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CATEGORY : BLOG WINDOW

煙雨

June 21, 2017

梅雨入りといわれてからの、お天気続き。 予報官の方々は、気が気でなかったでしょうね。 晴れて?今日から、梅雨らしい雨。 ずっとお天気だったので、なんだか雨も新鮮です。

今月のウインドウは、梅雨らしく雨のイメージ。 蛍がやってくる水辺に、小さく光るパールのジュエリーを配してみました。 パールは、”人魚の涙”とか、”海に落ちた月の雫”などと、言われ、それだけでも、ロマンチックな響きを持つ宝石。 まったりとした光が、有機物からできた宝石ならではの温かみを感じさせます。 いろいろな場面で、どんどん身に着けることで、より身近になれば、いいなと思う宝石の一つです。

ちなみに、ピアスの台になっている、白っぽい石ですが、これは、翡翠の原石。 いただいたときは、違いがそんなにわからなかったのですが、じっくりみると、きめの細かさや、密度の感じが、やっぱりそのあたりにある石・・とは、大違い! 栴檀は双葉より芳し・・なんて、おばあちゃんのような言葉が、頭に浮かびました。

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Ring F -bridal jewelry-

June 14, 2017

6月と言えば、ジューンブライド。 ですので、ちょっと驚いた、ブライダルジュエリーのお話を・・。

一番上の写真の、木製のパールのリング。 昨年ご結婚された新郎が、新婦へのプレゼントに、ご自分で白檀の木を削って、パールをセットされたもの。 特に、そういった手作業をするお仕事をされている方でない、というのもビックリ。 一度目はうまくいかなかったので、もう一度作ったという、努力の賜物です。 リングを作るというのは、輪っかを作るだけで、簡単そうに思えるのですが、案外、細かいところで、いろいろな工夫のされているもの。 このリング、プロからみても、なかなかの出来栄えで、頭が下がりました。 愛は強し!ですね。 

婚約指輪は、これがあるということで、結婚指輪をご注文いただいたのですが、常に仲睦まじいお二人の様子に、こちらまで、幸せな気持ちになりました。 ご自分で作られた指輪と、オーダーした結婚指輪。 お二人だけの愛の証にぴったりですね。

最後の写真のリングピローは、新婦のお母様の手作り。 ご家族の愛にも支えられて、末永くお幸せに、素敵なご家庭を築かれることでしょう。 そのお手伝いをさせていただけたことを、とても嬉しく思っています。

6月 ギャラリーからのお知らせ

May 25, 2017

連休明けからの夏日続き。 昨日からの雨に、ホッとした気持ちにさせられますね。

誠にに勝手ながら、6月1日木曜日、2日金曜日、3日土曜日の三日間、ギャラリーはお休みとさせていただきます。ご迷惑をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。 また、オーダーのご予約などは、営業日と関係なく、随時承っております。 ホームページのcontactより、ご連絡よろしくお願いいたします。

週3日、木、金、土曜日の営業ですが、8日以降は、通常通り営業いたしております。 皆様のお越しをスタッフ一同、お待ち申し上げております。

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技を極める -京都国立近代美術館

May 23, 2017

“グランサンク”と呼ばれる、パリの老舗宝飾店のなかでも、華やかで女心をくすぐるデザインが秀逸な、ヴァン クリーフ&アーペル。 私たち、宝飾業界の者にとっては、ミステリーセッティングと呼ばれる、爪を使わずに、宝石だけでセッティングする技法を生み出したジュエラーとして、知られています。 写真のルビーで作られた花びらの部分がそれですね。

今、そのヴァンクリーフ&アーペルのジュエリーと、日本の工芸を対比して展示し、それぞれに極められた技を紹介する展覧会が、京都国立近代美術館で、催されています。 西洋の美術品と比べると、日本のものは、どうしても繊細すぎて、淡白に感じられることが多いように思いますが、七宝や金属工芸に限らず、なかなか、面白いものが、セレクトされていて、興味深く思いました。

ジュエリーという視点でみると、もう少し、テイストをまとめてほしかった気もしますが、反面、いろいろと見られる・・と言う楽しみもあったような。 何度見にいっても、楽しめそうな展覧会。 8月6日までです。

〝技を極める” のサイトはこちら 

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KYOTO GRAPHIE 2017

May 06, 2017

今年のゴールデンウィークは、9連休という方も多いのでしょうか。 最高の季節を思う存分楽しんでいらっしゃることと思います。 

御所西ギャラリーでのジュエリー展には、大勢の方にお越しいただき、どうもありがとうございました。 今回は、チタンのジュエリー作家、小宮さんのカラフルなジュエリーがとても楽しく、今までとは少し違ったジュエリーの一面を、お楽しみいただけたのではと思っています。

と、ホッとしていましたら、あっという間のゴールデンウィーク。 京都では、今や毎年恒例となったKYOTO GRAPHIE の、展示があちらこちらで、行われています。 ギャラリーの一筋北の通りにある、虎屋 京都ギャラリーでも、Theater of Love フランス国立ギメ東洋美術館の写真コレクションが公開されています。 我々日本人にとっては、どこか懐かしい光景が、写真におさめられていて、興味深いです。 スーパーモダンな写真の世界とともに、芸術でもあり、記録でもある写真の一面。 お隣のとらや茶寮で、ゆっくり出来る立地も、嬉しいですね。

京都グラフィーのサイトはこちら http://www.kyotographie.jp/ 

御所西IMAIkunikoKYOTOギャラリー ジュエリー展

April 05, 2017

いよいよ、週末、桜の花が満開になりそうですね。
御所西のIMAI kuniko KYOTO ギャラリーでは、1年半ぶりのジェリー展を開きます。

今回は、チタンを使ったコンテンポラリージュエリーの第一人者でいらっしゃる小宮宇子さんのジュエリーも、ご覧いただけます。 カラフルな色と不思議な形が、とても面白く、ぜひ、手に取って見ていただきたいと思っています。 チタン製のものは、体に優しいのも、魅力ですね。

私、今井訓子のジュエリーは、昨年から引き続き、“日々”nichinichi を楽しむジュエリー。 ジュエリーは、とっても小さなアイテム。 なのに、身に着けるとフッと心が浮き立つ。 そんな気持ちを味わっていただきたいと思っています。 

御所の桜が満開なのと、昨年から通年一般公開されるようになったのとで、一番近くの中立売門、御所内の駐車場が、混みあっています。 ご迷惑をおかけしますが、どうぞ宜しくお願い致します。

IMAIKunikoKYOTO is having an exhibition at its gallery by the Imperial Palace on April 7th, 8th and 9th, 11:00~17:00. please visit us and bring your friends, too.

4月 ギャラリーからのお知らせ

March 30, 2017

少し冷え込んで、今年の桜の開花は、遅くなりそうですね。 そんな中、ギャラリー近くの、一条戻り橋の桜は、今が満開。 わざわざ来られるのか、旅行者らしき方々で、賑わっています。

誠にに勝手ながら、4月1日土曜日、ギャラリーはお休みとさせていただきます。ご迷惑をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。 また、オーダーのご予約などは、営業日と関係なく、随時承っております。 ホームページのcontactより、ご連絡よろしくお願いいたします。

相変わらず、週3日、木、金、土曜日の営業ですが、6日以降は、通常通り営業いたしております。 皆様のお越しをスタッフ一同、お待ち申し上げております。

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日本緑内障学会 ライトアップ in グリーン運動

March 14, 2017

中途失明原因の第一位とされる緑内障。 どうして緑なの?と気になりましたが、それは諸説あるようですね。 だんだんと視野が欠けて、見えなくなる病気だそうですが、よほど見えなくなるまで、自覚症状が現れにくいらしく、その啓発活動の一つとして、このライトアップinグリーン運動をされているそうです。

眼科医の友人が、今井さんも、ライトアップに協力して!と、言ってきたのですが、京都だと、京都タワークラスの話・・。 可愛らしく、ウインドウで、啓発運動に参加してみました。 緑がらみで、Afuhi―葵‐のネックレス。 ちょっと、ぎょっとする大きな緑の瞳ですが、いついつまでも健康でありますように。 

京都では、12.13日に京都タワーが、グリーンにライトアップされたそうです。 うっかりして、見逃してしまいました。 どこからでも見えるのに・・。

日本緑内障学会http://www.ryokunaisho.jp/infomation/wgwgreenlightup2016.html

CATEGORY : BLOG DAILY

ミモザの日

March 08, 2017

以前、仕事場のあった北山。 スタジオの近くのお宅に、大きなミモザの木があって、早春のこの季節、華やかな黄色の花がたっぷりと咲いて、「あぁ、春っていいなぁ」と思ったものです。

イタリアでは、3月8日はミモザの日というらしく、男性が女性にこの花を贈る習慣があるそうです。 その相手は、好きな女性でも、母親や祖母に贈っても良く、年齢などは関係のないそうで、イタリアらしいですね。 こんな花束をプレゼントされたら、一気に元気がでそうです。

下の写真は、先日、内覧会の会場からの景色。 ザ、東京!ならではの、この夜景に、すっかり舞い上がって、写真をいっぱい撮ったのですが・・。なんだかピンボケばかり。 また、出かけて、もう一度、ゆっくりと、お客様にお目にかかりたいと思っています。

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STORE INFORMATION

February 23, 2017

お知らせが遅くなり、申し訳ありません。

IMAIkunikoKYOTO のジュエリーをお取り扱いいただいている、京都南座前の井澤屋本店は、ただ今、耐震工事のため、営業を南店に移されています。 IMAIkunikoKYOTO のジュエリーにつきましては、ただ今、お取り扱いがございません。 4月1日から、本店にて、又、お取り扱いいただく予定です。

お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

■ 工事期間(予定) 平成28年12月19日(月)~平成29年3月31日(金) 
■ 期間中の仮店舗 井澤屋南店 (本店より四条通りをはさんだ南東方向の筋向かい)

なお、京都ホテルオークラB1のイムラアートジェムは年中無休で、 大阪リーガロイヤルホテル1FのDIVA は、第三月曜日休 で営業されています。
どうぞ、お近くへお越しの節は、お立ち寄りくださいまして、IMAIkunikoKYOTOのジュエリーを、お手に取ってご覧くださいませ。

2月 ギャラリーからのお知らせ

February 23, 2017

誠にに勝手ながら、2月25日、ギャラリーはお休みとさせていただきます。ご迷惑をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。 また、オーダーのご予約などは、営業日と関係なく、随時承っております。 ホームページのcontactより、ご連絡よろしくお願いいたします。

相変わらず、週3日のみの営業ですが、皆様のお越しをスタッフ一同、お待ち申し上げております。

CATEGORY : BLOG DAILY WINDOW

ときめく月

February 13, 2017

明日は、バレンタインデー。 

我先に、お目当てのチョコレートを手に!という若い女性たちで、ごった返すチョコレート売り場で、目を白黒させている外国からの観光客らしき男性たち。 中国からの女性たちも参戦していて、ロマンチックなプレゼントとは裏腹の大喧噪! なんだか、微笑ましいですね。

今月のウインドウは、そんなチョコレートカラーをバックに、大人の恋愛をイメージしてみました。 酸いも甘いも知っている、大人の二人がくつろぐ夜。 まったりと輝くゴールデンパールのネックレスと、リングで装えば、彼の心も思いのまま・・・?

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歌歌歌留多

February 08, 2017

お正月と言えば、かるた・・は、私の年齢でも、既にあまり・・なかったかもしれません。

中学校で、百人一首を覚えてくるという宿題が出たときには、覚えてないということで、母に大いに馬鹿にされたものですが、いまだにうろ覚えで情けないこと。 そう思うと、母の世代の皆さまよく覚えていらっしゃって、優雅に楽しまれていますね。 今また、漫画で人気になったらしく、流行っているという噂もきいたことがありますが、我々は、谷間の世代!?ということでしょうか。

昨年末、絵を習っているという友人が、作品展をすると案内をくれたので、見に行ってきました。 たくさんの額に飾られた絵の中で、私の友人のは?と探すと、歌留多! しかも、歌まで自分で考えたとか。 ムーミンの絵だと、“ねぇ、ムーミン・・♪” といった具合。 とっても、楽しくて、ウイットに富んでいて、見とれてしまいました。 

絵が描けると、いろいろな場面で楽しみが増えますね。 私などより、何倍も忙しくされている友人。 それでも、こんなに優雅に毎日を楽しんでられるのを見て、つくづく、見習わねばと思うこの頃です。

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Gold–のたまご

February 06, 2017

1月のウインドウは、“金のたまご” で、きらきらお目出度いお正月ムード・・のはずだったのですが、なんだか、ギラギラしていますね。 

金色という色は人間が生まれながらに引き付けられる色だそうで、その証拠に、希少さだけで言うなら、もっと他にもたくさんの鉱物があげられるのに、長年の間、これほどの価値をもって取引されてきたのは、金くらい。 太古の昔から、金ゆえの争い事があったことなどを考えると、金色は、よほど人間の心に響く色なのでしょうね。

ジュエリーを作る時、金を削ったり、叩いたりするわけですが、その柔らかさからくる加工性の良さ、適度な固さは、扱っていて、なんとも手になじみが良く、他の金属とは全く違う感触をうけます。 やすりで金属を削る音は、歯医者さんで聞くモーターのような音で、嫌う人が多いのですが、金の場合は、他の金属と比べると、ずっと、耳になじむ音のように感じます。 ですので、見た感じではあまりわからない金性(金の純度)なども、加工に携わっていると、ちょっとした感触で、だんだん分かってくるようになってきます。

見た目は同じように見えても、やっぱり中身は大切ですね。

1月、ギャラリー営業日のお知らせ

January 13, 2017

暖かかったお正月も、今週あたりから、冷え込むそう。 すでに、インフルエンザにかかってしまった私ですが、本格的な流行は今から、ということで、・・どうぞ、お気を付けになってください。

誠にに勝手ながら、1月14日、ギャラリーはお休みとさせていただきます。ご迷惑をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。 また、オーダーのご予約などは、営業日と関係なく、随時承っております。 ホームページのcontactより、ご連絡よろしくお願いいたします。

相変わらず、週3日のみの営業ですが、皆様のお越しをスタッフ一同、お待ち申し上げております。

寒中お見舞い申し上げます。

January 13, 2017

寒中お見舞い申し上げます。

“金の卵” 今年、大きく羽ばたきますように!

今年は酉年。 誰もが心の内に、こうなったらいいなぁとか、あんな風になればいいなぁと、考えていること。 そんなそっと、温めてきた “気持ち” の小さな卵を、今年は、大きく羽ばたかせてみませんか。 ちょっとした力で割れてしまう、卵の時代はもう終わりです。 ゆっくりと、次のステージへ。

今年も、どうぞよろしくお願いいたします。

CATEGORY : ART BLOG WINDOW

静かにドラマの始まる月

December 15, 2016

12月と言えば赤。 空に舞う雪。 暖かく輝くゴールドの煌めきですね。

中央のネックレスは、火のシリーズのブローチをオメガネックレスに通して、チョーカーのようにセットしたもの。 その日のスタイルによって、ジュエリーも、いろいろな形で楽しみたいものです。

さて、そのネックレスのかかっている白い箱。 合わせ鏡に映る影のように、ずっと奥まで丸い形が続いているのが、ご覧いただけるでしょうか。 アートで何かと話題の、ホテルアンテルーム京都にも作品が展示されている、井村一登さんの作品です。 現代アートのもつ浮遊感がとても好きで、この作品の不思議でクールな感じが気に入ってます。 これは、ウインドウに入る、小さなサイズですが、またいつか、もっと大きな作品を作ってもらえたらいいなと思っています。

昨夜、ウインドウの写真を撮っていたら、通りがかりの男性が、“いつも楽しんで見てますよ” と、お声がけ下さいました。 スタッフと一緒に、毎回どんな風にしようかと、悩んでますが、とっても、嬉しかったです。

12月、ギャラリー営業日のお知らせ

December 07, 2016

師走に入って、もう一週間がたちました。 本当に早いですね。

誠に勝手ながら、12月8日、9日、10日と、ギャラリーはお休みとさせていただきます。ご迷惑をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。 また、オーダーのご予約などは、営業日と関係なく、随時承っております。ホームページのcontactより、ご連絡よろしくお願いいたします。 相変わらず、週3日のみの営業ですが、皆様のお越しをスタッフ一同、お待ち申し上げております。

今年もあと少し。 年末になると、なかなか、ゆっくりとした時間をとることが難しくなりますね。 せわしなく過ぎる毎日でも、ちょっと夕焼けに目をとめるだけで、なんだかホッ。 一日一日を、を大切に過ごしたいなぁと思うこの頃です。

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JEWELS ムガール皇帝とマハラジャの宝石

November 05, 2016

ジュエリーというと、ヨーロッパ、そして、中国や韓国の皇帝や貴族が身に着ける華やかな宝飾品を目に浮かべますね。 つい、忘れがちなのが、どこよりも多彩な宝石に恵まれた国インド。 自国で宝石がふんだんに採れた時代があり、マハラジャという大きな力をもったパトロン?にも恵まれたインドの宝飾品は、長い歴史を誇っています。 日本国内でも、宝石を扱う人というと、インドの方にお目にかかる機会も多く、国際的な展示会に行くと、かなりの数のインド人が宝石を扱う仕事をされていて、そのお国柄を感じずにはいられません。

今回の“JEWEL”展。 マハラジャに愛されたジュエリーというだけあって、どれも逸品揃い。 宝石の質と大きさ、美しさ、どれをとっても、めったにお目にかかれないものが、集められていました。 これだけ揃うと、贅沢だとか、そういうことを超えてしまいますね。

インド占星術では、誕生日で、自分を守ってくれる宝石がわかるのだそうです。今も、お守りとして、日常的に着ける風習が残っているのだとか。 お守りになる宝石が何か!って、とっても気になりますね。

 

JEWELS のサイトはこちら

http://www.miho.or.jp/japanese/collect/archives/tp2016au1.htm

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手のひらの自然 蕪村と若冲2016

October 22, 2016

ギャラリーから一筋下がって、少し西へはいったところ(下がるは南へ、西へ入るは、西へ行く。京都ですね) にある有斐斎弘道館。 江戸中期を代表する儒者・皆川淇園(みながわきえん/1734−1807)が開いた学問所跡です。 通りから路地庭を通って、中へ入ると、表からは想像もつかない広々としたお庭が広がっています。茶道や華道の会など、文化的な活動をされていて、京都にお住いの方でしたら、行かれたことのある方も多いかもしれません。

今年は、若冲の生誕300年で、京都市美術館などでも、展覧会が行われていますが、その若冲や蕪村も、この弘道館とご縁があったとか。 そういうわけで、今年は、「蕪村と若冲」をテーマに京菓子のデザインを公募され、この弘道館と、特別会場の二条城との2か所で、入選作を披露されるそうです。

いただいて美味しいだけでなく、見ても愛らしい京菓子。 見に行ってみませんか?

 

蕪村と若冲2016 http://kodo-kan.com/kyogashi/

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