BLOG

CATEGORY : BLOG DAILY

三歩書店

February 24, 2021

ン?・・と名前を二度見してしまいますが、なんとなく気持ち的にはぴったりなじむ名前の古本屋、三歩書店さん。 

ずっと仕事が続いて、なんとなく煮詰まってきた・・と思うと、ちょっと自然の中へ行こうかな・・と思うのですが、まだ、新名神高速道路がなかった当時から、伊賀の方面へ車を走らせるのは、大好きなドライブコースの一つでした。 

途中、信楽の里で、何軒もの陶器屋さんをはしごして、あれもこれも・・と迷い。 またまた、ちょっと走ったところで、今はとっても有名になったギャラリーやまほんで、やっぱりこれも!と思い切り。 そして、登り窯がみごとな、長谷陶苑では、これで最後、これで最後・・と唱える・・。 そんな風に一日ゆっくり楽しんだものでした。

以前から、ユニークな芸術家さんたちが、点々とお住まいになっているこの地域。 有名になるとともに、今風のカフェや、ちょっとした小物を置いているお店もできて、すっかりオシャレな地域になりましたね。

そんな長谷陶苑から、あと少し・・・三歩で行くにはちょっと遠いのですが、・・足を延ばして、佐々神社を通り過ぎたところにあるのが、三歩書店です。 何とも言えない、味のあるお二人が、のんびりと出迎えてくださいます。 本のセレクトも、絵本から何だか難し~い本まで。 音楽好きの店主が集めたレコードも、いちいち、ふ~ん・・とチェックしたくなるものがそろっていて、山?の空気を胸いっぱいに、ゆったりとした時間をすごせます。

新しい道が次々とできて、ここより向こうの上野市内までも、案外あっという間。 京都の北の方の自然とはまた違った ほかほか暖かなイメージの自然が広がっています。 そんなに遠いわけでもないのに、ちょっとした違いが、面白いですね。

このところ、美味しいお店も増えているようで、どちらを向いても誘惑だらけ・・・困ったものです・・ 汗

 

SEARCH

ARCHIVES