、中国や台湾の宝飾品に対する熱気を感じました。

一日も早く、平常な毎日が戻ってほしいと、つくづく思います。

《珠寶世界》ーJewelry Worldー ジュエリー専門誌
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吉岡幸雄の仕事と蒐集ー日本の色ー

January 30, 2021

呉服関係の仕事をしていた父の蔵書の大半は、開けるのも大変そうな大きな美術書が多く、その佇まいと少し古びた匂いに、子供には簡単には踏み込めない世界を感じたものでした。  

その本の背に「紫紅社」と書かれたものがたくさんあって、今も目に浮かぶのですが、文字だけではんなりと美しいこの字面に、中身を見ずとも、うっとりとしたものでした。

その紫紅社を設立、長く編集、出版業に携わられ、そういえば、宝飾の本も出してられた吉岡さん。 染織史家、染色工房の五代目当主としての仕事まで、多彩な活動を繰り広げて来られましたが、残念なことに、昨年秋、急逝されました。

多岐にわたる活動と、どの分野でも成果を上げられる鑑識眼。 コロナ禍の今、出かけにくい毎日ではありますが、ゆっくりとその仕事を堪能したいものです。

細見美術館のサイトはこちら ⇒ 吉岡幸雄の仕事と蒐集

 

吉岡幸雄の仕事と蒐集ー日本の色ー
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Arico Peter’s restaurant 番組10周年記念コンサート

November 04, 2020

毎週土曜日、京都のα-Station のラジオ番組でおなじみのピアニストのアリコさんが、今月、11月29日に、真如堂の本堂で、番組10周年を記念してコンサートを開かれます。

ちょうど、紅葉真っ盛りのころになるでしょうか。 大きな本堂ですので、風通しもよく、安心して出かけられるかと思います。他に、ギターやバイオリン、バーンスリー、タブラといった、聞きなれない楽器も共演されるようで、どんな音楽が演奏されるのか、興味をひかれますね。

チケットをお預かりしていますので、ご興味のある方は、どうぞご連絡くださいませ。

 

アリコ ピータースレストラン 番組10周年記念コンサート

2020年11月29日日曜日 open  13:00  start  13:30  真如堂本堂

〒606-8414  京都市左京区浄土寺真如町82

前売り ¥4,000.-  当日 ¥5,000.-

 

チケットの予約・お問合せはこちら ⇒アークコーポレーション

 

 

 

 

 

ジュエリーとの長~いお付き合い

August 30, 2020

先日、ある展示会で、「買ったお店に持っていくと、直すより新しいものを勧められるので、怖くて行けない・・・」という話をききました。

実際は、そうでもないと思うのですが・・・ジュエリーの良さは、修理をしたり、リモデルなど、形を変えて楽しんだり、次世代へ受け継いだりと、長いお付き合いができるということ。 

お店に並んでいるジュエリーを見て、とても気に入った!と言ってくださるのは、もちろんデザイナー冥利に尽きますが、今まで使われていたものを、サイズが変われば直したり、お嬢様やお嫁さんにプレゼントしたいから、彼女に合わせて・・なんていうご依頼は、とてもジュエリーらしい楽しみの一つだと思っています。

そして、そういった、お修理やリモデルにも、実はジュエリーについてのいろいろな知識が必要なもの。 我々にとっても、力の見せ所であったりします。

ぜひ、気軽にお店にお立ち寄りいただき、ご相談ください。 そして、ウインドウに並んだジュエリーからは、今どきデザインの情報を仕入れてくださいね。 お待ちしています。

 

 

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カレンの台所 ー 読んだら作ってみたくなる!?

August 27, 2020

不思議な会話で、???と思いながらも、いつの間にかほんのり優しい気持ちにさせてくれるモデルの滝沢カレンさん。

こんなにオシャレで素敵なモデルさんがお料理をされるのも、ちょっとした驚きでしたが、そのレシピ本のアミニズム的世界観が、とっても楽しい。 何といっても、男気キャベツと乙女なひき肉が、真っ赤な愛のケチャップで結ばれるのが、ロールキャベツですから・・・。

これは、レシピ本というより、立派な読み物。 お料理を作ってみたくなる・・のも、確かですが、ついつい、人に勧めたくなる楽しく、自由でユニークなレシピ本?でした。

煮物の場面では、10~13分で気づけた方は・・なんて、気づけなかったらどうするんだろう。、、マヨネーズを宝石一粒添える程度に・・・って、それは・・・?! くすくすわらいながらも、日ごろ、比喩やたとえが苦手な私ですので、しっかり読みこなして、勉強したいと思いました。 

 

台所の片隅にでも置いておきたいナと思った方はこちら

カレンの台所

お守りジュエリー

June 26, 2020

衣服よりも先に、必要とされてきたのではないか、と言われるほど、ジュエリーは、私たち人間にとって身近な装飾品です。 服を身に着けていなくても、ネックレスをたっぷり着けている人たちのイメージですね。 お守りや、呪術的な意味があったのではといわれていますが、原始の時代、宝石のようにクリアで、ましてや輝きをもったものなど、なかなか手にする(目にする?)チャンスはなかったことでしょう。 今でこそ、私たちの生活には色が溢れていますが、そういった特別な輝きを想像すると、お守りにしたくなる気持ち、分かりますね。

先日、厄年になるお嫁さんの厄除けに何か・・・というオーダーをお受けし、厄除けには七色のものが良いということで、オパールのジュエリーをお求めいただきました。

宝石には、石言葉など、古来から、その宝石独自の意味があるとされています。 パワーストーンという言葉に込められた意味を、信じる信じないは別にして、宝石のように、自然由来でありながら、特別に美しいものを手にすると、なんだかわくわくしてきますね。

なにはともあれ、そういう特別なものをプレセントされるということ。 自分のことを気にかけてくれる人がいる、・・と感じることは、とても守られているという気持ちになるように思います。 物の持つ力。人から与えられる力。 両方を受け取って、邪悪なものから身を守り、健やかにおおらかに日々を過ごされますように。 

ジュエリーが、人の幸せに寄り添ってくれる、そんな存在であったらいいなと思います。

 

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お菓子と源氏物語

May 25, 2020

私にとっての源氏物語は、まず、主人公の設定が気に入らない・・からはじまって、長年、良さがわからず、好きになれない残念な物語でしかありませんでした。 こんなに、素晴らしい物語だと言われているのに、良さがわからないなんて、我ながら情けないと思っていたのですが。ご縁があって、福嶋昭治先生の解説を聞くようになり、物語の中に隠されている意味や、登場人物の心の機微を教わり、すっかりはまってしまいました。

そんな源氏物語をテーマにした和菓子の本が出版されました。京都の老舗和菓子店・塩芳軒に生まれて独立された、高家裕典さんのお菓子と、うつわやあ花音の梶さんの選ぶ器。一つ一つ変化にとんだ意匠が、繊細で美しく、どれを見ても見飽きません。 

“綺麗やね、美味しいね。”を、分かち合いたいというお二人の気持ちのこもった本です。⇒ お菓子司聚洸の源氏物語

何を作りましょうか。

May 17, 2020

おうち時間の増えたこの頃。お掃除ばかりしているという声が、ちらほら聞こえてきますが、皆様はどのようにお過ごしでしたか?

お掃除していて、引き出しから出てきた、年代物のジュエリー。”まず私の趣味じゃないし・・”とか、”本物かどうかわからないし・・”とかいった言葉が聞こえてきそうです。 とはいえ、ジュエリーって、捨てられないものの筆頭。 このままお蔵入り・・というのも、残念な気がしませんか?

4月末のブログにも書きましたが、まずは、出てきたジュエリーたち。このままの形で残すか、何らかの手を加えるか、修理するか等々・・・を考えつつ・・。

“今、私はどんなジュエリーがほしい” のかを考えてみる。

突然、ちょっぴり古めかしいジュエリーを手にして、”何をつくるか” と考えても、簡単に思いつかないのも当然です。そんな時、たくさんのアイデアで、これからのあなたの毎日に寄り添う  大切な一点を、ご一緒に考えるのが  私たちの仕事です。

本来、ジュエリーは、年齢と共に、益々楽しめるファッションアイテム。 洋服と違って、何十年という単位で、身に着けられ、楽しませてくれるアイテムでもあります。 その上、パワーストーンという言葉に象徴されるように、自分を守ってくれたり、自信を与えてくれたり、といった、素材そのものの持つパワーを感じられるもの でもあります。

何をつくるか決めてから相談しなくては・・というだけではなく、”何を作りましょうか”  というご相談も、充分 “あり”  なのが、リモデル(リフォーム)のご相談。 お心に留めていただけたらと思います。

CATEGORY : DAILY KYOTO

BUY LOCAL KYOTO

May 02, 2020

新型コロナウィルスの感染拡大が、なかなかとまらない今、飲食業界では、支援の輪が広がりつつあるようですね。 

ここ京都でも、いろいろな形で応援がはじまっているよう。 私のまわりでも、応援したいお店の “未来の食事券” を買うという形でのクラウドファウンディングが立ち上げられました。 好きなお店を選んで、出資すれば7月20日以降に、金券としてそのお店で使えるシステム。 誰でも、簡単に応援できそうです。ぜひ。

応援したい方は、こちら ⇒ BUY LOCAL KYOTO

 

 

Stay home – あなたにとって大切なものは?

April 30, 2020

新型コロナウィルスが猛威を振るい、皆が ” Stay home ” と異常な状況を暮らす中、” 大切なものは何か? “ ” 幸せとは何か? “ と、考えさせられる気がします。 出かけられずに家で過ごす毎日。 ” 気軽に消費する ” から、” 大切に長く楽しむ ”   新習慣へ、気持ちを少し変えてみませんか。 

ご両親や大切な人から受け継いだジュエリー。 以前に買って、忘れていたようなジュエリー。 そんなジュエリーが、リモデル(リフォーム)で、少し手を加えたり、組み合わせを変えてみることで、思いもよらないフレッシュな顔を見せてくれます。

どんなジュエリーでも、新しく作り替えればよいというものではありません。・そのままの形で、修理してでも残す方が良いもの。・今の時代に合った形に作り替えるほうが良いもの。・処分した方が良いもの。など、それぞれのジュエリーの価値を判断することも大切です。 (それも、私たちの仕事の内です。)

リモデルすることで、パーソナライズされ、特別なものになっていくジュエリー。 自分のためのものであっても、また、プレゼントするためのものであっても、そんな風に手を加えて、長く付き合っていける。 ジュエリーのもつ特別な楽しみ方です。

お家にいる時間の長い今、ちょっと、そんな目でお手持ちのジュエリーを見直してみませんか。

写真は、いくつかのジュエリーから外したメレーダイヤを集めて、星を散らしたフープピアスにリモデルしたもの。 すっかり “今” の顔になって、おしゃれにお使いいただけそうですね。

 

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String trio 演奏会中止のお知らせ

April 27, 2020
先日、ご案内した、2020年 5月29日 兵庫県立芸術文化センターでのString trioの演奏会は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、開催が中止となりました事をお知らせ致します。
 
ご予定いただきました皆様には、お詫び申し上げます。
こんな時こそ、音楽に癒されたいのに残念です。
 
ツイッタ―で、ちょっと面白い動画を見つけたので、よかったら、ご覧ください。 → 一台のチェロによる演奏
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String trio

March 21, 2020

朝から晩まで、どちらを向いても新型コロナウイルス・・・ ちょっと疲れてきましたね。 とはいえ、ヨーロッパの様子を聞くと、うかうかしていられない気がします。

こんな時に、音楽会のご案内。 5月29日ですので、その頃には、収まっていてくれたら・・という願いもこめて、皆様にお知らせいたします。 現在、兵庫県立文化センター管弦楽団で、フォアシュピーラーを務める佐々木賢二さんがチェロ。 ヴァイオリンは、戸上眞里さん。 そして、ヴィオラは、サイトウキネンオーケストラのメンバーでもある柳瀬省太さんという、豪華なトリオでの演奏です。 曲目などは、HPをごらんくださいね。

この頃には、この騒ぎも済んだことと、話せるようになっているといいのですが・・。 ゆっくり、癒されたい気分ですね。

 

兵庫県立文化センター⇒String trio

 

Dutch Flower Life

February 15, 2020

「お茶お花は習っておくように!」と、親から言われて育った世代の私たち。 日常的に、もっともっと身近に花を愛でる、そんな”ゆとりある生活”・・・楽しみたいものです。

来る3月6.7.8日、いつも素敵なアレンジをみせてくださるフィオリスタ京都の藤井淳子先生が主催で、フラワーアレンジメントのデモンストレーションが行われます。 京都文化博物館別館ホールで、オランダからヨハン・スタム氏、そして京都は花政の藤田修作氏を迎えてのイベントです。 お二人とも、一方はヨーロッパで、もう一方は日本で長年活躍されてきた方々。 当日は、先生の生徒さんたちによるフラワーカーペットやブーケも展示される予定で、華やかな展示会になりそうです。

藤井先生は、長く、オランダスタイルのアレンジメントを続けてこられたかたですが、先日もオランダへ行かれて、お花が毎日の生活に浸透していることに感銘をうけて、帰ってこられました。 自然の豊かな色彩を取り入れることで、精神的にも落ち着き、余裕が生まれ、それが、社会全体の寛容さへとつながっている。そんなオランダのライフスタイルの魅力をこの展示会でぜひ感じていただきたいとおっしゃっていました。

私は、協賛という形でかかわっており、3日とも、会場の販売コーナーに詰めている予定です。 お気軽にジュエリーを手に取っていただける機会になると思いますので、どうぞ皆様お誘いあわせの上、お越しくださいませ。お茶をいただけるスペースもございます。 お目にかかるのを楽しみにしています。

入場券は1枚1000円。ぜひ、皆様のご来場をお待ちしております。

 

日時 2020年3月7.8日10:00~17:00

場所 京都文化博物館 別館ホール1F (三条高倉西北角)

チケット 1000円

 

 

カメオ

February 02, 2020

新型コロナウイルスで大騒動のこの頃。 先日、薬局に行ったら、既にマスクも消毒液も売り切れていてビックリ。 それを買いに行ったわけでもないのに、かえって事の重大さに気づいて不安になるという、相変わらずの日々を送っています。

今月ウインドウに飾ったのは、カメオのブローチ。 大きく凝った彫りのカメオは見応えもあり、着けても飾っても良いものですが、こんな小さなカメオも、ちょっとしたお出かけに気軽につけられて楽しいものです。

今週からまた寒くなるそうですが、セーターなど厚手のお洋服にブローチはぴったり。お出かけするかどうか迷うところではありますが、家にいる時も、ちょっとジュエリーを着けるだけで、明るい気分になるものです。

 

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2020 暖かい冬の始まり

January 21, 2020

年が明けて、もう20日。 今年は、バリバリスキーに行くんだからと、滑る気満々で、新しいウェアまで買いに行ったのに、この暖冬。 暖かいのはありがたいけれども、やっぱり雪は降ってほしいと思うこの頃です。

写真は、今年の年賀状に使ったもので、実は、結構以前にデザインしたもの。 とてもシンプルなデザインですが、スッキリと華やかで、色石が際立つせいか、「宙に浮いたようにも見える色石」と、以前、本にも取り上げられ、お褒めいただきました。 デザイナーとしては、いつまでも飽きずに楽しめるジュエリーを作っていきたいもの。 

遅くなりましたが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

1月 ギャラリー営業日のお知らせ

December 30, 2019

今年も残すところあと2日となりました。 今年はどんな一年だったかしら?と振り返ったとき、目に浮かぶのは、どのような光景でしょうか。 初めてお目にかかった方、長いお付き合いの方、お陰さまで良い一年を過ごすことができ、感謝の気持ちでいっぱいです。 来年も変わらぬお付き合いをどうぞよろしくお願いいたします。

さて、1月の御所西のギャラリーは、9日木曜日11:00からオープンいたします。その後は、いつも通り、木、金、土曜日11:00~17:00、営業いたします。 オーダーのご予約などは、営業日と関係なく、随時承っております。 ホームページのcontactより、ご連絡をお待ちしています。

京都ホテルオークラ地下1Fのイムラアートジェム、南座前の井澤屋、大阪中之島のリーガロイヤルホテル内のDIVA でも、お取り扱いいただいてます。 寒い毎日ですが、どうぞお体大切に。 お近くへお越しの時は、どうぞお立ち寄りくださいませ。

それでは、皆様良いお年をお迎えくださいますように。

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この秋は・・・

December 05, 2019

この秋もあっという間に過ぎ、もう12月。振り返って、ご報告できていなかったことを2.3。

昨年末から、コンテンポラリージュエリーを作るというセミナーに参加していて、その発表会を兼ねた展示会が9月に名古屋でありました。 相変わらず落ち着かない毎日の中、コンセプトを考え、それについて考えを深めるという作業は、面白くもあり、またその簡単にいかないことに、イラっとさせられる経験でもありました。 けれども、日頃は全く手にしない素材をつかったり、試してみたりすることは、時間に追われながらも、いつもと違った楽しさ。 「砂」で作るジュエリーって、興味もてませんか?(笑)

また、これは前回のブログにも書きましたが、東京でのジュエリー展「しあわせのかたち」。今まで、他のデザイナーさんと一緒に何かをするという機会を持たなかったので、これもまた私にとっては新しい出来事でした。

のんびり季節を楽しみたい気持ちと戦って、今日も日々お勉強・・。というほどでもないですが、これからも、小さなチャレンジを重ねていきたいと思っています。

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