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永松仁美著「楽しき愛しきお誂え」に取り上げていただきました

April 22, 2011

 「永松仁美になりたい!」と、友人(彼女も美人なのですけれど・・)がしみじみ言ったその永松さんが、本を出版されました。
 「楽しき愛しきお誂え」!
 一目で人を魅了してしまう天真爛漫な笑顔。一生懸命な気持ちがまっすぐに伝わる話し方。誰もが好きにならずにはいられないのが、永松仁美さんです。京都で生まれ育ち、長い時間をかけて衣食住を自分の好みに誂えてこられたという彼女。すべてを自分の好みに整えた生活というのは、誰にとってもあこがれですね。自分らしく京都をめいっぱい楽しみ、慈しんでこられた等身大の彼女の毎日が伝わる素敵な本、きっと、皆様にも楽しんでいただけると思います。
 子供のころから、古美術を扱うご実家のお仕事をずっと見て育っていらっしゃる彼女。ずいぶん目も肥えていられると思うとちょっと緊張しますが、ショップで見かけた私のジュエリーを気にいってくださって、写真とともにご紹介いただきました。ジュエリー使いのちょっとしたアイデアなど、彼女ならではの視点にストーリーがあって、ジュエリーをつけるのがより楽しくなりそう。素敵な着けこなしをご提案いただいてます。
 本の装丁もとってもおしゃれ。ぼんやり見ないで、よ~くよ~く見てくださいね。あ~っと思う楽しさです!
 毎日をこんな風に過ごしたいなと感じさせる、幸せいっぱいの本、ぜひ手に取ってみてください。
「楽しき愛しきお誂え」by amazon

和楽にインタビュー記事が掲載されました

October 14, 2010

 12日に発売された雑誌「和楽」11月号、美しき人のProfileで取り上げていただいています。協力は、ドモホルンリンクルでおなじみの再春館製薬所。 美しき人・・というのが、かなり恥ずかしかったのですが、おかげさまで、白黒の写真でとても美しく撮っていただいてます。計6ページ。(214ページ~)
着物や芸術のことなど、とても美しい写真がいっぱいの素敵な雑誌です。ぜひ、お手にとってみてください。 

 ーーー矢のように過ぎていく毎日に、どうしたら追い付くのかしら・・。きっと、皆さまも同じような悩みを抱えながら、日々過ごしていらっしゃるのでしょうね。
 ジュエリーデザイナーという言葉の響きから、華やかで優雅な毎日を想像される方が多いようですが、実際は地道な作業の積み重ね、1点のジュエリーを作り上げるまでには、本当に多くの工程を踏まなくてはなりません。 どんな仕事でも同じことでしょうけれど、時にはどう進めるか決断できなくて、何日も悩んでしまったり、ありえないと思うようなハプニングが起こったり・・・。そんな毎日の中で、本当にこの仕事に就けて良かったと思うのは、出来上がったものが、私なりに「美しいジュエリーになった!」と思えるとき。
 奇をてらったり、無理をせず、それでも魅力的であること。そして、ライターの方も書いてくださっていますが、身につける人にとって「気持ちをそっと後押ししてくれる」そんなジュエリー。宝石だけ貴金属だけの価値や魅力でもなく、それぞれが響き合って、より美しいものになったとき、しみじみデザイナーで良かったと思います。

 今回、再春館製薬所の方と、和楽の関係の皆様が来て下さって、ずい分長くインタビューを受けました。日頃の作業で、すっかり当たり前になってしまっていて、振り返りもしなかったことを感心してくださったり、珍しがってくださったり、楽しかったです。 ライターさんの書かれる文章は、格別ですね。 この短い文章を書くのにも四苦八苦している私としては、コツを教えていただきたい! また、カメラマンの方が、ここがきれいですね! とおっっしゃった場所が、今まで気にとめたこともない場所でしたので、同じ “目” を使うものとして、尊敬!してしまいました。素敵なカメラを持っていらして、そちらも興味しんしん。こちらの方が、もっといろいろお話を伺いたかったです。
 そして、ドモホルンリンクル! 広告を見かけるたびに、一度使ってみようかしら・・と気になってはいましたが、これをきっかけに、使ってみることに! またまた、デザイナーのイメージからほど遠く、お手入れなど真剣にしたことのない私も、これはきっと神様の思し召し・・。真面目にお手入れしてみようと思っています。 
 次に皆様にお目にかかる時は、きっと、ぴかぴか美人になっている予定です。会いにいらしてくださいね。

SAVVYにジュエリー「柳」が掲載されました

September 01, 2010

 柳の、ネックレスと、ピアスをご紹介いただきました。18金製で、自分で作っていながら、なんとなく重々しい気がしていましたが、こうして写真をみてみると、柳の軽やかな感じが出ていたかなと、嬉しくなりました。 ぜひ、お手にとって見てください。

繊研新聞に記事が掲載されました

August 18, 2010

 少し前になりますが、7月30日の繊研新聞、Brand in focus にIMAIkuniko KYOTOが、紹介されました。
 
 7月の展示会中に、取材に来て下さったのですが、さすがにファッションビジネス専門の新聞だけあって、記者の方も本当におしゃれで素敵な方。いろいろお話をしながら、ジュエリーも着けてみてくださったのですが、どれもさらっと着けこなしていただいて、そんな様子を見せていただくことで、私もいろんな可能性に思いをはせることができました。
 今回のジュエリーを、「凛とした存在感」、と表現していただきましたが、ただファッションの一部として洋服に華を添えるだけではない、そんなジュエリーに対する思いをくみ取って下さったようで、とても嬉しかったです。
 大きく取り上げて下さったので、多方面で反響もあり、ますます頑張らなくては!という気持ちになっています。まだまだ暑い夏ですが、大文字の送り火も終わり、街はガラッと秋モードに。気持ちも新たに、これからも心に響くジュエリーをつくっていきたいと思っています。
 

Webダカーポにインタビュー記事が掲載されました

August 05, 2010

 マガジンハウス社のウェブマガジン、 Webダカーポにインタビュー記事が、掲載されています。
 先日の、イムラアートジェムでの展示会にAge編集長、池田美樹さんが、マガジンハウス社のWebダカーポ チーフディレクターの小松さんとご一緒にインタビューに来て下さいました。
 ちょうどお客様とお話しをしていた時に、にこにこ笑いかけてくださる方が・・。編集長!の肩書きにちょっと身構えてお待ちしていましたが、とってもキュートで素敵な方。てきぱきとお話しされるのにつられて、つらつらとお話ししているうちに、どんどん撮影も進み・・。顔写真は無しね・・などと思う間も、緊張している間もなく、あっという間に大切なところは押さえられて無事終了。さすがでした。ちなみに今回写真をとって下さった小松さんは、アンアンやブルータスといった私たち世代には、ドキドキものの雑誌の写真をとっていらした方。ごめんなさい・・って気分になるのはしかたないですよね。
 インタビューでいろいろな質問を受けると、自分では日頃、それほど意識していなかったことを指摘されたり、時に、大したことでもないと思っているようなことをお褒めいただいたり、視点が変わって面白いです。
 「和を意識していらっしゃいますか?」という質問。京都ならではだったのか、私のジュエリーから受ける印象からなのか、また、こちらからも聞いてみたい気がしました。
池田美樹さんのコラム「LOVE CITY WALK」は、こちら
http://dacapo.magazineworld.jp/column/29813/

展示会が終了しました。

July 26, 2010

 誰と会っても、こんにちはの挨拶より先に“暑いですねぇ~”の一言がくる そんな蒸し暑い毎日が続いてますね。皆様、お元気でお過ごしですか? 祇園祭のクライマックス、山鉾巡行も終わり、京都も夏本番です。
 イムラアートジェムでの展示会には、多くの皆様にお越しいただきまして、本当にありがとうございました。 初日からの前半は、豪雨や雷の鳴る中お越しいただいたお客様に、申し訳ないような気持でしたが、その後はまた逆に、うだるような暑さ。じりじりと晴れ上がった空がうらめしく感じるそんな中、連日多くのお客様にお越しいただきまして、本当に嬉しくありがたく思いました。
 ご家族で来ていただいた方。毎年のように、楽しみに来てますと、祇園祭とともに必ずお立ち寄りくださる方。ちょっとかわいらしかったのは、母が来られないので、私たちが来ました~!と名古屋から浴衣姿で来て下さったお嬢様たち。そして、初めてボーイフレンドと見に来て下さったお嬢様もいらっしゃり、楽しく、また、いろいろなご意見も伺うことができた、充実した一週間となりました。
 日ごろ、なかなかお目にかかることのないお客様と直接お話しさせていただくことで、また、次に作っていきたい気持ちがむくむくと湧きあがっています。(笑) 人気のあったジュエリーなど、展示会終了後も引き続き、イムラアートジェムでお取り扱いしていただいております。どうぞ、お近くにお越しの際は、見にいらしてください。 どうもありがとうございました。

「2010 SUMMER COLLECTION」

July 05, 2010

 蒸し暑い日が続きますが、ふとした風の香りに真夏の力強い活気を感じて、ちょっと夏休みが楽しみになってくる、そんな時期ですね。 祇園祭のシーズン。7月1日からは、いろいろな行事も始まりだし、京都の町も一気に夏モードに入った気がします。
 さて、今年も、京都ホテルオークラ内のイムラアートジェムで、夏の新作展をさせていただくことになりました。  今回のテーマは、「Kyo 京」 京都に暮らす日々、心に残った「今日」を、ジュエリーで表現してみました。 毎年、楽しみにしてくださっている方、京都観光のついでにとお考えの方、期間中は、会場の方に詰めております。ぜひ、ご高覧下さいませ。お待ち申しあげております。
 
■イムラアートジェム
期間:      2010年7月14日(水)~2010年7月20日(火)
場所:       京都ホテルオークラ 地下1F ショッピングアベニュー・コンフォート内
          京都市中京区河原町御池角
営業時間:    11:00am~8:00pm (年中無休)
tel/fax :   075-231-6116
” 柳 Weeping willow “——- Necklace – Pierced Earrings - - K18YG Diamond ——–
テレビニュースでわざわざ桜前線の北上を知らせるほど桜の花を待ち遠しく思う日本人の心は、春といえば、桜一色に染まる気がします。 私もその一人で、桜の名所の多い京都では、どこの桜が一番に咲いたとか、今ならどこの桜が見ごろだとか、その日のお天気を語るように、桜談議に花を咲かせるのが、春の挨拶となっている気がします。
 そんな春先の京都、賀茂川べりの桜の木をみている時、なにげなく柳の木が目に入ってきました。ゆらゆらとゆれるしだれ柳。新芽の明るいグリーンが目に眩しく、ちらほらと咲き始めた桜とともに、早春の煌めきってこんな感じかなと、心に残りました。
 柳に風。強い風もさらっと受け流して自分はしっかと立ち続ける。それでいて、さわさわとゆれる葉は、だれにでも寄り添えそうなやさしさで、はかなげでさえあります。 生きづらいと言われる昨今、そんな、“弱くて強い”、“強くて弱い”が、心を癒してくれる気がします。 桜の花にばかり、目を奪われていた私が、この春は、あ!こんな所にも柳の木があった!と、小さな楽しみを見出していました。
 ゴールドで、かたどった葉の形は、風になびく柳の葉であり、向かい風をさらりとかわず私たちの心の形。ピアスにきらりと光る小さなダイヤは、朝の光をうつす朝露であり、どんな時も光を失わない、ちょっとした希望であったらいいなと思っています。
京都ホテルオークラB1 イムラアートジェム(TEL075-231-6116) http://www.imuraartgem.com/

Domani7月号に着用記事が掲載されました

June 06, 2010

 6月1日発売のDomani7月号に IMAIkuniko KYOTOのジュエリーが紹介されています。

127ページと129ページ、銀座vs神戸物語、“ジュエリー×スイーツ”のどっちた甘い?対決で、モデルさんが、身につけてくださっています。
 ネックレスは 四角と丸の変形淡水パールを使ったオリジナルの“Rhythmic”、デイリーに使いやすいラリエットで巻き方でいろいろなつけ方の楽しめるもの。 リングは、“游”。 淡水パールの自然な形が“世界に一つしかない”を楽しめるデザインとなっています。 

 HPでのご紹介がまだできてないのですが、WG製ダイヤモンドのリングも、取り上げてくださっています。 こちらは、個性的な多面形のリングで重ね付けをしたり、YGタイプと合わせてコンビで身につけるなど、その日の気分で着けこなしていただけたらなと思っています。 

 

京都ホテルオークラB1 イムラアートジェム(TEL075-231-6116) http://www.imuraartgem.com/

で取り扱っていただいてます。どうぞ、お手にとってご覧になって見てください。

CATEGORY : PRESS & NEWS

制作アシスタント募集

April 24, 2010

 ジュエリー制作のアシスタントアルバイトを募集しています。彫金~ワックスモデリング、原型制作から石留めなどひととおりわかっていらっしゃる方で、経験者を募集致します。
 
 京都・北山の事務所に週に何度か来られる方で、興味がある方がいらっしゃいましたら、どうぞメールにて詳細をお尋ねください。
  問い合わせ先メール gem@imaikuniko.jp
  件名に「制作アシスタント」とご記入ください。

Webダカーポにインタビュー記事が掲載されました

April 20, 2010

 マガジンハウス社のウェブマガジン、 Webダカーポにインタビュー記事が、掲載されています。
 インタビュアーの内貴さんは、東京から京都に移られて12年。京都を愛する素敵な方です。
 京都人=いけず・・というイメージ、やっぱりあるんですね・・・。  他府県のお友達にも、真顔で京都の方って意地悪なのよね? なんて聞かれると、ホントに、まさか~! としか言えないのですが、そう、内貴さんも書いてらっしゃるように、一歩踏み込むとなかなか懐の深いのが京都であり、京都人なのです。
 私のまわりの筋金入りの京女、おそらく何代も続くお宅の奥様でも、「いけず」と感じさせるような方って本当にいらっしゃらなくて、 それどころか、細やかな心配りに、恐れ入るとしか言えないような配慮をいただいて、私もいつかきっと見習って素敵な京女になる!と、心に誓ったりするのですが、私のように単純な人間には、なかなか険しい道のりかもしれませんね。 
 脱線してしまいましたが、記事では、ジュエリーについていろいろとご感想を書いていただいています。 茶道との関係は、考えたことがありませんでしたが、どちらも心に響く本当に美しいもの。私のジュエリーも時を越えて大切にしたいと思えるようなものであったらいいなと、思っています。
http://webdacapo.magazineworld.jp/travel/24184/

FIORISTA京都の花展が終わって

April 15, 2010

 ウエスティン都ホテル京都で、2日間にわたって行われたFIORISTA京都の花展が終わりました。遠いところお越し下さいました皆様、本当にありがとうございました。
 こんなにも大勢お洒落で美しい人たちが京都にいらしたのね・・!シャンデリアの光の下、美しい花々に負けず劣らずの、華やかなお客様方そして生徒の皆さん。ジュエリーは、何より輝いていないといけないのに、なんだかかすんで見えてしまう・・と心配したくらい“あでやか”という言葉がぴったりの花展でした。2日間で、千人近くの来場があったそうで、私の方も急きょ、手伝いを頼まないといけないような状態でした。
 会場では、私のジュエリーをつかって、シノワズリ、海・・などをイメージして5作品を、展示して下さいましたが、どれも、大変な力作揃いで美しく、感激しました。野菜を使った作品や、マネキンを使った大作もあり、カラフルで絵具のように、布のように花を使って、とても楽しい展示でした。
 何カ月も前からの準備。前日は、生け込みに朝方までかかられたそうで、生徒の皆さんのパワーには、圧倒されそうでした。 そして、何よりその生徒さんを引っ張る藤井先生。今回、すぐそばで彼女を見ていて、そのパワーはもとより、花や生徒さんに対する真摯な気持ちが、ひしひしと伝わってきて、華やかな会の裏にある真面目な努力の積み重ねということが、どんなに大切か教わった気がしました。
 初日のブーケーショーも、アリコさんのピアノと生徒関係者のモデルさんのパフォーマンス?がとても楽しく、皆がこの会を盛り上げようとしていることが、びしびし伝わってきて、感動しました。
 このような会に、協力させていただくことができて、本当に幸せでした!! また、これを御縁に楽しいイベントが出来たらいいななんて考えています。地味~に制作を続ける毎日、どこかでお目にかかることがあったら、お声掛けくださいね!
 
 

ウエスティン都ホテル京都での花展に協力参加

April 01, 2010

 いよいよ四月。新しい年度のはじまりです。入園・入学・入社・・・、四月は私たち日本人にとっては、節目の月ですね。私も四月に入ったことですし、襟を正し、気合いをいれて頑張ります!
 さて、このたび、京都のセレブリティが集まるフラワーサロン「FIORISTA京都」(主宰・藤井淳子)の花展が、ウエスティン都ホテル京都で行われることになりました。
 主催の藤井先生は昔からの友人で、今回の花展のテーマが「bijoux(宝石)」であることからお声掛けいただき、協力させていただくことになりました。
 生徒さんの作品の展示や、花と私のジュエリーのコラボレーションに加えて、会場内にIMAI kuniko kyotoのジュエリーをお買い求めいただけるブースもあります。
 
 会場のウエスティン都ホテルは、京都のお花見の名所、南禅寺・岡崎なども近くにございます。京都の素晴らしい桜のお花見がてら、どうぞご友人・ご家族の皆様と、ぜひぜひ遊びにきていただければ嬉しいです。
 私も両日とも会場におりますので、皆様にお会いできるのを楽しみにしています!
1.日時      平成22年4月11日(日)AM10:00~PM18:00
                  12日(月)AM10:00~PM17:00
2.場所      ウエスティン都ホテル京都 比叡の間
           〒605-0052  京都市東山区三条蹴上 tel:075-771-7111
3.入場料     一般1000円(当日券あり)   
※お問い合わせは、フィオリスタ京都 fiorsta.kyoto@gmail.com、もしくは、IMAI kuniko Kyoto  gem@imaikuniko.jp までよろしくお願いします。

Precious3月号に井澤屋、初瀬川とのコラボバッグ「清波」が掲載されました

February 07, 2010

 3月号のPrecious に、井澤屋さまとコラボレーションさせていただいたバックが掲載されています。「早春の京都、着物で静寂の古寺を巡る」という特集。素敵な着物の写真とともに紹介されています。
 このバックの飾りは、淡水パールとシルバーを使ってデザインしています。織地も高級感があって、とってもいい感じ。チェーンがついているので、手に下げても、クラッチバックとしても使えるので、何かとお使いいただきやすいのではと思っています。
 Preciousは、大好きな小雪さんが表紙を飾ってられるあこがれの雑誌。3月号は、表紙が艶消しになっていて、そこに、光沢の桜の花びらが舞うという、凝った作りになっていました。このバック、着物でも、洋服でもぴったり使えると思っていたので、小雪さんがいつかジュエリーと一緒に身に着けて下さったらないいな、なんて思っていましたが、違った形でも、同じ雑誌に載って、ちょっとうれしい・・気分です。

「清波 (せいは)」
 清らかな波が軽やかにやってくる躍動感と、それぞれの波が出会い重なっていく様子を銀と淡水パールで表現しました。風が起こしたひとつの波が海をたゆたい、また違うところから生まれた波と出会って、新しい波となる。
 人と人との出会いにも似ていると感じます。  そんな思いを込めてデザインしました。

象印プラチナキャンペーンにプレゼント商品として採用されました

December 11, 2009

以前、こちらのブログでお知らせさせていただきました、家電メーカーの象印のプラチナ商品発売記念キャンペーンの応募締切が近づいてきました。
炊飯ジャー、ポットなどをちょうど買換えようかしら…?という方は、こちらの商品のご検討もぜひよろしくお願いいたします。重ねて、キャンペーンにも応募いただけたら、私のジュエリーがご自宅に届くかも...です!

JEWELに掲載されました

December 11, 2009

ジュエリー雑誌「JEWEL 秋号」に掲載されました。
7月に行われた京都ホテルオークラにあるイムラアートジェムでの展示会です。(36p)
望 nozomi が紹介されました。

「きものサロン」に、井澤屋、初瀬川とのコラボバッグ「清波」が掲載されました

December 08, 2009

今年の10月に、横浜タカシマヤでの「京の名舗展」への出品の ために、横浜タカシマヤで、和装小物の井澤屋さまと漆の初瀬川さまとコラボレーションさせていただいたバッグが、「きものサロン」’09―’10年冬号の、P83に掲載されています。私のブログでもご紹介させていただいておりますが、写真がとても綺麗に掲載されておりますので、よかったら、どうぞご覧になってください。

井澤屋 ・初瀬川 コラボバッグ

September 25, 2009

京都、南座前の和装小物の老舗、井澤屋が、横浜タカシマヤで開催される「京の名舗展」へ今年も出店されることになりました。今年は、横浜高島屋の開店50周年記念の年。 そこで、メインとなるバッグを、漆の老舗、初瀬川とともにコラボレーションでデザインさせていただくことになりました。
 井澤屋は、創業140年の歴史ある老舗。今年は「横浜開港150周年」の記念の年ということでもありましたので、飾り金具として、日本の伝統柄である雲錦模様をアレンジし、黒船の鉄のイメージを漆で表現。 また銀で海・波の流れを、そして、船がやってくるときに水面にわきたつ泡を、淡水パールで表現しました。雲錦柄は、お茶やお着物の柄としても、良く使われていますが、桜と紅葉で日本の春と秋を表現しており、一年を通じてお使いいただける模様とされています。
 伝統的な日本の古典柄に、漆・銀・パールを大胆にあわせることにより、開国により異なる文化が融合していき、近代が始まっていった様子をバッグに表わしました。このような素晴らしい機会を与えてくださった井澤屋さんに感謝しています!
 横浜タカシマヤでの「京の名舗展」は50店舗以上の京都の老舗企業が一同に集まる催事だそうです。いくつかの老舗では、この催事のためだけの限定作品の発表もあるそうです。お近くの方はぜひおいでいただいて、「京都」をじっくりと感じていただきたいです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「開店50周年記念 第50回 京の名舗展」
期間:10月7日(水)~13日(火)
場所:横浜タカシマヤ8階 催会場
※連日午後8時まで、最終日は5時にて閉場。

象印プラチナ商品発売記念キャンペーン

September 09, 2009

 今回、家電メーカーの象印がプラチナを取り入れた炊飯器や保温ポットなどの商品を発売されるにあたり、そのキャンペーン商品にプラチナジュエリーを、というお話をいただきました。今まで手掛けたことのないタイプのお仕事でしたが、まったく違う分野からのお話というのも面白く、お受けしました。
 対象商品をご購入された方が応募できるという形ですので、展示会などのように「お近くにお寄りの際、お手にとってご覧ください」とはいかないのですが、象印のサイトで詳しくご紹介していただいております。どうぞご覧になってみてください。
 私なりの、工夫をいろいろとしてみました。当選された方たちが、日常使いとして楽しんで身につけてくださったらいいなと願っています。

展示会が終了しました

July 17, 2009

  昨日17日は、祇園祭のクライマックスである鉾巡行が行われました。展示会の場所、京都ホテルオークラはちょうど河原町御池の角に位置するので、鉾の巡行をちょっぴりですが見ることができました。鉾は、直進しか出来ないので、角を曲がるときは、路面に青竹を敷き水をかけ、滑らせて向きを変えます。掛け声とともに方向を変える場面は、なかなか迫力があって、大勢の見物客から歓声があがっていました。
 賑やかなお祭りが終わって、少し寂しい気持ちもしますが、さあ、これからが夏本番ですね。
 さて、鉾巡行と同じく、昨日で、私のイムラアートジェムでの展示会も終了いたしました。お忙しい中、大勢の方においでいただき、本当に有難うございました。私のデザインしたジュエリーが多くの方の目に触れ、身につけていただくことができて、とても嬉しく思います。また、普段お目にかかることのないお客様と直接お話させていただくことで、楽しく、また大変勉強になった二週間でした。
 ありがたいことに、このような時期にもかかわらず、いくつもお求めいただきまして、点数が少なくなっております。今後、人気のあったものなど、重ねて作っていきたいと思っています。展示会終了後も引き続き、イムラアートジェムにて取扱いしていただいています。どうぞ お近くにお越しの際は見にいらしてください。よろしくお願い申し上げます。

「2009 SUMMER COLLECTION」

June 27, 2009

イムラ・アート・ジェムの15回目の誕生祭に合わせて、7月2日(木)~17日(金)までの会期で、新作を展示させていただきます。新作ラインの"望Bow/Nozomi“をはじめ、夏の夜空をイメージしたブローチなど新しく作りました。どうぞご高覧ください。
■ イムラ・アート・ジェム
烏丸御池 京都ホテルオークラ 地下1Fショッピングアベニューコンフォート内
営業時間AM11:00~PM8:00(年中無休) TEL 075-231-6116
“望 Bow・Nozomi”
このネックレスでは、弓なりに反ったイエローゴールドの曲面で形作られる、立体的で彫刻的な美しさを
表現したいと思いました。
この作品をご覧になった方から、和を感じるという感想をいただきましたが、
ただ、ゴージャスだけでないイエローゴールドの持つ温かな質感を感じていただけたらと思います。
“望” Nozomi というタイトルは発表が七夕の時期であり、作品が短冊にも見える事から、着けて下さる方の望みが叶います様にとの思いを込めてつけました。又、音読みの“ボウ” Bow には、弓形やしなりという意味があります。
Divaから始まり、Dune、Bowとイエローゴールドを使ったネックレスのシリーズは、少しづつ新しいことにトライして進化してきました。子ども時代に、粘土や紙を前に何を作ろうかとわくわくした気持ちそのままに、楽しい気持ちで製作しています。 特に今回は、局面を立体的に組み合わせると、どうなるかしら・・、,そして身につけたら・・? そういったことを考えながら、いろいろと試作してみて、このような形になりました。ぜひ、見にいらして下さい。

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