michi –marriage & anniversary
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TITLE michi
ITEM Ring
MATERIAL K18WG Diamond
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TITLE michi
ITEM Ring
MATERIAL K18WG Diamond
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TITLE TOWA
ITEM Ring
MATERIAL Pt900 Diamond
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TITLE 光の雫
ITEM Pendant
MATERIAL K18YG Opal Diamond
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一時、大人気だった宝石オパール。ファイヤーオパールやブラックオパールなど、いろいろなタイプを何種類もお持ちの方も多いのではないでしょうか? こちらも、お母さまから譲られた宝石だそうですが、いつかお嬢様に譲ることを考えて、少し若々しく華やかにデザインしてほしいとご依頼を受けました。
オパールはちらちらと光る遊色効果の美しい宝石、繊細な輝きが持ち味です。ルビーやサファイアなどの強い輝きをもった石とは違った、そのちょっとはかなげな個性を際立たせることが出来たらいいなと思いながらデザインしました。
お話しをしていて、縦に流れるようなラインがお好きだということでしたので、チェーンの根元から、オパールと雫にかたどったダイヤがそれぞれ揺れるようにデザインしました。 間に、ちらほらとダイヤを散らすことで、揺れたときにキラキラと光って、本当に光の雫がこぼれるよう。オパールもその白さが映えて、見違えるようになったと喜んでいただきました。 微妙に高低差もあることで、身に着けていただくとしっかりとジュエリーの迫力もあり、年齢にかかわらず長く楽しんでいただけるのではないかと思っています。
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TITLE 光の雫
ITEM Necklace
MATERIAL K18YG Opal Diamond
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毛皮にブーツ、ぬくぬくとしたセーターが恋しくなる秋の到来ですね。新聞にはうっすらと初雪のかかった山の写真が。 牡蠣やきのこ、海の幸山の幸、何もかもが美味しい季節。食いしん坊の私には、悩ましい季節でもあります。
さて、そんな10月の星座、てんびん座の星座石は、オパールです。
オパールの特徴は、何といっても「遊色効果」。石の中でまるで虹のように色が動き遊んでいるように見えるのは、他の宝石にはない独特の美しさです。スマートで洗練されたものを好みバランス感覚に優れているといわれる天秤座の方に、七色に輝き、変化する色合いをもつオパールが、強いパワーを与えてくれるというのも、なるほど、という気がします。
歴史的には、古代ローマ時代から、オパールは幸運のお守りとされ、身につける者に美しさと成功、幸せを運ぶと言われてきました。 シェークスピアの戯曲、『十二夜』では、貴方の心はオパールのよう・・と、移ろいやすい女心を表現していますが、何もかもが、あからさまになってしまうこの頃、自分の心が相手に届かない「せつない」思いも、こんな風にロマンチックに訴えてみたいものですね。
オパールは、重量の3~10パーセントの水分を含み、非結晶質の鉱物です。熱や乾燥に弱く、ひどい場合は割れてしまいます。よく、宝石店のウインドウの中に、小さなコップに水が張ってありますが、乾燥をふせぐためのものです。保管には十分ご注意をお願いします。
お母様から譲られたオパールの指輪を、金庫に入れたままにしていて、何年かぶりに出してきたら、真っ二つに割れていた!というものを、以前、見せていただいたことがあります。…何もしなかったのに…と、おっしゃってましたが、オパールの場合は、乾燥や熱といった弱点もあることを、お忘れになりませんように。泣くになけませんものね。硬度も5~6.5と、低いので、丁寧に扱うことが大切です。一時、大人気だった宝石だけに、ご自分のもの、譲られたもの、お持ちの方が多いと思います。どうぞ一度、宝石箱の中をチェックしてみてくださいね。
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TITLE 薫 kun
ITEM Ring
MATERIAL Pt900 Diamond
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和のお稽古つながりでご紹介いただいたOさんは、溌剌とした京美人! お着物をお召しになっている時のしっとりとした姿を何度か目にしていましたので、お洋服でお目にかかった時は、より颯爽とした雰囲気が素敵で、明るいお人柄とともに印象に残りました。京都でも有名な老舗の若奥様。華やかでありながら、重々しくならず、ダイヤモンドが一粒一粒美しく輝くように、デザインしてみました。
とても質のいいダイヤモンドでしたので、屋外でみるとキラキラ光って、眩しいくらい。大小のダイヤモンドをランダムに並べたことで、モダンでゴージャスでありながら、愛らしさも兼ね備えたリングになりました。
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TITLE 柳 Weeping willow
ITEM Pierced Earrings / Necklace
MATERIAL K18YG Diamond
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テレビニュースでわざわざ桜前線の北上を知らせるほど桜の花を待ち遠しく思う日本人の心は、春といえば、桜一色に染まる気がします。 私もその一人で、桜の名所の多い京都では、どこの桜が一番に咲いたとか、今ならどこの桜が見ごろだとか、その日のお天気を語るように、桜談議に花を咲かせるのが、春の挨拶となっている気がします。
そんな春先の京都、賀茂川べりの桜の木をみている時、なにげなく柳の木が目に入ってきました。ゆらゆらとゆれるしだれ柳。新芽の明るいグリーンが目に眩しく、ちらほらと咲き始めた桜とともに、早春の煌めきってこんな感じかなと、心に残りました。
柳に風。強い風もさらっと受け流して自分はしっかと立ち続ける。それでいて、さわさわとゆれる葉は、だれにでも寄り添えそうなやさしさで、はかなげでさえあります。 生きづらいと言われる昨今、そんな、“弱くて強い”、“強くて弱い”が、心を癒してくれる気がします。 桜の花にばかり、目を奪われていた私が、この春は、あ!こんな所にも柳の木があった!と、小さな楽しみを見出していました。
ゴールドで、かたどった葉の形は、風になびく柳の葉であり、向かい風をさらりとかわず私たちの心の形。ピアスにきらりと光る小さなダイヤは、朝の光をうつす朝露であり、どんな時も光を失わない、ちょっとした希望であったらいいなと思っています。
Golden leaves of willow represent our hearts, edging off the headwind. Small diamonds of pierced earrings represent morning dew, shining brightly as hopes for tomorrow.
12日に発売された雑誌「和楽」11月号、美しき人のProfileで取り上げていただいています。協力は、ドモホルンリンクルでおなじみの再春館製薬所。 美しき人・・というのが、かなり恥ずかしかったのですが、おかげさまで、白黒の写真でとても美しく撮っていただいてます。計6ページ。(214ページ~)
着物や芸術のことなど、とても美しい写真がいっぱいの素敵な雑誌です。ぜひ、お手にとってみてください。
ーーー矢のように過ぎていく毎日に、どうしたら追い付くのかしら・・。きっと、皆さまも同じような悩みを抱えながら、日々過ごしていらっしゃるのでしょうね。
ジュエリーデザイナーという言葉の響きから、華やかで優雅な毎日を想像される方が多いようですが、実際は地道な作業の積み重ね、1点のジュエリーを作り上げるまでには、本当に多くの工程を踏まなくてはなりません。 どんな仕事でも同じことでしょうけれど、時にはどう進めるか決断できなくて、何日も悩んでしまったり、ありえないと思うようなハプニングが起こったり・・・。そんな毎日の中で、本当にこの仕事に就けて良かったと思うのは、出来上がったものが、私なりに「美しいジュエリーになった!」と思えるとき。
奇をてらったり、無理をせず、それでも魅力的であること。そして、ライターの方も書いてくださっていますが、身につける人にとって「気持ちをそっと後押ししてくれる」そんなジュエリー。宝石だけ貴金属だけの価値や魅力でもなく、それぞれが響き合って、より美しいものになったとき、しみじみデザイナーで良かったと思います。
今回、再春館製薬所の方と、和楽の関係の皆様が来て下さって、ずい分長くインタビューを受けました。日頃の作業で、すっかり当たり前になってしまっていて、振り返りもしなかったことを感心してくださったり、珍しがってくださったり、楽しかったです。 ライターさんの書かれる文章は、格別ですね。 この短い文章を書くのにも四苦八苦している私としては、コツを教えていただきたい! また、カメラマンの方が、ここがきれいですね! とおっっしゃった場所が、今まで気にとめたこともない場所でしたので、同じ “目” を使うものとして、尊敬!してしまいました。素敵なカメラを持っていらして、そちらも興味しんしん。こちらの方が、もっといろいろお話を伺いたかったです。
そして、ドモホルンリンクル! 広告を見かけるたびに、一度使ってみようかしら・・と気になってはいましたが、これをきっかけに、使ってみることに! またまた、デザイナーのイメージからほど遠く、お手入れなど真剣にしたことのない私も、これはきっと神様の思し召し・・。真面目にお手入れしてみようと思っています。
次に皆様にお目にかかる時は、きっと、ぴかぴか美人になっている予定です。会いにいらしてくださいね。
これ以上はないと思うほど暑かった夏にも、やっぱり終りがやってきて、朝夕肌寒いほどになってきました。日本に四季があってよかったと、しみじみ感じますね。さて、今月は、現代女性にとって、いえ、私にとって、なんとも遠い気のする「おとめ」という言葉の配された9月の星座、おとめ座のお話です。
知的で几帳面、その反面ひたむきでかわいらしいといわれる乙女座。繊細な感受性と鋭い判断力を持っている人が多いそうです。その感受性の強さからちょっとしたことで傷ついたり、悩みすぎたりしてしまう一面も。そんなおとめ座の星座石は、宝石言葉が「安全」「成功」のターコイズです。
ターコイズの歴史は古く、古代エジプトやインカ帝国の遺跡からも発見されており、もっとも古くから愛されている宝石の一つと言えるでしょう。もともとは、美しい石を意味する”カレース”という名で呼ばれていたようで、ペルシャ産とエジプト産の石がトルコを経由してヨーロッパにもたらされたことから、ターコイズ(トルコ石)と呼ばれるようになりました。
ネイティブインディアンの伝説によれば、空にまだ色がなかったころ、ターコイズの山の山頂に羽根を休めた金色の鷲の精霊が、ターコイズの色を空に反射し映したため、空が青くなったと伝えられているそうです。
持ち主に危機や病気が迫ると、色を変化させてそれを知らせてくれるとか、欠けたり割れたりして身代りになってくれる。ターコイズもそんな石の一つだそうで、宝石言葉が「安全」というのも、頷けますね。
多孔質で、どちらかといえば、柔らかい性質のターコイズ。ほとんどの石に、処理がされているということですが、多孔質ということで、処理されていないものは、汗や、汚れがシミになりやすいということ。くれぐれも、リングを指に着けたまま洗い物・・などしないでくださいね。
子供のころから、家族ぐるみでお世話になっていた、黒田暢先生 奥様の冨紀子様の二人展が、岡崎のギャラリー恵風で、開かれています。 初日の今日、お目にかかると、「訓子ちゃん!」と、声をかけてくださって、一気に子供時代に・・・。久しぶりに、くすぐったいような気持でした。
京都新聞に掲載されていた、新美南吉の童話の挿絵型染原画など、暢先生の洗練された染め、冨紀子様のほのぼのと温かな油絵が、掛ける場所に困った、とおっしゃるほどたくさん展示されています。こんな風に年を重ねられたらいいな!というお手本のようなお二人に、ちょっと励まされたような気持ちで帰ってきました。
黒田 暢(型染)・黒田冨紀子(油絵) 二人展
会期: 2010年9月14日(火)~9月19日(日)
会場: キャラリー恵風
京都市左京区丸太町通り東大路東入る南側
電話: 075-771-1011
なかよしのMさんが、ほんとにどれも素敵な映画だからぜひ行ってみてね!と教えてくれたので、とても楽しみにしていたのですが・・・、急なお仕事もろもろで、気がついたらあと2日!ごめんなさい~ 今からでは…とも思ったのですが、明日朝10時半から上映予定の「ロシュフォールの恋人たち」は、そのMさん一押しの映画ということなので、もし、今からでも予定の組める方は、ぜひご覧になって下さい!
フランス西南部の港町ロシュフォールが舞台の、とびきりキュートで楽しい映画。カトリーヌ・ドヌーヴ、フランソワーズ・ドルレアック(実の姉妹)が演じる美人姉妹とその母親の恋物語を描いた、ミュージカル映画です。 パンフレットの写真だけでも、胸がキュンとするくらい、おしゃれな感じ。 ファッションやインテリアともに、見どころ満載です!
旅をテーマにしたフランス映画祭。残り8本になってしまいましたが、楽しんでくださいね。
《駅ビルシネマ・フランス映画祭》
JR京都駅ミニシアター映画館
会期:2010/8/28~9/12
会場:駅ビルシネマ 京都駅ビル7階 東広場 北ピロティ
柳の、ネックレスと、ピアスをご紹介いただきました。18金製で、自分で作っていながら、なんとなく重々しい気がしていましたが、こうして写真をみてみると、柳の軽やかな感じが出ていたかなと、嬉しくなりました。 ぜひ、お手にとって見てください。
日曜日の今日は、またまた太陽の照りつける暑い一日でした。この暑さには、ほとほと閉口していますが、実はぎらぎら照りつける太陽は、私にとって青春そのもの! この太陽でないと!という気持ちも捨てきれない、困ったものです。
海やプールサイドに寝そべってオイルを塗り、冷たい飲み物を手に、好みの音楽があれば、至福のひととき。そんな思い出、同世代の方には、よくわかっていただけますね? 今でこそ、肌を焼くなんて!と思っていますが、この時期の太陽の下に立つと、そんな風に思っていた時代が本当になつかしく思えます。どんな水着を着ようか、どんなアクセサリーを着けようか…そんなことばかりに頭を悩ませていた時代。いつも仲良しの友達に囲まれて、「なんか楽しいことないかなぁ・・」っていうのが口癖でした。毎日、本当に楽しかった・・。
夕暮れ時、北山界隈は、賀茂川べりの並木に夕日が落ち、東側にそびえる比叡山はその光に赤く染まります。ほんの少しとはいえ、涼しくなった川沿いをランニングする人、散歩する人、のんびり佇む人。 暗くなるまでのわずかな時間、いろんな人々でちょっと賑わう、大好きな京都の北山、私の故郷です。
先日、Webダカーポに、紹介の記事を書いてくださった池田美樹さん。Age(アージュ)の編集長でいらっしゃいますが、また、俳人でもあるそうで、素敵な俳句のショートムービーをつくっていらっしゃいます。 私は、残念ながら?生まれも育ちも、そして大人になってからもず~っと京都から出たことのない人間。 そんな私でも、八月の終わりには、行く夏を惜しむ気持からか、ちょっとせつないような気分になります。 そんな気持ちにぴったりのとっても素敵なショートムービーでしたので、どうぞ皆様もご覧になって下さい。
如月美紀さんのショートムービーははこちら
http://blog.magazineworld.jp/info/8248/
お盆が過ぎても、相変わらずの暑さが続いています。あまりの暑さに、つい一日中冷房のよくきいた室内にこもりがち。足がむくんだり、鼻風邪をひいたりといった症状が出ないまでも、あまりいいことではないですね。 夏には夏らしく、しっかり汗をかいておくこと。そうすることで、体内のデトックスになり、この冬や来年の春にかけての季節の変わり目に、体が対応する準備が整う。・・・と、教えられるのですが・・・、一歩部屋を出たら、冷房のきいた車へダッシュ!・・・するばかり。
さて、今月は、この暑さの象徴、太陽を守護星に持つ情熱的な「しし座」の星座石のお話しです。
ギリシャ神話の太陽の神「アポロン」を守護神とする「しし座」の方は、リーダーシップがあり、しっかりと自分の考えをもっている人が多いそう。時に自己中心的といったイメージも与えますが、陽気で社交的。人気者で、人の上に立って活躍する人の多い星座です。
星座石として、最もポピュラーなのは、ルビーやダイヤモンド。威厳の石であり、その威厳を輝かせる石でもあります。そして、ちょっと、珍しい石が、8月の星座石にあげられていたので、今日はそちらを紹介させていただきます。
「琥珀」は太古の樹木が分泌した樹液が地中に埋もれ、固化した宝石です。真夏の星座石に、イエローやブラウン系のシックな石?と、疑問に思ったのですが、琥珀は、ドイツ語では「燃える石」と呼ばれているそうで、火をつけると、よい香りとともに燃える性質をもっているそうです。熱い!?石・・・ですか。そんな長い年月をかけて宝石としての輝きを得た「琥珀」。しし座の力強さを感じます。
植物や昆虫などが混入して固まった「虫入り琥珀」は子供のころ、母の持っていたジュエリーの中で一番不思議で、印象的な宝石でした。 映画、「ジュラシックパーク」では、琥珀の中に閉じ込められていた蚊から、恐竜の血を抜き取りそのDNAをつかって、恐竜を復活させるという話でした。
琥珀のジュエリーの良さは、何といってもその軽さ。ボリュームのあるネックレスなども、重さを気にせず、気軽に身に着けられます。秋に向かって、温かみのある色合いがお洋服にも合わせやすいのではないでしょうか。
少し前になりますが、7月30日の繊研新聞、Brand in focus にIMAIkuniko KYOTOが、紹介されました。
7月の展示会中に、取材に来て下さったのですが、さすがにファッションビジネス専門の新聞だけあって、記者の方も本当におしゃれで素敵な方。いろいろお話をしながら、ジュエリーも着けてみてくださったのですが、どれもさらっと着けこなしていただいて、そんな様子を見せていただくことで、私もいろんな可能性に思いをはせることができました。
今回のジュエリーを、「凛とした存在感」、と表現していただきましたが、ただファッションの一部として洋服に華を添えるだけではない、そんなジュエリーに対する思いをくみ取って下さったようで、とても嬉しかったです。
大きく取り上げて下さったので、多方面で反響もあり、ますます頑張らなくては!という気持ちになっています。まだまだ暑い夏ですが、大文字の送り火も終わり、街はガラッと秋モードに。気持ちも新たに、これからも心に響くジュエリーをつくっていきたいと思っています。
すでに8月。かに座の皆様、ごめんなさい!
感受性豊かで喜怒哀楽を素直に表現出来るといわれる「かに座」の人。しばらくご無沙汰していても、久しぶりに会うと、毎日会っていたかのような、居心地の良さを感じさせてくれる、そんな人が多いような気がします。
そんな「かに座」の星座石は?
まず、真珠。そして、かに座の守護星は月ですが、まさしく月の石であるムーンストーンが星座石とされています。宝石言葉は「愛の予感」。手放せませんね。かに座は、母性の星ともいわれており、家庭を大切にし、誠実に愛をささげ続けることが出来る、心優しいロマンチストであります。 やわらかな乳白色に神秘的な青みがかった帯状の光の表れるムーンストーン。「愛を伝える石」「恋人たちの石」といわれるこの石を身につけて、気持ちを打ち明けてみる・・とうまくいくかもしれませんね。
水晶に比べ、硬度が低く、しかも劈開性があるので割れやすいです。強い衝撃を与えないように、注意が必要です。
マガジンハウス社のウェブマガジン、 Webダカーポにインタビュー記事が、掲載されています。
先日の、イムラアートジェムでの展示会にAge編集長、池田美樹さんが、マガジンハウス社のWebダカーポ チーフディレクターの小松さんとご一緒にインタビューに来て下さいました。
ちょうどお客様とお話しをしていた時に、にこにこ笑いかけてくださる方が・・。編集長!の肩書きにちょっと身構えてお待ちしていましたが、とってもキュートで素敵な方。てきぱきとお話しされるのにつられて、つらつらとお話ししているうちに、どんどん撮影も進み・・。顔写真は無しね・・などと思う間も、緊張している間もなく、あっという間に大切なところは押さえられて無事終了。さすがでした。ちなみに今回写真をとって下さった小松さんは、アンアンやブルータスといった私たち世代には、ドキドキものの雑誌の写真をとっていらした方。ごめんなさい・・って気分になるのはしかたないですよね。
インタビューでいろいろな質問を受けると、自分では日頃、それほど意識していなかったことを指摘されたり、時に、大したことでもないと思っているようなことをお褒めいただいたり、視点が変わって面白いです。
「和を意識していらっしゃいますか?」という質問。京都ならではだったのか、私のジュエリーから受ける印象からなのか、また、こちらからも聞いてみたい気がしました。
池田美樹さんのコラム「LOVE CITY WALK」は、こちら
http://dacapo.magazineworld.jp/column/29813/
ピアニストのAricoさんが、京都上賀茂のRistorante Azekuraで、エフエム京都ラジオ番組一周年記念ランチコンサートをひらかれます。 スペシャルゲストとして、やはりエフエム京都の、朝の番組の顔、「αーMorning Kyoto」DJ の佐藤弘樹さんがいらっしゃるそうです。
ピアニストで作曲家。アルファステーションでのお話しも楽しいAricoさんですが、京都シネマで上映中の映画、ACACIA でも、彼女の作曲した曲が流れているそうです。DJとしての一周年記念、そしてアゼクラでのコンサート10回目が重なったお祝いということで、ドレスコードは、「ピンク」だそうです。楽しみですね。いつお目にかかっても一生懸命で、熱いハートを感じさせてくれるAricoさん。 佐藤弘樹さんの声の魅力とともに、素敵なランチタイムが過ごせそうです。
席の都合があるそうです。お申し込みはお早めに。
日時 2010年7月30日 open~12:00 Lunch start~12:30 Live start~14:30
料金 Live charge ~ ¥6,500.- (lunch and live)
¥3,500.- (1drink and live)
会場 リストランテ アゼクラ
住所 京都市北区上賀茂岡本町30 大田神社東隣
電話 075-701-0162
詳細はこちら
http://www.azekurakankou.co.jp/ristorante/2010/07/000068.html
誰と会っても、こんにちはの挨拶より先に“暑いですねぇ~”の一言がくる そんな蒸し暑い毎日が続いてますね。皆様、お元気でお過ごしですか? 祇園祭のクライマックス、山鉾巡行も終わり、京都も夏本番です。
イムラアートジェムでの展示会には、多くの皆様にお越しいただきまして、本当にありがとうございました。 初日からの前半は、豪雨や雷の鳴る中お越しいただいたお客様に、申し訳ないような気持でしたが、その後はまた逆に、うだるような暑さ。じりじりと晴れ上がった空がうらめしく感じるそんな中、連日多くのお客様にお越しいただきまして、本当に嬉しくありがたく思いました。
ご家族で来ていただいた方。毎年のように、楽しみに来てますと、祇園祭とともに必ずお立ち寄りくださる方。ちょっとかわいらしかったのは、母が来られないので、私たちが来ました~!と名古屋から浴衣姿で来て下さったお嬢様たち。そして、初めてボーイフレンドと見に来て下さったお嬢様もいらっしゃり、楽しく、また、いろいろなご意見も伺うことができた、充実した一週間となりました。
日ごろ、なかなかお目にかかることのないお客様と直接お話しさせていただくことで、また、次に作っていきたい気持ちがむくむくと湧きあがっています。(笑) 人気のあったジュエリーなど、展示会終了後も引き続き、イムラアートジェムでお取り扱いしていただいております。どうぞ、お近くにお越しの際は、見にいらしてください。 どうもありがとうございました。
御所を中心に碁盤の目に道の走る京都の街並みは、東側には鴨川が北から南へ流れ、三方を山に囲まれた、自然が豊かに息づく日本人の心のふるさと。 徒歩や自転車で動きまわるのに程よい広さで、古くからの建物の他に、ハッとするような近代的な建物があったり、何ともほっこりさせるカフェがあったりと、人の背丈にあった街並みが広がっています。そういうところが、京都以外にすむ多くの人にも愛される理由かもしれませんね。
そんな街並みをペンダントにしてみました。“これ…”と、お見せして、“なんだろう…”と考え込む方。“あ、京都ね…”と、さらっと言ってくださる方。 いろんな方がいらして、ちょっと楽しいです。 …左上、街の北西のイエローダイヤは金閣寺。そして、東のダイヤは銀閣寺。…だとしたら、南東のピンクダイヤは…どこでしょうか? 考えてみてくださいね。
蒸し暑い日が続きますが、ふとした風の香りに真夏の力強い活気を感じて、ちょっと夏休みが楽しみになってくる、そんな時期ですね。 祇園祭のシーズン。7月1日からは、いろいろな行事も始まりだし、京都の町も一気に夏モードに入った気がします。
さて、今年も、京都ホテルオークラ内のイムラアートジェムで、夏の新作展をさせていただくことになりました。 今回のテーマは、「Kyo 京」 京都に暮らす日々、心に残った「今日」を、ジュエリーで表現してみました。 毎年、楽しみにしてくださっている方、京都観光のついでにとお考えの方、期間中は、会場の方に詰めております。ぜひ、ご高覧下さいませ。お待ち申しあげております。
■イムラアートジェム
期間: 2010年7月14日(水)~2010年7月20日(火)
場所: 京都ホテルオークラ 地下1F ショッピングアベニュー・コンフォート内
京都市中京区河原町御池角
営業時間: 11:00am~8:00pm (年中無休)
tel/fax : 075-231-6116
” 柳 Weeping willow “——- Necklace – Pierced Earrings - - K18YG Diamond ——–
テレビニュースでわざわざ桜前線の北上を知らせるほど桜の花を待ち遠しく思う日本人の心は、春といえば、桜一色に染まる気がします。 私もその一人で、桜の名所の多い京都では、どこの桜が一番に咲いたとか、今ならどこの桜が見ごろだとか、その日のお天気を語るように、桜談議に花を咲かせるのが、春の挨拶となっている気がします。
そんな春先の京都、賀茂川べりの桜の木をみている時、なにげなく柳の木が目に入ってきました。ゆらゆらとゆれるしだれ柳。新芽の明るいグリーンが目に眩しく、ちらほらと咲き始めた桜とともに、早春の煌めきってこんな感じかなと、心に残りました。
柳に風。強い風もさらっと受け流して自分はしっかと立ち続ける。それでいて、さわさわとゆれる葉は、だれにでも寄り添えそうなやさしさで、はかなげでさえあります。 生きづらいと言われる昨今、そんな、“弱くて強い”、“強くて弱い”が、心を癒してくれる気がします。 桜の花にばかり、目を奪われていた私が、この春は、あ!こんな所にも柳の木があった!と、小さな楽しみを見出していました。
ゴールドで、かたどった葉の形は、風になびく柳の葉であり、向かい風をさらりとかわず私たちの心の形。ピアスにきらりと光る小さなダイヤは、朝の光をうつす朝露であり、どんな時も光を失わない、ちょっとした希望であったらいいなと思っています。
京都ホテルオークラB1 イムラアートジェム(TEL075-231-6116) http://www.imuraartgem.com/
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