BLOG

CATEGORY : BLOG DAILY KYOTO

比叡山

September 13, 2017

あんなに暑かった夏も過ぎ、心持ちホッとしたこの頃。 京都にいる限り、なんとなく仕事気分が抜けない日常ですが、先日、ボンヤリしに行こう!と、比叡山に行ってきました。 京都にいると、どこからでも見える、愛宕山の次に高い山。 中腹から、有料のドライブウェイになっているので、わざわざ頂上まで行くことは、めったにないのですが、たまには・・。 

子供の頃は、有名なお化け屋敷があって、夏になると、両親にせがんで、連れて行ってもらったものですが、最初から最後まで目をつぶりっぱなしで、何のために行ったのか・・。 父だと思って、しがみついて出てきたら、知らない人だったということもありましたっけ。

今、頂上は、ガーデンミュージアムになっていて、印象派の絵画のように花いっぱいの庭になっていました。 市内から頂上を見ると、くっきりと見える、ドーム型の建物。 とっても懐かしかったのですが、なかなかの昭和感!! でも、京都も、琵琶湖も、そして、大阪の阿倍野ハルカスまで見えて、とっても満足でした。

裏手に回って、少し散歩すると、以前あったスキー場跡。 こちらを通って、延暦寺まで。 鬱そうと連なる木々の間を抜けて、ゆっくり過ごすには、とても良い散歩コース。 歩いて登ったことのある友人には、偉そうに言えませんが、ほんの少し、気持ちの良い汗をかいて、充実した気分になりました。 

今回は、帰ってしまいましたが、ロテルド比叡で、夕ご飯・・なんて、フルコースも可能。 八瀬のかま風呂?それとも・・。 あぁ・・、遊ぶことには事欠かない京都ですね。

CATEGORY : BLOG DAILY JEWELRY KYOTO

ミス日本

September 02, 2017

8月末のジュエリーショーで、ミス日本グランプリの高田紫帆さんに、お立ち寄りいただきました。

京都出身、大阪大学在学中と才色兼備のはんなり美人。 ”le fue” のネックレスと ”pave” “Uta” のリングを着けて写真を撮っていただきました。 すらっと、パーフェクトなスタイルで、横に立たれると、なんだかこちらが恥ずかしい・・・。 京都出身と聞いて、あっという間の地元トークになりました。 ほんの短い会話でしたが、また、京都でお目にかかれたら嬉しいなと思っています。

“le fue” は、ラインの面白さがユニークなネックレスとリングで、ずっと人気のシリーズ。 リングは、少し指から飛び出た感じになるので、着け心地を心配される方がいらっしゃいますが、柔らかに閉じたラインのせいか、引っかかることもなく、優しい着け心地です。 

“pave”は、リングの手のひら側までつづくデザインが、いつまでも飽きない完成度。 自画自賛・・というのも、あんまりですが、女性だけでなく、男性にも人気で、褒めていくただくことの多いリングです。 ぜひ、お手に取って見てください。

CATEGORY : BLOG JEWELRY WINDOW

海の宝物

August 20, 2017

今年の関東地方は、雨続きで、スッキリしない夏だったようですね。 ところが、こちら京都は、毎日うだるような暑さ。 グアムに、ミサイルが撃ち込まれるかもなんていう、物騒な話のおかげで、南の島へもなんとなく出かけにくい雰囲気もあり、散々です。 でも、きっと皆さまそれぞれに楽しい夏をお過ごしのことと思います。

さて、そんな世の中とは別世界のギャラリーのウインドウ。目いっぱいの海模様で、夏を謳歌しています!? スタッフに、海といえば、パールに、貝よね。 なんて話をしたら、用意してくれたのが、このビッグサイズの貝殻たち。 ちょっと、我がウインドウには、窮屈な感じがしないでもないですが、この大きな貝が漂っている大海原を想像すると、ちっぽけな悩みなんて、吹き飛ぶような気がします。

貝といえば、パール・・で、飾り付けてみましたが、ネックレス以外のピアスとリング、珊瑚に埋もれて、すっかり隠れてしまいました。 探してみてくださいネ。

CATEGORY : JEWELRY 誕生石

Ring T

August 15, 2017

8月の誕生石ペリドットを、婚約指輪に。

昨年、ご結婚のおり、作らせていただいた、T様のリング。 どちらかというとクラッシックなテイストのデザインですが、正統的なニュアンスと、現代的で華やかな輝きが、格のあるリングに仕上がりました。 カラーストーンをメインストーンに使ったことで、デイタイムにも、特別な華をそえてくれる一点に。 取り巻きのダイヤモンドも、大粒のものを使うことで、どんな場所でも気おくれしない、価値のあるジュエリーとしてお使いいただけると思います。

私のところへ、婚約指輪や結婚指輪のご相談にお越しいただく方は、どういうわけか、男性の比率が高いのですが、この度も、娘がいたらこんな男性に・・と思ってしまうような、素敵な男性。 その後、お写真を見せていただきましたが、新婦も、彼に負けない素敵な美しい女性で、お二人のこれからを想像して、とっても幸せな気持ちになりました。 

どうぞ、末永く幸せな家庭を築かれますように。

CATEGORY : BLOG DAILY KYOTO

オリヒメヲイツキマツル 今宮神社七夕祭

August 06, 2017

こんなカタカナの案内状が、送られてきたのよ、素敵でしょ・・と、友人。 和綴じの封書に、今宮神社の織姫之社で行われる、七夕祭の案内でした。

七夕といえば、織姫。 織姫乃大神は、西陣の機織りの守り神であり、あらゆる技芸を司どり、創り出づる神だそうで、デザインにも、関係ありますね。・・というわけでもないですが、そろそろ夕暮れかという時間に、友人と連れ立ってお参りさせていただくことにしました。

案内状のデザインにすっかり見とれてしまって、内容をよく読んでなかった(いつもながらの私らしい失敗)のですが、ツトムヤマシタさんの、シンセサイザーの響きの中、執り行われるお祭りは、深い森の中にいるような感覚で、古来の神事とはまた違った趣。 僧侶も参列されて、これぞ、神仏習合というのでしょうか。 沢山の奉納の音楽や舞が、神社の境内という舞台で、しんみりと心に響きました。

直会の時間になると、手作りと思われるお料理の数々が境内のテントのなかに、用意されていて、お赤飯を片手に、ちょっとした野外パーティ。 その雰囲気も、とてもあたたかく、ビールやお酒も供されて、あぁ、京都に住んでいて良かったと思う、そんな宵となりました。

七夕といえば、星! もちろん、星月夜のピアスを着けて、でかけました。 

沢山の願い事、かないますように。

8月 ギャラリーからのお知らせ

August 03, 2017

御所を歩くと、セミの鳴き声の大きさに、ビックリするこの頃。 いったいどれだけの数の昆虫たちが、この森に棲んでいるのか、想像もつきません。 海へ山へ、この季節、ダイナミックに自然と遊ぶのが楽しいですね。

誠にに勝手ながら、8月10日木曜日、11日金曜日、12日土曜日の三日間、ギャラリーはお休みとさせていただきます。ご迷惑をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。 また、オーダーのご予約などは、営業日と関係なく、随時承っております。 ホームページのcontactより、ご連絡よろしくお願いいたします。

皆様のお越しをスタッフ一同、お待ち申し上げております。

CATEGORY : BLOG DAILY KYOTO

「火迺要慎」

August 02, 2017

先日、芦屋からギャラリーにお越しいただいたお客様。 「うわぁ、ここにもお札がはってある・・」と、驚いた声でおっしゃるのを見ると、この「火迺要慎」のお札。 うちに来られる前に行ってられた、イタリアンのお店にもお札があった!とずいぶん驚いておられました。

このお札は、京都の西北、愛宕山上にある、火伏・防火に霊験のあるといわれる愛宕神社でいただいてくるもの。 7月31日夜から8月1日早朝にかけてお参りすると、千日分のご利益があると言われている千日詣りは、毎年、大変な人で賑わうそうです。 このお札、昔から京都に住んでいる人のお宅なら、なんとなく”あってあたりまえ” のものなので、気にも留めなかったのですが、お客様にとっては、どうしてこの洋風の空間にお札?ということだったのでしょうか。

そういえば、玄関に、氏神さんにあたる上御霊神社のお札など、数枚が貼ってあるのは、京都人的には、普通の感覚。 引っ越してきた時には、まず一番に氏神さんにお参りしてきました・・と言うと、同じ関西にお住まいでも、ちょっとびっくりされたようで、「京都はちがうねぇ・・」と。 

ちなみに、先ほどの愛宕さんの千日詣り。 3歳までにお参りすると、一生火事にあわないとか。 ちょっと子供を背負って登るのは大変ですが、愛する子供のためなら、頑張れそう??

CATEGORY : BLOG DAILY

FIORISTA 「MONDORIAN」

July 29, 2017

藤井淳子先生主催の、フィオリスタ京都。 今、祇園の鍵善ギャラリーで、モンドリアンからインスピレーションをうけた、オランダテイストのお花のカーペットを、展示されています。 フラワーカーペットというと、ベルギーの広場いっぱいに飾られた花を思い出しますが、こちらは、伝統ある京町家の一室。すだれ越しの光の中、くっきりとカラフルな花が、ふんわりとカーペット状に敷き詰められて、この上に、ゴロンと寝そべってみたい感じでした。 

京都に来られたら、ぜひ一度お立ち寄りになってみてください。 31日までです。

CATEGORY : ART BLOG DAILY

ブリューゲル「バベルの塔」展

July 26, 2017

ブリューゲルの”バベルの塔”。 学校の教科書にも載っていた有名な絵ですね。 16世紀当時の建物が、そのまま巨大な塔になる様が描かれていて、何とも印象的です。

画集にも、よく出てくるこの絵ですが、間近にみると、ビックリするほど緻密に描かれた細部、それでいて、壮大なスケール感に圧倒されました。 画集で見ていた時は、夕日でも当たっているのかと気にも留めなかった、左から塔の上にかけての赤い色。 実は、大きな塔の中でも、新しく作られた部分の、新しい煉瓦の色で、そういった細かい視点にいちいち、納得したり、驚いたり。 描き込まれた人々の動きそれぞれも、現実的で面白く、いつまでも見ていて飽きない絵でした。

そういえば、このミクロとマクロの視線。 現代の画家、池田学展でも感じたこと。 16世紀の画家と現代の画家。 出来上がった絵は、全く違うものですが、共通点を感じてしまう興味深い一日となりました。

ブリューゲル「バベルの塔」展は、こちら

CATEGORY : BLOG 展示会

2017年新作展、終了いたしました。

July 19, 2017

恒例になりました、イムラアートジェムでの新作展、終了いたしました。
暑い最中に、お越しいただいた皆様には、心からお礼申し上げます。

毎年のように、お目にかかる皆様。 初めてお目にかかった方。 皆様のご意見やご感想を伺いながらの新作展は、一年を通して楽しみな日です。 今年のテーマの”Tamago”は、ちょっと、ふざけたように感じられるかも・・と少々心配していましたが、案外、皆様楽しんでくださったようで、嬉しく思いました。 

祇園祭も、大変な人出だったようですね。 先祭り、後祭りと別れたことで、より一層楽しみが増えたようです。 まだまだ、これから夏本番。 どうぞ、お体にお気をつけになって、京都の夏をお楽しみください。

2017年 新作展

July 02, 2017

7月に入って、お客様や、友人と会うと、”そろそろ新作展?” と聞かれるこの頃。 そういえば、祇園祭のころよね・・と、お声がけいただくことも多く、大変嬉しく思っています。

今年は、酉年ということもあって、お正月から、”Tamago” に注目していたのですが、この夏は、これを新作展のテーマに、コロンとした楕円の形と、ボリューム感を楽しむジュエリーをそろえてみました。 誰もが、日常的に目にする小さなたまごの形。 何ということのない形の様でありながら、どこにあっても、はっと目につく、自然の形ですね。 

ジュエリーも、体の中にあっては、ほんの小さなものなのに、どこより目について、全体の印象を変えてしまう不思議な力をもっています。 ぜひ、お手にとって、ご覧になってみてください。

“Tamago” 

誰もが心の内に、こうなったらいいなぁとか、あんな風になればいいなぁと、考えていること。
そんな、そっと温めてきた “気持ち” の小さな卵。 
ちょっとした力で、簡単に割れてしまう、”Tamago”の時代。

―――――そして、たくさんの夢と希望のつまった時代。  

■イムラアートジェム
期間:     2017年7月14日(金)~16日(日曜日)
場所:    京都ホテルオークラ 地下1F 
     ショッピングアベニュー・コンフォート内
      京都市中京区河原町御池角
営業時間:   11:00am~8:00pm (年中無休)

tel/fax :   075-231-6116

7月 ギャラリーからのお知らせ

July 02, 2017

7月に入って、まだ、梅雨空の続く毎日。 でも、夏休みも近づいて、旅行など楽しみな計画を練っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか・

誠にに勝手ながら、7月13日木曜日、14日金曜日、15日土曜日の三日間、ギャラリーはお休みとさせていただきます。ご迷惑をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。 また、オーダーのご予約などは、営業日と関係なく、随時承っております。 ホームページのcontactより、ご連絡よろしくお願いいたします。

皆様のお越しをスタッフ一同、お待ち申し上げております。

CATEGORY : BLOG DAILY JEWELRY

Ring K -bridal jewelry-

June 27, 2017

6月も、もうそろそろ終わりに近づいてきたので、もう一点、ブライダルジュエリーを。

こちらは、エンゲージリング、大粒の一粒石を、2つの脇石でスッキリと、まとめたもの。 新婦の指からこぼれんばかりの輝きが、お二人の未来を象徴するようです。 お二人とも、芸能人級の美男美女カップル。 アルバムで見せていただいた、式の時のお写真すべてが、まるで、映画のワンシーンのようでした。

最近の結婚式では、お二人の写真を、式の前にいろいろなシチュエーション、ポーズでとって、一冊のアルバムにすることが多いようですね。 先日も、御苑の中で、撮影されているカップルを何人か見かけましたが、幸せいっぱいのカップルの様子に、こちらの方が照れてしまうほどで、とても微笑ましく思いました。 

どうぞ、末永くお幸せに!

CATEGORY : BLOG WINDOW

煙雨

June 21, 2017

梅雨入りといわれてからの、お天気続き。 予報官の方々は、気が気でなかったでしょうね。 晴れて?今日から、梅雨らしい雨。 ずっとお天気だったので、なんだか雨も新鮮です。

今月のウインドウは、梅雨らしく雨のイメージ。 蛍がやってくる水辺に、小さく光るパールのジュエリーを配してみました。 パールは、”人魚の涙”とか、”海に落ちた月の雫”などと、言われ、それだけでも、ロマンチックな響きを持つ宝石。 まったりとした光が、有機物からできた宝石ならではの温かみを感じさせます。 いろいろな場面で、どんどん身に着けることで、より身近になれば、いいなと思う宝石の一つです。

ちなみに、ピアスの台になっている、白っぽい石ですが、これは、翡翠の原石。 いただいたときは、違いがそんなにわからなかったのですが、じっくりみると、きめの細かさや、密度の感じが、やっぱりそのあたりにある石・・とは、大違い! 栴檀は双葉より芳し・・なんて、おばあちゃんのような言葉が、頭に浮かびました。

CATEGORY : BLOG DAILY JEWELRY

Ring F -bridal jewelry-

June 14, 2017

6月と言えば、ジューンブライド。 ですので、ちょっと驚いた、ブライダルジュエリーのお話を・・。

一番上の写真の、木製のパールのリング。 昨年ご結婚された新郎が、新婦へのプレゼントに、ご自分で白檀の木を削って、パールをセットされたもの。 特に、そういった手作業をするお仕事をされている方でない、というのもビックリ。 一度目はうまくいかなかったので、もう一度作ったという、努力の賜物です。 リングを作るというのは、輪っかを作るだけで、簡単そうに思えるのですが、案外、細かいところで、いろいろな工夫のされているもの。 このリング、プロからみても、なかなかの出来栄えで、頭が下がりました。 愛は強し!ですね。 

婚約指輪は、これがあるということで、結婚指輪をご注文いただいたのですが、常に仲睦まじいお二人の様子に、こちらまで、幸せな気持ちになりました。 ご自分で作られた指輪と、オーダーした結婚指輪。 お二人だけの愛の証にぴったりですね。

最後の写真のリングピローは、新婦のお母様の手作り。 ご家族の愛にも支えられて、末永くお幸せに、素敵なご家庭を築かれることでしょう。 そのお手伝いをさせていただけたことを、とても嬉しく思っています。

6月 ギャラリーからのお知らせ

May 25, 2017

連休明けからの夏日続き。 昨日からの雨に、ホッとした気持ちにさせられますね。

誠にに勝手ながら、6月1日木曜日、2日金曜日、3日土曜日の三日間、ギャラリーはお休みとさせていただきます。ご迷惑をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。 また、オーダーのご予約などは、営業日と関係なく、随時承っております。 ホームページのcontactより、ご連絡よろしくお願いいたします。

週3日、木、金、土曜日の営業ですが、8日以降は、通常通り営業いたしております。 皆様のお越しをスタッフ一同、お待ち申し上げております。

CATEGORY : ART BLOG

技を極める -京都国立近代美術館

May 23, 2017

“グランサンク”と呼ばれる、パリの老舗宝飾店のなかでも、華やかで女心をくすぐるデザインが秀逸な、ヴァン クリーフ&アーペル。 私たち、宝飾業界の者にとっては、ミステリーセッティングと呼ばれる、爪を使わずに、宝石だけでセッティングする技法を生み出したジュエラーとして、知られています。 写真のルビーで作られた花びらの部分がそれですね。

今、そのヴァンクリーフ&アーペルのジュエリーと、日本の工芸を対比して展示し、それぞれに極められた技を紹介する展覧会が、京都国立近代美術館で、催されています。 西洋の美術品と比べると、日本のものは、どうしても繊細すぎて、淡白に感じられることが多いように思いますが、七宝や金属工芸に限らず、なかなか、面白いものが、セレクトされていて、興味深く思いました。

ジュエリーという視点でみると、もう少し、テイストをまとめてほしかった気もしますが、反面、いろいろと見られる・・と言う楽しみもあったような。 何度見にいっても、楽しめそうな展覧会。 8月6日までです。

〝技を極める” のサイトはこちら 

CATEGORY : ART BLOG DAILY KYOTO

KYOTO GRAPHIE 2017

May 06, 2017

今年のゴールデンウィークは、9連休という方も多いのでしょうか。 最高の季節を思う存分楽しんでいらっしゃることと思います。 

御所西ギャラリーでのジュエリー展には、大勢の方にお越しいただき、どうもありがとうございました。 今回は、チタンのジュエリー作家、小宮さんのカラフルなジュエリーがとても楽しく、今までとは少し違ったジュエリーの一面を、お楽しみいただけたのではと思っています。

と、ホッとしていましたら、あっという間のゴールデンウィーク。 京都では、今や毎年恒例となったKYOTO GRAPHIE の、展示があちらこちらで、行われています。 ギャラリーの一筋北の通りにある、虎屋 京都ギャラリーでも、Theater of Love フランス国立ギメ東洋美術館の写真コレクションが公開されています。 我々日本人にとっては、どこか懐かしい光景が、写真におさめられていて、興味深いです。 スーパーモダンな写真の世界とともに、芸術でもあり、記録でもある写真の一面。 お隣のとらや茶寮で、ゆっくり出来る立地も、嬉しいですね。

京都グラフィーのサイトはこちら http://www.kyotographie.jp/ 

御所西IMAIkunikoKYOTOギャラリー ジュエリー展

April 05, 2017

いよいよ、週末、桜の花が満開になりそうですね。
御所西のIMAI kuniko KYOTO ギャラリーでは、1年半ぶりのジェリー展を開きます。

今回は、チタンを使ったコンテンポラリージュエリーの第一人者でいらっしゃる小宮宇子さんのジュエリーも、ご覧いただけます。 カラフルな色と不思議な形が、とても面白く、ぜひ、手に取って見ていただきたいと思っています。 チタン製のものは、体に優しいのも、魅力ですね。

私、今井訓子のジュエリーは、昨年から引き続き、“日々”nichinichi を楽しむジュエリー。 ジュエリーは、とっても小さなアイテム。 なのに、身に着けるとフッと心が浮き立つ。 そんな気持ちを味わっていただきたいと思っています。 

御所の桜が満開なのと、昨年から通年一般公開されるようになったのとで、一番近くの中立売門、御所内の駐車場が、混みあっています。 ご迷惑をおかけしますが、どうぞ宜しくお願い致します。

IMAIKunikoKYOTO is having an exhibition at its gallery by the Imperial Palace on April 7th, 8th and 9th, 11:00~17:00. please visit us and bring your friends, too.

4月 ギャラリーからのお知らせ

March 30, 2017

少し冷え込んで、今年の桜の開花は、遅くなりそうですね。 そんな中、ギャラリー近くの、一条戻り橋の桜は、今が満開。 わざわざ来られるのか、旅行者らしき方々で、賑わっています。

誠にに勝手ながら、4月1日土曜日、ギャラリーはお休みとさせていただきます。ご迷惑をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。 また、オーダーのご予約などは、営業日と関係なく、随時承っております。 ホームページのcontactより、ご連絡よろしくお願いいたします。

相変わらず、週3日、木、金、土曜日の営業ですが、6日以降は、通常通り営業いたしております。 皆様のお越しをスタッフ一同、お待ち申し上げております。

CATEGORIES

SEARCH

ARCHIVES