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宝石の雑誌 JEWEL に掲載されました

December 12, 2017

宝石の雑誌 JEWEL 11号に、掲載されました。

夏のジュエリー展。 業界の大手や中小企業が大勢、出展する中、すっかり埋もれていると思っていましたが、沢山の出店者の中から、こうして、業界紙に取り上げていただき、とても心強い気がしました。 最近は、個人デザイナーのコレクションが、注目を集めているそうで、嬉しい情報。 えっ?っと思うようなところで、声をかけられたりして、ありがたいです。

インバウンド需要で、大変な好景気、ということですが、なんだか静かな御所西界隈。 でも、そんなおっとりした雰囲気も、京都ならではという気もします。 ゆったり、おおらかな気持ちで、仕事に励みたいと思っています。・・・なんて、納期に間にあいそうにないっ!!と、お詫びばかりで、申し訳ありません。・・・今年もあと少し。頑張ります!

 

 

otto 音(おと)
Ring
K18WG Diamond

https://www.imaikuniko.jp/jewelry/allview/2930.html

宝石の雑誌 JEWEL に掲載されました

May 07, 2016

宝石の雑誌 JEWEL  2016・NEW YEAR号に、掲載いただきました。

「JEWEL」は、50年以上の歴史を誇る雑誌。 企業系のジュエリーから、個人で作家活動されている方のジュエリーまで、いろんなタイプのジュエリーが載っています。 

以前は、一般的なファッション雑誌でジュエリーというと、「正装のジュエリー」 というような取り上げ方が多かったように思いますが、近頃は、気軽なジュエリーがよく紹介されていますね。  世界のビックブランドも、カジュアルなジュエリーをデザインする時代。 誰もが、宝石のきらめきを手にし、楽しめる時代になったということでしょうか。

宝石の雑誌 JEWEL に掲載されました。

October 02, 2015

宝飾の雑誌、JEWEL 秋号に、7月の新作展の様子を掲載していただきました。 案内状を送ったときには、まだ、今年のテーマ「Pin」のジュエリーが出来上がっていなかったので、残念ながら、写真は、新しく作った、パンフレットから、 「つらら」 シリーズのピアスとリングです。

私について、—–シンプルでありながら、着けたときのジュエリーと人と空間が一つになるような世界観を持ち、魅力のある造形を作りだすことができるデザイナー—– と、お褒めいただいてます。

ジュエリーそのものの形の面白さだけでなく、人が身に着けて、初めて一つの世界が見えてくる。 ・・どうぞ、皆様もぜひ、お手にとって、身に着けてみてください。

月刊「茶の間」に掲載されました。

December 07, 2014

京都の情報を発信している、月刊「茶の間」。       12月号に、IMAIkunikoKYOTO を取り上げていただきました。 

クリスマス前のこの時期、キラキラとしたジュエリーは、写真で見るだけでも気持ちが華やぎますね。今年の新作の、「火」のシリーズのネックレスや、リングをはじめ、今までにデザインしてきたジュエリーの写真を 5ページにもわたって、たくさん載せていただいてます。 ぜひ、ご覧になってください。 そして、ジュエリーは、身に着けるもの。 また、実物を見に、京都までお越しいただけたら、本当に嬉しいです。

お茶と暮らしの情報カタログということで、書店には置いてないそうですが、皆様良くご覧になっているようで、既に大勢の方から、見たわよと、ご連絡いただきました。 本当にたまたまなのですが、友人知人も何人か載っていて、やっぱり京都は狭いわ、と実感したり、全く知らなかった京都の見どころに感心したり。 半分は情報カタログになっているので、お買い物もお楽しみいただけます。 

月刊 「茶の間」 の公式サイトはこちら 
http://www.chanoma.co.jp/

 

宝石の雑誌 JEWEL に、掲載されました。

October 17, 2014

宝飾の雑誌、JEWEL 秋号に、7月の新作展で発表した 「Le feu 火・あ・そ・び」、そして、御所西に新しく開いた、ギャラリーとスタジオの様子を掲載していただきました。

「Le feu 火・あ・そ・び」 は、皆様から、新境地ねとか、面白いといった感想をいただき、ちょっとやったね!という気持ちになれた嬉しいシリーズ。 時間的には、いっぱいいっぱいだったのですが、制作も楽しくできて、それも、振り返ってみると良かったなと思える点です。

ギャラリーの方は、JEWELでは、念願の・・と書いていただいているのですが、どちらかというと、あれよあれよと思っている間にできてしまった、という感じ。 そんなことを言ったら、罰があたりそうですが、思いもよらない幸運に、気持ちと体がついて行ってない・・そんなこの数か月です。

長年、京都北山で仕事をしてきましたが、御所の近くは、より以上に京都らしい京都!  また、何か新しいことを始められるかしら? 自分が楽しみなこの頃です。

TV「極上の京都」

December 11, 2013

12月8日、KBS京都放送で放映された「極上の京都」―京都人の案内する本物の京都ーをご覧くださった皆様。 ありがとうございました。

放映中から、沢山のメールや電話をいただき、大変嬉しく思いました。皆様のあたたかな応援の気持ちを感じ、これからも、ますます皆様の心に響くようなジュエリーを作っていきたいと思っています。

ところで、ビックリしたという感想の多かったのが、やすりでジュエリーを削って作っているシーン。 確かにジュエリーデザイナーで、作りにもかかわる方は少ないかもしれませんね。最近は、コンピューターを使った方法も一般的になりつつあり、ワックスを使ったり、いろいろな技法を場合に合わせて制作しています。 デザイン画を描くだけでなく、細かく職人さんと打ち合わせをしたり、自分も制作にかかわることで、絵だけでは表せないイメージが、ジュエリーとして一つの完成された形になると考えています。

ジュエリーデザイナーというとかなり華やかなイメージ?のようですが、ちょっと遠かったみたいですね。

14日土曜日 8:30-8:55 再放送があるそうです。 お見逃しになられた方、よろしければぜひご覧くださいませ。

TV「極上の京都」に出演します。

December 05, 2013

しばらく、ご無沙汰してしまいました。 12月に入り、街はクリスマス一色ですね。
さて、この度、TVに出演することになりました。 

「極上の京都」 です。

京都を活動拠点とする各ジャンルのマエストロたち (だそうです) が週替わりで登場し、その人の視点で「私にとっての京都」を紹介するという番組です。

日頃、スタジオでジュエリーを相手に、黙々と?仕事をしている私。 人前で、しかもTVカメラにむかって話しをするというのは、私にとって大変なチャレンジでした。 ジュエリーをデザインしたり、作ったりしている場面の他、京都でお気に入りのショップを3軒、ご紹介しています。 

今まで、この番組に出演されてきた方々は各界の著名な方ばかり。 だいたいが、のんびりしていると評されている私ですが、本当に緊張いたしました。 撮影現場にいた友人に、あなたでも緊張することがあるんだ・・などと、冷やかされましたが、いえいえ、本当にドキドキで・・・。 

日時: 12月8日(日)22:00~22:25 放送 KBS京都
番組: 極上の京都 – 京都人の案内する本物の京都 –

撮影スタッフの方々も、慣れない私にとっても温かく、おかげさまでなんとか撮り終える事ができました。 かなり気恥ずかしい感じではあるのですが、是非どうぞ、ご覧くださいませ。

宝飾の雑誌 JEWEL に、掲載されました。

October 12, 2013

宝飾の雑誌 JEWEL秋号に、7月の新作展で発表した La nuit etoilee 星月夜シリーズのリングが、掲載されました。

今回のテーマ La nuit etoilee 星月夜 。

可愛いというイメージが先行して、星のモチーフをオリジナルで作ってみたいという気持ちになかなかなれなかったのですが、作ってみると、やっぱり誰からも愛される永遠のモチーフ! いつの間にか、 大好きになってしまいました。 
 
7月の新作展で、いろいろとイメージをふくらませて作ってみた星のジュエリー。大人の女性が楽しめるシリーズとして、皆様からも好印象を持っていただいたようです。 JEWELでは、「装う人のもとで流星のごとく輝きました。」と、書いていただいてます。いつまでも、心に響くジュエリーであったらと、思います。

ショップには、ピアスやペンダントなどもご用意しています。どうぞ、お手にとってご覧になってくださいね。

Aricoさんの新作CDアルバム

November 14, 2012

 11月14日、京都α・Station、金曜夜の人気番組「Arico Peter’s Restaurant」でおなじみのピアニスト、山下有子さんの新作CDが発売されました!

 CDジャケットで、有子さんが身に纏おうとされている南洋真珠のネックレス。 とっても気に入ってくださって、使っていただいています。 爽やかな空気の中、パールの一つ一つがリズムをもったようなデザイン。 南洋真珠というと、ちょっと重々しい感じになってしまうことが多いのですが、軽やかで、すっきりとした味わいがこのCDの雰囲気にピッタリ重なったようで、嬉しかったです。
 軽井沢千住博美術館映像の音楽を元に再構成された5曲と、「Arico Peter’s Restaurant」のテーマ曲の新バージョン他全部で11曲がはいっています。
 本能が目覚め、恋する気分高まる大人のためのピアノ! この間、友人に、「恋してる?」って聞かれたのですけれど、まずは、これを聞いて、本能を目覚めさせましょうか・・・?!

「afuhi 葵」 宝飾の雑誌 JEWEL に掲載されました。

October 01, 2012

雑誌JEWEL秋号に、掲載されました。
7月のイムラアートジェムでの新作展について、掲載いただいています。 連なるハート形の葵の葉の形に込められた想い、皆様にも伝わりましたでしょうか。

 先日、ある雑誌で、直接想いを口にするのではなく、物や歌に託して伝える日本の美意識について、ドナルド・キーン氏が話してられました。 美に対する日本人の繊細な心。 私たちの琴線にふれる「もの」、「こと」が、今、世界でも見直されているように感じます。

和楽 「世にも贅沢な京都旅」

September 02, 2012

 世にも贅沢な・・とは、なんともドキドキするネーミング。 しかも、その中で、「美味しいもの好きな京都人」が、お薦めしているのは・・・
 9月1日に発売された雑誌「和楽」10月号。 創刊11周年記念!の京都特集のなかで、「京都で美味しいものを食べるなら、ここへ行きよし!」とお薦めしているのは、骨董商の梶さん御夫妻、・・そして、私でございます。 いいのかしら・・・。 
 梶さんは、骨董街で有名な新門前通りで、屏風からお茶道具まで幅広く骨董品を扱っていらっしゃる方。奥様は、南禅寺近くで現代陶器を扱うお仕事をされています。 もうずいぶんと長いお付き合いのおふたりですが、お二人とも、全国の料亭やレストランとお仕事をしていらっしゃる関係上、“美味”については、ほとんどプロ。 御存じないお店なんてないのじゃないかしら?という感じの方々です。 そんなお二人とお話しするなんて、本当に恐れ多いのですが、一般人の目線!も大切ですものね。
  
 いろいろとお話ししているうちに、私の場合は、ただ味が美味しいというだけでなく、お店の雰囲気や建物、お庭・・全体的に、“良い感じ!”と思える所が好きだということが、今さらながらわかってきました。そして、ゆっくり、のんびりしていられるとうれしい・・。 いわゆるわがままなお客ですね。 でも、でも、そんな私たちを暖かく迎えてくれる懐の深いお店が、やっぱり京都にはたくさんあるのです!
 どうぞ皆様も、この秋はぜひ 「世にも贅沢な京都旅」 を満喫してください!
和楽のサイト  http://www.waraku-an.com/

地球テレビ エル・ムンド NHKBS1

August 30, 2012

 ドキドキ・・・1時間があっという間でした!
 2年前の展示会の時に取材にお越しくださって、初めてお目にかかった池田美樹さん! 今年の展示会にもわざわざお立ち寄りいただき、久々の再会を喜びました。
 その彼女が、29日、NHKBS1の地球テレビ エル・ムンドで、私のデザインした今年の新作、“Afuhi”のネックレスとピアスを着けて出演して下さいました! 本当はもっと早くお知らせするべきだったのですが、都合で付けられないこともあるということで、直前に、ツイッターでのみ お知らせしました。

 本当に素敵だった! アンアンの編集者でもいらっしゃって、ファッションセンスは抜群!黒のドレスにゴールドのネックレスが映えて、本当に感激しました。今回 彼女が取材した「BENTO」。 放映後、なんと友人の勤めている会社だとわかり、またびっくり。
 放映後のみなさん 池田さんのツイッターから  http://twitpic.com/y5d6
 この日のゲストは、パディ・モローニさん。愛してやまないスティングや U2 といったミュージシャンたちが尊敬するケルト音楽の巨匠です。 グラミー賞を 7度も受賞したその方の目に私の作ったジュエリーが写ったなんて・・・あぁ・・感動です。 
 
 
 地球テレビ エル・ムンド http://www.nhk.or.jp/elmundo/prg/120829.html

エクラ

October 15, 2011

 すっかり秋も深まって、朝夕寒いくらいの毎日ですが、皆さまお元気でお過ごしですか? すっかりご無沙汰してしまいました。 最近よく会う美人のYちゃんには、顔を見るたびにサボってますね・・という目でみられ、身を縮めていましたが、ボ~っとしているように見えても、ジュエリーは作り続けていますのでね(笑)
 さて、今、発売中のエクラ11月号の別冊付録、この秋行くべき「旬の京都」で、祇園界隈でのランチのおすすめ、そして小さな美しいお土産を数点お勧めしています。

 花街でランチでは3軒のお店を、「京ならでは」を買って帰る、小さい秋の美しいもの・・では、2点をお勧めさせていただいています。実をいうと、京都の人より、京都以外にお住まいの方の方が、新しいお店はよくご存じのような気がするのですが、気楽に楽しむ京都ならではなお店。そして、美しい小物と、皆さんもご一緒に楽しんでいただけたら、嬉しいです。

「楽しき愛しきお誂え」

April 22, 2011

 「永松仁美になりたい!」と、友人(彼女も美人なのですけれど・・)がしみじみ言ったその永松さんが、本を出版されました。
 「楽しき愛しきお誂え」!
 一目で人を魅了してしまう天真爛漫な笑顔。一生懸命な気持ちがまっすぐに伝わる話し方。誰もが好きにならずにはいられないのが、永松仁美さんです。京都で生まれ育ち、長い時間をかけて衣食住を自分の好みに誂えてこられたという彼女。すべてを自分の好みに整えた生活というのは、誰にとってもあこがれですね。自分らしく京都をめいっぱい楽しみ、慈しんでこられた等身大の彼女の毎日が伝わる素敵な本、きっと、皆様にも楽しんでいただけると思います。
 子供のころから、古美術を扱うご実家のお仕事をずっと見て育っていらっしゃる彼女。ずいぶん目も肥えていられると思うとちょっと緊張しますが、ショップで見かけた私のジュエリーを気にいってくださって、写真とともにご紹介いただきました。ジュエリー使いのちょっとしたアイデアなど、彼女ならではの視点にストーリーがあって、ジュエリーをつけるのがより楽しくなりそう。素敵な着けこなしをご提案いただいてます。
 本の装丁もとってもおしゃれ。ぼんやり見ないで、よ~くよ~く見てくださいね。あ~っと思う楽しさです!
 毎日をこんな風に過ごしたいなと感じさせる、幸せいっぱいの本、ぜひ手に取ってみてください。
「楽しき愛しきお誂え」by amazon

和楽に掲載されました

October 14, 2010

 12日に発売された雑誌「和楽」11月号、美しき人のProfileで取り上げていただいています。協力は、ドモホルンリンクルでおなじみの再春館製薬所。 美しき人・・というのが、かなり恥ずかしかったのですが、おかげさまで、白黒の写真でとても美しく撮っていただいてます。計6ページ。(214ページ~)
着物や芸術のことなど、とても美しい写真がいっぱいの素敵な雑誌です。ぜひ、お手にとってみてください。 

 ーーー矢のように過ぎていく毎日に、どうしたら追い付くのかしら・・。きっと、皆さまも同じような悩みを抱えながら、日々過ごしていらっしゃるのでしょうね。
 ジュエリーデザイナーという言葉の響きから、華やかで優雅な毎日を想像される方が多いようですが、実際は地道な作業の積み重ね、1点のジュエリーを作り上げるまでには、本当に多くの工程を踏まなくてはなりません。 どんな仕事でも同じことでしょうけれど、時にはどう進めるか決断できなくて、何日も悩んでしまったり、ありえないと思うようなハプニングが起こったり・・・。そんな毎日の中で、本当にこの仕事に就けて良かったと思うのは、出来上がったものが、私なりに「美しいジュエリーになった!」と思えるとき。
 奇をてらったり、無理をせず、それでも魅力的であること。そして、ライターの方も書いてくださっていますが、身につける人にとって「気持ちをそっと後押ししてくれる」そんなジュエリー。宝石だけ貴金属だけの価値や魅力でもなく、それぞれが響き合って、より美しいものになったとき、しみじみデザイナーで良かったと思います。

 今回、再春館製薬所の方と、和楽の関係の皆様が来て下さって、ずい分長くインタビューを受けました。日頃の作業で、すっかり当たり前になってしまっていて、振り返りもしなかったことを感心してくださったり、珍しがってくださったり、楽しかったです。 ライターさんの書かれる文章は、格別ですね。 この短い文章を書くのにも四苦八苦している私としては、コツを教えていただきたい! また、カメラマンの方が、ここがきれいですね! とおっっしゃった場所が、今まで気にとめたこともない場所でしたので、同じ “目” を使うものとして、尊敬!してしまいました。素敵なカメラを持っていらして、そちらも興味しんしん。こちらの方が、もっといろいろお話を伺いたかったです。
 そして、ドモホルンリンクル! 広告を見かけるたびに、一度使ってみようかしら・・と気になってはいましたが、これをきっかけに、使ってみることに! またまた、デザイナーのイメージからほど遠く、お手入れなど真剣にしたことのない私も、これはきっと神様の思し召し・・。真面目にお手入れしてみようと思っています。 
 次に皆様にお目にかかる時は、きっと、ぴかぴか美人になっている予定です。会いにいらしてくださいね。

SAVVYに掲載されました

September 01, 2010

 柳の、ネックレスと、ピアスをご紹介いただきました。18金製で、自分で作っていながら、なんとなく重々しい気がしていましたが、こうして写真をみてみると、柳の軽やかな感じが出ていたかなと、嬉しくなりました。 ぜひ、お手にとって見てください。

繊研新聞に記事が掲載されました

August 18, 2010

 少し前になりますが、7月30日の繊研新聞、Brand in focus にIMAIkuniko KYOTOが、紹介されました。
 
 7月の展示会中に、取材に来て下さったのですが、さすがにファッションビジネス専門の新聞だけあって、記者の方も本当におしゃれで素敵な方。いろいろお話をしながら、ジュエリーも着けてみてくださったのですが、どれもさらっと着けこなしていただいて、そんな様子を見せていただくことで、私もいろんな可能性に思いをはせることができました。
 今回のジュエリーを、「凛とした存在感」、と表現していただきましたが、ただファッションの一部として洋服に華を添えるだけではない、そんなジュエリーに対する思いをくみ取って下さったようで、とても嬉しかったです。
 大きく取り上げて下さったので、多方面で反響もあり、ますます頑張らなくては!という気持ちになっています。まだまだ暑い夏ですが、大文字の送り火も終わり、街はガラッと秋モードに。気持ちも新たに、これからも心に響くジュエリーをつくっていきたいと思っています。
 

Web ダカーポ に記事が掲載されています。

August 05, 2010

 マガジンハウス社のウェブマガジン、 Webダカーポにインタビュー記事が、掲載されています。
 先日の、イムラアートジェムでの展示会にAge編集長、池田美樹さんが、マガジンハウス社のWebダカーポ チーフディレクターの小松さんとご一緒にインタビューに来て下さいました。
 ちょうどお客様とお話しをしていた時に、にこにこ笑いかけてくださる方が・・。編集長!の肩書きにちょっと身構えてお待ちしていましたが、とってもキュートで素敵な方。てきぱきとお話しされるのにつられて、つらつらとお話ししているうちに、どんどん撮影も進み・・。顔写真は無しね・・などと思う間も、緊張している間もなく、あっという間に大切なところは押さえられて無事終了。さすがでした。ちなみに今回写真をとって下さった小松さんは、アンアンやブルータスといった私たち世代には、ドキドキものの雑誌の写真をとっていらした方。ごめんなさい・・って気分になるのはしかたないですよね。
 インタビューでいろいろな質問を受けると、自分では日頃、それほど意識していなかったことを指摘されたり、時に、大したことでもないと思っているようなことをお褒めいただいたり、視点が変わって面白いです。
 「和を意識していらっしゃいますか?」という質問。京都ならではだったのか、私のジュエリーから受ける印象からなのか、また、こちらからも聞いてみたい気がしました。
池田美樹さんのコラム「LOVE CITY WALK」は、こちら
http://dacapo.magazineworld.jp/column/29813/

Domani

June 06, 2010

 6月1日発売のDomani7月号に IMAIkuniko KYOTOのジュエリーが紹介されています。

127ページと129ページ、銀座vs神戸物語、“ジュエリー×スイーツ”のどっちた甘い?対決で、モデルさんが、身につけてくださっています。
 ネックレスは 四角と丸の変形淡水パールを使ったオリジナルの“Rhythmic”、デイリーに使いやすいラリエットで巻き方でいろいろなつけ方の楽しめるもの。 リングは、“游”。 淡水パールの自然な形が“世界に一つしかない”を楽しめるデザインとなっています。 

 HPでのご紹介がまだできてないのですが、WG製ダイヤモンドのリングも、取り上げてくださっています。 こちらは、個性的な多面形のリングで重ね付けをしたり、YGタイプと合わせてコンビで身につけるなど、その日の気分で着けこなしていただけたらなと思っています。 

 

京都ホテルオークラB1 イムラアートジェム(TEL075-231-6116) http://www.imuraartgem.com/

で取り扱っていただいてます。どうぞ、お手にとってご覧になって見てください。

Web ダカーポ に記事が掲載されています。

April 20, 2010

 マガジンハウス社のウェブマガジン、 Webダカーポにインタビュー記事が、掲載されています。
 インタビュアーの内貴さんは、東京から京都に移られて12年。京都を愛する素敵な方です。
 京都人=いけず・・というイメージ、やっぱりあるんですね・・・。  他府県のお友達にも、真顔で京都の方って意地悪なのよね? なんて聞かれると、ホントに、まさか~! としか言えないのですが、そう、内貴さんも書いてらっしゃるように、一歩踏み込むとなかなか懐の深いのが京都であり、京都人なのです。
 私のまわりの筋金入りの京女、おそらく何代も続くお宅の奥様でも、「いけず」と感じさせるような方って本当にいらっしゃらなくて、 それどころか、細やかな心配りに、恐れ入るとしか言えないような配慮をいただいて、私もいつかきっと見習って素敵な京女になる!と、心に誓ったりするのですが、私のように単純な人間には、なかなか険しい道のりかもしれませんね。 
 脱線してしまいましたが、記事では、ジュエリーについていろいろとご感想を書いていただいています。 茶道との関係は、考えたことがありませんでしたが、どちらも心に響く本当に美しいもの。私のジュエリーも時を越えて大切にしたいと思えるようなものであったらいいなと、思っています。
http://webdacapo.magazineworld.jp/travel/24184/

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